福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 私も、参議院の決算委員会でそういう事情を聞きまして、非常に遺憾に存じております。局長をして十分戒告をさしておると存じております。 〔加賀田委員「局長どうですか」と 呼ぶ〕
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 これは技術的な問題ですから、私実は詳しく説明できません。あなたは私のことを専門家だ専門家だとおっしゃいますが、とうていそんな専門家ではございません。これはどういうふうにしておるかといいますと、直流でつないで転換をはかりながら使っておる、そういう施設をいましておるわけでございます。大体あなたの御趣旨のように私は実現化していくものと考えております。詳しいことは技術長がおりますから、技術長からちょっと……。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 ちょっとその数字を申し上げるには、非常に大きな数字になってしまう。発電所を全部やりかえなければいかぬということになりますが、これはたいへんなことになる。われわれの見通しでは何兆円というような金があるいはかかるかもしれないと思っておる。不便なことは確かにおっしゃるとおり不便でありますが、いま急にこれをかえるということは、その仕組みを全部変えて統一するということは非常に困難ではないだろうか。困難というのはできないという…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 これはもう私から答弁するより、技術者がおるから、そのほうから答弁したほうがいいのですが、それはちょっと加賀田委員のお考え違いかと思います。ほとんど全部かえなければいかぬということになると、これは大事業でございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 御案内のように、最近復元も十五県くらい片づいております。いま四県残っております。それもほとんどだんだん前へ進んでおると、こういうことでございまして、われわれとしてもできるだけ解決を促進するように側面から御協力を申し上げたい、かように考えております。ということは、通産省は何も命令権があるわけじゃないのでありますから、そこら辺はやはりよく両者の間を取り持つという形以外には、いまのところ方法がないと思うのであります。両者…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 これはその仮定——われわれとしては解決してもらうようにお骨折りをする、それを解決しないときにはどうするかということになりますと、それは解決しないことを前提にしてしまいますから、あくまでも解決をしてもらうというたてまえで努力を続けてまいりたい、かように考えております。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 奄美大島の問題は、この前も御質問がございまして、前向きに解決するということを申し上げておきました。これはいろいろ方法があると思います。そこで、具体的にどういう方法でこの問題を解決するかということは、これは早急にやりたい。また、九州電力のほうでもそういう気持ちになっておりますので、私は、いまここで具体的なことは申し上げませんが、早急に解決するように指導をいたしたい、かように考えております。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 御信頼を願いたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 いま一社化であれば解決するかもしれませんが、いま九分割の姿においても、日ならず解決するつもりでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 その過程において、どういう措置をとるか知りませんが、これはできるだけすみやかに解決するようにということを九州電力に言っております。九州電力のほうでもそうする考えで、いま調査を進めておる段階でありますから、しばらくお待ちを願いたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 電源開発のことがきまりますと、補償を目当てで新戸をつくるということがどこでもよく行なわれておる。これは私は大きな弊害だと思います。しかし、法制的に見てこれを取り締まる規定がないのであります。そこで、この問題は何らかの法的措置を講じたいというので、ただいま研究をいたしておる段階であります。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 お説のとおり、われわれとしては普通の補償とは基準を変えてしなければならない、こういう考え方に立っておるわけでありまして、最小限移転費ぐらいで処理をいたしたい、こういう考え方を持っております。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 この問題は電源開発だけの問題ではなくて、公共事業全般に通じてこういう問題がまま起きておりますので、これを全般的に考えてみたほうがいいということだと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 御指摘のとおりでありまして、私たちも非常に遺憾に思っております。ただその法制をつくって、これをすぐ国会を通すというような段階になりますと、なかなかそこにいろいろのセクト的な問題が起きたりして、実はいままで実現をいたしておりません。私はあなたの御意見にはまことに賛成であります。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 御指摘のように、豊富、良質、低廉な電気を供給するというのを目的として、いかにしていったらいいかということを現実の立場から考えてみて、このような方向がいいということでありますので、この法案を提出いたしたわけであります。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 いままでにもそういう傾向があった、そういう例があったことは私も認めております。しかし、それだからといってすべての人がそうであるとは思っておりません。まじめにやっておられる人もある。今後の問題にしても、今度の法律ができたのについていかに電気事業者が処置をしていくかということによって、私は今後の問題が決定されると思っております。電気事業者がもしいま言ったような意味においてこの法律をうまく悪用するというような立場をとるな…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 私はいわゆる家庭用電力をできるだけ一元化するといいますか、同じようにしていくということはけっこうなお考えだと思っております。またそういうふうに指導をいたしていきたい。それはけっこうでありますが、しかしいまあなたが言われたように、しからばその残った今度はいわゆる産業用の電力、工場用の電力についても政策的にものを考えていく、こういうことになりますと、いわゆる九分割をしている一つ一つの会社の経営ということについて私は非常…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 先ほど電気料金の問題で、家庭の電気が非常に高い、払うほうの立場に立てとおっしゃった。これはあなたも電気のことをやっておいでになったからでありましょうが、それだけに私一言だけ申し上げておきたいと思います。 比率から言うと電気料金は非常に安いのです。戦前の料金と比べて電気料金と他の公共料金との値上がりの比率を見ると、従量電灯が一一八、大口電力が、二三二、小口電力が一三一です。ところが国鉄が一七六、水道が一八八、都電が二…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 残っておる水力は千八百万キロくらいあるのでありますが、これがみんなコストの相当高いものになっておるわけであります。しかし将来の日本のエネルギーというものを考えてみた場合、電力の持つエネルギー、火力発電の増大ということを考えてみた場合に、やはりピーク時の電力を必要とすることは当然でありますから、この意味からまず一点考えてみなければならないことがある。 それからもう一つは、いまあなたが言われたように、多目的ダムというよ…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 ただいま二百四十五億円の利益が上がったと言われますが、確かに利益は上がったが、資本金は四千億円以上であります。四千億円に二百四十五億円上がったから、非常に利益を得ておるとは言えないでしょう。しからば四千億円の資本金を持つということはなぜかということになれば、これは日本のエネルギーの大宗をなしておる電力会社のことでありますから、これがなかったならば、何十万、何百万の労務者を雇うこともできなければ、またわれわれが輸出を…