福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第32号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり国連貿易開発会議に対しては、企画庁長官を出し、朝海大使を出してただいま協議に参加させておるわけでありますが、先ほど来申し上げますように、われわれといたしましては、少なくともいままでは三億ドルくらいのいわゆる経費を、金を出して低開発国の貿易あるいはその開発等に努力をしておりますが、今度は少しまた前向きで一億ドルか一億五千万ドルくらいよけい出そうというような姿勢で臨んで、まあフランス案を支持していこうとい…
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○福田(一)国務大臣 お説のとおり、私たちといたしましても、電気の特殊性というものを考えますと、できるだけこれが単一な形で運営される、発電の場合においても、使用の場合においても、送電の場合においても、単一の意思によって運営されるほうがその意味においては非常に効果的であるという、原則論としては私もこれを否定するものではございません。ただ御案内のように、この種の問題につきましては審議会を起こしまして、長い間にわたって検討を続けてもらっておる…
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○福田(一)国務大臣 私が先ほど申し上げた意味は、何もひっくり返して言う意味ではございませんけれども、審議会でいろいろの御意見がありましたが、現段階においてはこういう程度がよかろう、こういうことについては、私もそれでいくよりしかたがない、こういう考え方に立っておるわけであります。本質的に言えば、これは利点の一面だけを言うわけでありますが、それにはまた欠点も出てくるのであります。一社化という場合の利点を言えば、電気の本質からくるものである…
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○福田(一)国務大臣 これはちょっといまここで簡単にあれこれとあげて申し上げるには、いささか問題が大き過ぎるかと思うのであります。またわれわれが一社化ということを考えておらないのに、ここで意見を言うことが、かえってある意味においていろいろの悪い反響をもたらすおそれもあると私は思っております。しかし、まあものが大きくなる場合には、やはり運営がどうしてもうまく——大男総身に知恵が回りかねといいますか、どうも簡単にものを動かしていくということ…
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○福田(一)国務大臣 私は、中村委員と同じ考えでございまして、料金差をできるだけなくするような努力をするということについては何も反対をしておるのではありません。ただ、いますぐに一社化をしようとすると、この問題が非常に隘路になるだろうということは、非常に困難な問題を起こすであろう、私は理屈からいえば、みんなそういうふうに一緒になったほうがいいじゃないかという議論には何も反対をしておりません。ただ現実の問題として、急にそうしろということにな…
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○福田(一)国務大臣 この問題は立法技術上の問題でございまして、本質の問題として私たちは本法の中へ入れたのか、あるいは附則の中へ入れたのかという問題でございますが、私たちは、本質としては実はあなたと同じ考え方でございまして、何ら異議があるわけではございません。立法技術上この種の例は間々あることでございましたので、そこまで思いをいたさなかったということでございまして、もし、本文に入れたほうがよろしい、そのほうが明らかになるではないかという…
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○福田(一)国務大臣 これはお説のように、電気事業というものは基礎産業のうちのまた根幹をなしておるものであると考えております。したがって、産業経済を論ずるにあたってエネルギーの問題はまず第一番に取り上げられなければならない問題でございます。われわれ通商産業省におきましても、産業合理化審議会の中でこういう問題は取り上げてきておるのでありまして、エネルギー部会というものができてやっておりますが、これは特にそういう意味で非常に重要なものである…
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○福田(一)国務大臣 お説のとおり、国内のエネルギー源ということであれば、水力発電と石炭というものがほとんど二本の柱でございます。これはもう非常に重要でございまして、水力開発は三千六百万キロワットと言われておるうちで、その半分は実現いたしておりますので、残りまだ半分があるとは言い条、これは相当高価なものにつくところばかりが残っておるような現状でございます。しかし高価であっても、これはピーク時の使用という意味からいけば、今後もある程度開発…
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○福田(一)国務大臣 われわれは、国産エネルギーをもっと有効適切に利用する必要があるのではないかという御意見には賛成でございます。そして、たとえば石炭会社にいたしましても、できるだけもっと合理的に石炭を採掘することによっていわゆる経済性を確保したいという努力をいたしております。一方、われわれとしましては、石炭というものは、できるならばいわゆるエネルギーでなくて、あるいは原料として使えないかというような意味における研究もいたさせております…
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○福田(一)国務大臣 どうもこれはちょっと、努力をして、努力の結果があらわれなければ、努力というものを認めるわけにはいかぬということになりますと、なかなかむずかしい問題があると思いますが、現実の問題として、あなたのおっしゃるのは、たとえば五千五百万トン確保するといっておるのに、五千五百万トン出てないじゃないか、そこら辺がおかしいということであれは、私は一つのりっぱな——りっぱというのは失礼ですが、一つの御意見であると思うのであります。そ…
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○福田(一)国務大臣 これはなかなかむずかしい。われわれのほうから言えば、申し上げても、言いわけだということになりますので、これはどうも困ってしまうのですけれども、予算も幾らでもつけたらいいじゃないかといっても、それはしかし石炭につける予算の限度というものは、ほかのものとの比較勘案というようなものもありまして、そういうこと全体から言っても、お前らがやっているのは間違っているんだ、こういう議論が出てくるだろう。これはひとつ別の場所でやらし…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 レモンの輸入業者は九十一社ございまして、半期の判り当てが百三十万ドルぐらいでございますが、そのうちで四、五社が相当大きく輸入をいたしております。そうして、あと一番大きいところが二十六万ドル前後、それから十五万、十万、十万、五万、それくらいから先はもううんと小さくなって、二万ドルとか、最低は千ドルというくらいであります。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 一〇%でございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 昨年の四月に五〇%から七〇%に引き上げました。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 自由化をいたしましたあとに、サンキストからアンダーソンという副社長がやってまいりまして、事情を聞いたんでございますが、代理店、特約店を三つばかり結ぶつもりで、口頭で話はしたけれども、正式な契約はしておりませんでした。ところが、日本に来て事情を見た上で、これは取りやめることにいたしましたということを発表いたしておるわけでございまして、事実は、特約店はいまのところございません。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 ただいま伊藤忠と西本、スバルの名前をおあげになりましたが、その契約の事実はございません。実はアンダーソンが来ましたのは、いまあなたが御心配のような特約店契約があるということを聞いて、われわれとしましてはアメリカ大使館を通じまして、これはどういう事情になっておるかということを問い合わせました。ところが向こうのほうから、それならば、アンダーソンとは言いませんでしたが、サンキストの代表者をあなたのほうに出して事情を説明さ…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 バナナのほうは、私の聞いておるところでは、二つの何か組合をつくっておるように聞いております。そうして、業者が二つの組合をつくって輸入をしておる、こういうことでございますが、レモンの場合においては、私はいまだそういう動きを聞いておりません。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 ちょっと、先ほどの答弁で間違っておりましたので、訂正さしていただきたい。それは、バナナで二つの組合ができておると申し上げましたが、そういう動きがあっただけで、われわれのほうは認めておりません。したがって、いま自由にだれでもが輸入できるという姿であります。レモンの場合におきましても、やはり姿といたしまして、だれでもが輸入できる、買いたければだれでもが買える、こういう姿にいたしておるわけであります。
第46回 衆議院 商工委員会 第52号
○福田(一)国務大臣 いままでの法案提出に至るまで、また九分割されたときの事情についての御質問と存じますので、一応政府委員から詳細答弁いたさせます。
第46回 衆議院 商工委員会 第52号
○福田(一)国務大臣 私は仰せのとおりだと思います。九分割化に対してある程度不満があった。事実不満でございました。その後、一つは電源開発促進法というものができまして、その不満に対する一つのはけ口ができたわけです。それで一応まあまあということでおさまっておったと私は思っております。