福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第52号
○福田(一)国務大臣 お説の前段は、お説のとおりだと思います。結論として、出した法案が、いわゆるいまの体制そのままを認めることになりはしないかということでございますが、われわれとしては広域運営ということや消費者の便宜を特に重視して、手続等の簡素化をはかるという意味において、前にも申し上げましたが、一歩前進はいたしておるつもりでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第52号
○福田(一)国務大臣 先ほど局長からお答えをいたしたような諸種の事情がございます。それについて、人事面その他で問題はないだろう、こういうようなお話でありますが、私は、分断するときより一緒になるときのほうがまだたいへんな問題がある、こう思っております。これはむしろ議論になるんで、九つもの頭を全部統一して一つにするというのは、係長から課長から、だれがどうなるかという、もうえらい騒ぎが起きる。そういう意味での混乱はかなりある。 それから私はも…
第46回 衆議院 商工委員会 第52号
○福田(一)国務大臣 いろいろ審議会等の結論を得まして、そうしてわれわれも検討した結果このような法案を提案いたしておるのでありまして、そうして私たちが考えておりますことは、私企業によるいいところと、そうして一社化とか公社化とかいうようなものによるいい利益とをうまく総合調整する形に持っていきたい、こういう考えから、いわゆる公社、一社化の場合の、電気の特質から見た広域運営というものを加味して、そうしてこの法案を出しておる、こういうわけでござ…
第46回 衆議院 商工委員会 第52号
○福田(一)国務大臣 仰せのとおり、一般私企業、それからいま言ったような地域独占を認めた私企業、それから公社、こう三つに分けて考えなければならないと思います。あなたの仰せになっているような意味から言えば、一般の私企業と、いまのような地域独占私企業では、若干相違はございます。しかし、やはり私企業というのであれば、経営者にしても何にしても、やはり自分の株主に対する責任とか、あるいはまた、消費者から文句が出た場合におけるいろいろの問題、あるい…
第46回 衆議院 商工委員会 第52号
○福田(一)国務大臣 原子力の問題、お説のとおりに、非常に重要なるエネルギー源でございますから、われわれも非常に関心を持っておるのであります。ただいまつくっておりますのは五円五、六十銭でございますが、今度敦賀に関西電力がつくる第二発電のほうは三円三十銭ぐらいになるのではないか。どういうわけでそういうふうに値が下がったかといいますと、最初は非常に用心をしてつくったわけであります。もう基礎から建物から非常な用心をしてつくったのですが、その後…
第46回 衆議院 商工委員会 第52号
○福田(一)国務大臣 お説のとおりでございまして、われわれといたしましては、あなたのお話しになったような趣旨で問題の解決をいたしたい、かように考えております。ただ府県によりましては、そうは言いましても厚薄の度があります。所によっては全部委託してしまえというようなところもあって、非常に迷惑をするということもあるわけであります。こういう点も十分注意をいたしまして今後、善処してまいりたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 中小企業の倒産の問題でありますが、これは永井さんからも、御質問の御趣旨が倒産問題だけでなくて、全般の意味からもひとつ解明せよというお話でございますので、もうすでにおわかりのことと思いますが、あらためて御答弁をさしていただきたいと思います。 御案内のように、日本が開放経済体制へ入ってまいるということになりますと、どうしてもいわゆる設備の近代化、合理化、こういうものをやっていかなければならない。その設備の近代化、合理化…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 中小企業の倒産の原因について先ほど申し上げたのでございますが、これを予期しておったかどうかということになりますと、われわれは何も好んでそういうことがあるほうがいいなどと考えておるわけではございませんが、しかし倒産というものは、こういうようないわゆる政策がないときにおいても、毎年毎月いままででも行なわれておるのでありまして、その数字がどれだけ大きくなったかどうかというところに問題点があるのだと思うのであります。こうい…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 先ほども申し上げましたが、景気循環の法則に加うるに、今日の時代はいわゆる開放経済体制に向かっておる。ここに一つのまた新しい大きな要素が加わっておる、かように考えておるわけでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 先ほど私が予期しないと言った意味は、わかっておってそれに対する手当てをしなかったのかどうか、こういうふうな御質問に対してお答えをしたのでありますが、われわれは好んでおったわけではない。これはやむを得ない事情でそういうことになったのだという意味でお答えをしたつもりであります。そこで、問題はどういうことかと言いますと、経済というものの把握の問題になると思うのであります。これは大企業といい中小企業といい、いろいろ把握のし…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 私は、金融をゆるめるだけでは中小企業の問題は解決いたさないと思います。中小企業をやる上におきましても、金融の問題もあれば労務の問題もあります。また景気自体、すなわち注文がどれくらい取れるか、ということは、今度は一方において販売がどれほどできるかという問題がございます。一方において、もっとこまかく言えば、無配にしてでもがまんをしていくかどうかという問題もあるでしょうし、いろいろ中小企業をやっておる人たち、幹部の人たち…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 私は、先ほども申し上げましたように、この倒産の大きな原因の一つは、開放経済体制に向かいつつあるということと、景気循環の問題と、その他いろいろあると思います。これはそれだけで尽きておらない。一つ一つを調べていきますといろいろの原因がございます。そこで、先ほど永井委員も仰せになりましたが、いわゆる中小企業基本法ができたのだから、まじめにひとつ政策を実行していかなければならないというお話でございますが、確かにお説のとおり…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 お説のとおりでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 お説のとおりだと思っております。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 私は、傾向的にはあなたのおっしゃることは事実であると思いますが、じゃ、中小企業は少しも近代化されておらなかったかというと、そうではございません。生産性向上が行なわれておらなかったか、そうではございません。ただ、これは度合いの問題であります。そこで、いまあなたの仰せになったように、それには資本が要る。その資本は限りがあるものだから、それが力のあるほうへ持っていかれてしまえば、どうにもならないではないか、こういうお説で…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 私は、企業の倒産の原因は金融だけだと申し上げておるんじゃないので、それは表現がまずかったかもしれませんが、私は永井さんと同じような認識に立っておると思っております。また、そういうふうにお答えをいたしておるつもりでございます。 そこで、いま御説明がありました、たとえば大日本印刷の場合に、一方は三百回転で一方は三十回転だ、これではとうてい太刀打ちできない、お説のとおりであると思います。しかし、それはそれほどの比率にはな…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 この数字のとり方は、確かにいま仰せになったのはそのとおりでございますが、しかし、生産性の向上というようなことで見てみますと、また一方においてはある程度差がいささかながら縮まってきておるというか、中小企業のほうが伸びてきておる数字のとり方もあるわけでございます。が、いずれにいたしましても、いまお説のようにこういうような格差があり、そういうような傾向にあるときであるからこそ、われわれとしては政策的になお一そう力を入れて…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 私は、総理がそういう意味のことを発言されたことは聞いておりませんが、しかし、もしそういうことを言われたとしても、全然そのほかのことをやらないという意味ではないと思っております。金融ベースに乗るかどうかということは、それがいわゆる事業として経営していって、また社会の必要性に応じてそれが必要であるかどうかという点が一つの基準になってくる。必要であれば必ずそれは成立する産業になってくるわけであります。伸びていく産業になる…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 先ほど来の永井さんのお話で、いろいろ統計のことが出ましたので、ひとつこの際、中小企業問題をわれわれが見ていきます場合において、特に注意をしなければならない点があろうかと思うのであります。それは何かといいますと、中小企業というのは一定の資本金あるいは一定の従業員というようなものを基準にして中小企業というのをやっております。ところが、これは年がたつに従いまして相違が出てきておるのでありまして、ただいまソニーとかあるいは…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○福田(一)国務大臣 中小企業庁としましては、現場の東京通産局その他の各通産局を通じまして実態の把握をするよう指令を出し、また各通産局は、各府県の経済部あるいは商工会議所等とも連絡をとりながら努力をいたしておりますが、いまあなたの仰せになったような十分な資料が集まっていないのは私は遺憾だと思っております。