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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(福田一君) 官公需の問題につきましては、関係の者が、両三回にわたって役所関係で会議をいたし、それからまた納めるほうの側の人たちも呼びまして、これまた数次にわたって会議をいたしながら、どういうことがネックになっておるかということを、いろいろ調べまして、できるだけそのネックを取り去るような措置をとっておるわけでありまして、しかし、それが具体的にどういう効果をあげたかということになりますと、きまりましてからしばらくであり、いま実施…

自由民主党通商産業大臣1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(福田一君) これは努力をいたしておるのでございますから、われわれとしては、順次これが効果をあげていくと存じております。

自由民主党通商産業大臣1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(福田一君) 綿製品の問題につきましては、確かにあなたのおっしゃったような問題がございまして、これについては、日米経済閣僚会議等におきましても、あるいはまた向こうとの、いわゆる綿製品交渉においても、非常に不合理である点を、われわれは強く主張いたしまして、向こうもその点はだんだん認識してきておるようであります。トランジスター・ラジオ、プラスチック等についても、そういうことはございますが、トランジスターのときも、こっちが部品を出し…

自由民主党通商産業大臣1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(福田一君) プラスチックの問題は、それを国内で買う人の信用力とか、いろいろな買う時期とかによりまして、値段がときどき違うのであります。ところが、香港あたりで買うときには、たくさん買うとか、あるいはその他の事情で、たまに安いときがあった、そういうたまに安いときがあったものでつくりますというと、アメリカへ出すときにはやはり安くなる、こういう問題がありますので、われわれとしては、国内に売る場合にも、できるだけ安く売るように、こうい…

自由民主党通商産業大臣1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(福田一君) 海外へ出す場合におきましても、プラスチック業界、いわゆるこの輸出組合のようなものを完全につくってやれば、うまくいくのでありますが、こういうこともいま順次指導いたしておりますが、こういう輸出の問題、あるいはものを買う場合に、自由な貿易でございます。自由な販売でございます。これをわれわれが統制してやっておるわけではないのでありますから、やはり業者の良心とか、あるいはまた業者ができるだけそういうふうに努力してもらうよう…

自由民主党通商産業大臣1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(福田一君) これは、実際問題をあなたはどういうふうに御認識賜っておるかしりませんが、物をつくってこれを売る場合に、たとえば鉄鋼の場合でも、国内よりは、あるいはアメリカにおいて安く売った、工場価格あるいは原価で売っている、こういう場合もあり得るのであります。輸出の場合に、そういうことは間々あることでございます。でありますから、これを全部やめるという、そういうことはできるものではありません。しかし、国内のものには高く売って、国際…

自由民主党通商産業大臣1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(福田一君) これは、いろいろの製品についても、あなたのおっしゃるとおり考えられるところであります。しかし、それならば、その業種について、一つ一つの、たとえば輸出入組合のようなものをつくらせるとか、あるいは何か統制的なものの考え方でやっていくかどうかということになると、私は、いろいろの困難なといいますか、具体的にやっていく場合において、どういうふうにそれを措置するかというときに、なかなか問題があるわけなんです。実際は、業界では…

自由民主党通商産業大臣1964/06/04

46参議院 商工委員会 第32号

○国務大臣(福田一君) 今日までの繊維設備、特に紡績に関しまする推移、設備の推移はお説のとおりであると私は考えております。ただ、まあ制限をしたからふえたか 制限しないでもやはりふえたかということになりますと、これはおのおの考え方があろうかと思いますが、私は高山委員のお考えも一つの考え方である、こう存ずる次第であります。

自由民主党通商産業大臣1964/06/04

46参議院 商工委員会 第32号

○国務大臣(福田一君) 高山委員は、この方面よく御研究でございますが、私、繊維産業というものを見てみますというと、従来繊維産業というのは、非常に景気と不景気の波動がきつい。同じ産業のうちでも、これほどむやみにもうかるかと思うと、むやみに損するという産業も少ないと思う。もうかるときになりますというと、やはりもうかるからどんどん設備を増設する。設備を増設して、さあ悪くなるというと手をあげてしまう、何とかしてくれと。こういうことからいろいろな…

自由民主党通商産業大臣1964/06/04

46参議院 商工委員会 第32号

○国務大臣(福田一君) お説のとおりであると存じます。ただ、確かに業界からも金を出させておりますが、政府も少しは出しておるわけでございまして、ことしは去年の倍以上に、ようやく予算を三十五万円ほど取っておりますが、しかし、それはもうそれくらいのものでいいとは私は考えておりません。やはり御趣旨のように、法律できまっている以上は、法律が実現できるようにということで考えていきたい。ただ、実際問題として、百台とかそういう非常に少ない数の仕事をして…

自由民主党通商産業大臣1964/06/04

46参議院 商工委員会 第32号

○国務大臣(福田一君) まず予算——過剰設備を廃棄いたしまして、一方において近代化、合理化を進めていく、そういう意味での中小企業といいますか、そのための資金が、予算が十億だ、これはお説のとおりであります。これは私決して十億で満足したわけではない。もっとほんとうは、せめて三十億ぐらいは出したいという希望を持っておりましたけれども、なかなか御案内のようないろいろの問題がございまして、実現しませんでした。しかし、将来これは必要でございますから…

自由民主党通商産業大臣1964/06/04

46参議院 商工委員会 第32号

○国務大臣(福田一君) ただいま御指摘のございました中小企業の問題で、いわゆるスクラップ・アンド・ビルドをするのは大企業であって、中小企業は非常に困難である、また中小企業自体が非常に資金その他の面で弱い、こういう御指摘でございました。私は、これはいろいろ繊維の問題で見ておるのでありますが、紡績の場合においては、大体機屋とそれから紡績関係の中小企業とはかなり密接な関係にあることは高山さんも御存じだと思います。したがいまして、こういうものは…

自由民主党通商産業大臣1964/06/04

46参議院 商工委員会 第32号

○国務大臣(福田一君) これは御指摘のとおり金融、税制の問題ということに結論は帰着していくと思うのであります。金融面については、先ほどもちょっと申し上げましたが、極力今後努力いたしてまいりたいと考えているところであります。税制の面になりますと、これは償却の問題が一番大きいと思うのであります。廃棄いたします場合に、特別償却というものも考えておりますが、それより私は一般論的に、繊維機械などはもう少し償却年限を短縮していいということを考えてお…

自由民主党通商産業大臣1964/06/04

46参議院 商工委員会 第32号

○国務大臣(福田一君) いま局長からお答えをいたしたような措置をとっておりますが、実際問題として御指摘になったようなことはあるのであります。どこかというと、法律で取り締まれないところに問題がある。要するに商業道徳と申しますか、そういう面においていささか欠けておる面がございます。それから同時にまた過当競争をいたしておりますために、日本の繊維業界がまたそういうことで、いわゆるダンピング的にでも、自分のシェアをふやすというようなことを考えるよ…

自由民主党通商産業大臣1964/06/04

46参議院 商工委員会 第32号

○国務大臣(福田一君) ただいま御指摘になりました税制、金融の問題につきましては、この法案には入れておりませんが、しかし御指摘のとおり、これは非常に重要な問題でございますので、行政上の措置といたしまして、今後御趣旨を体して大いに努力をいたしたい、かように考えております。 なお、労働力を確保する意味からいっても、課のごときものを設けて、実態を十分調査すべきであるという御意見でございます。私は、この課を設けることは、予算の関係もございますの…

自由民主党通商産業大臣1964/06/04

46参議院 商工委員会 第32号

○国務大臣(福田一君) ただいま御指摘になりました、いわゆる繊維の問題を取り上げてみたときの、現在においての五つの問題があるという御趣旨のことにつきましては、私はお説のとおりであると考えております。これらの問題が十分解決をいたされることは、まことにわれわれとしては政策的に努力をいたさなければならないところであります。そこで、そういうことではありますが、しかし御指摘の点を全部この法案の中に盛り入れるということは、それはまたなかなかむずかし…

自由民主党通商産業大臣1964/06/04

46参議院 商工委員会 第32号

○国務大臣(福田一君) いわゆる輸出入、まず第一点に輸出入の関係でございますが、これは先ほど来申し上げましたとおり、輸出秩序の確立であるとか、あるいはまた経済外交の推進であるとか、一方におきましては低開発国に対する面で言いますというと、私は原料面でのいわゆる転換、一次産品の買い付け等による問題があると思っております。ただし、これは必ずしも綿製品というものではございません。繊維産業全般について言った場合に、やはりそういうことを考えていかな…

自由民主党通商産業大臣1964/06/04

46参議院 商工委員会 第32号

○国務大臣(福田一君) 七十五カ国が、いわゆるプレビッシュ報告といいますか、共同いたしまして一つの提案をいたしておるのでありますが、低開発国からいいますと、いま繊維のことで御質問でございましたが、いずれにいたしましても、一次産品あるいは非常にまだ度合いの低い工業品というようなものを出します場合には、何としても関税障壁を乗り越さなければうまくいかないというのが低開発国全部の私は意見だと思っております。自分のところの品物を一々考えてみると、…

自由民主党通商産業大臣1964/06/04

46参議院 商工委員会 第32号

○国務大臣(福田一君) ただいま御指摘のございました二点については、実を言うと、この特恵問題について本低開発国の内部においてもいろいろの意見があるわけであります。特恵関税をやらねばいけないということではみな一致してやっておるのでありますが、その内容が違っておる。最近実は新聞紙上でもごらんをいただいておると思うのでありますが、この機構問題で実は正面衝突といいますか、先進国との間にかなり正面衝突をいたしております。そうして、ほかの四つの問題…

自由民主党通商産業大臣1964/06/04

46参議院 商工委員会 第32号

○国務大臣(福田一君) これは先進国の間でも、また低開発国を含めてでございますが、どういうふうにこれを関連さしていくか、機構の問題それから中身の問題でありますが、どう関連させるかということについてまだ意見がまとまっておりません。で、今度の関税一括引き下げの問題につきましては、すでに御案内と思いますが、新聞発表では何か少しうまく進んでおるように出ておりますけれども、私どもの了解しておるところでは、EECとアメリカとの意見が対立をいたしまし…