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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1964/06/09

46衆議院 商工委員会 第55号

○福田(一)国務大臣 まず結論から申し上げますと、そういうような考えは毛頭ございません。そういうようなことをしてはたいへんであります。また、あなたが仰せになりましたけれども、特約料金の問題のことでまずお答えをいたしますと、私たちは東北電力の値上げを、私が大臣になってからやりました。そのときに、まず大口電力のほうをきめて、そのあとで電灯料金のほうをきめられたとおっしゃったが、実は私は電灯料金をうんと下げるのを一番先にやった、そのあとで大口…

自由民主党通商産業大臣1964/06/09

46衆議院 商工委員会 第55号

○福田(一)国務大臣 どうも、加藤さんのお話は、少しわれわれ理解いたしかねます。日本とアメリカを比較されたり、あるいはソビエトと比較されたり、これはエネルギーというもの、エネルギー源が実際問題として違うのです。そうして向こうにはたいへんな大きな水力があり、また広大な地域で、しかもたくさんな資源を持っておる。そういう国と、日本のようなこういう狭いところで、しかもたくさんの人がいるところで、そうしてそこでエネルギーの問題を解決しようという場…

自由民主党通商産業大臣1964/06/09

46参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(福田一君) 今回の繊維工業設備等臨時措置法案の御審議を進めていただきますにあたりましては、繊維業界が持っておりまする病根を詳しく指摘をしていただき、さらにまた開放経済体制に向かっていかなる点に注意をしなければならないかというような点について、各委員から非常に御懇切な御意見の開陳をいただきました。いままた、ここに五項目になるところの附帯決議を、決議していただいたわけでございます。 通産省といたしましては、この審議の過程における…

自由民主党通商産業大臣1964/06/09

46参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○国務大臣(福田一君) 阿具根委員の御質問の趣旨にもありますとおり、確かに今年度の石炭産出といいますか、出炭量は大体五千三百万トンを割ることはもう明らかになってきました。この原因を探究してみますというと、一つは、まあ労務者、特に若年労務者が不足しておるということが根本の理由でありますが、もっとも、この若年労務者の不足ということは、石炭産業だけではなくて、あらゆる産業を通じての問題でもありますが、特に石炭産業において著しいということは事実…

自由民主党通商産業大臣1964/06/09

46参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○国務大臣(福田一君) これはもう少し推移を見ていきたいと思っております。いま四十二年までのいわゆるスクラップ・アンド・ビルドの計画が、お説のように、労働人員の面では確かに食い違っておりますが、それにはいろいろの原因があったと思うのです。私は、その原因が予期し得ないものが中にもあったと思いますし、また、若干は予期できたものもあったかとは思いますが、いずれにしても、この段階においてまたもう一ぺん根本的にあの考え方を考え直すということは、す…

自由民主党通商産業大臣1964/06/09

46参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○国務大臣(福田一君) お説のように、非常な危険、しかも、三池のようなところでさえ危険があるということが、いわゆる若年の労務者の人たちを石炭産業に持ってくる場合に、非常に大きな障害になっておるということは、私そのとおりだと思います。したがいまして、われわれといたしましても、原因を明らかにするということに全力をあげてまいっておるのでございますが、ただいまはすでに御案内のように、司法捜査の段階に入っておりまして、いろいろ司法当局、あるいは警…

自由民主党通商産業大臣1964/06/09

46参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○国務大臣(福田一君) お説のような考え方ももちろんございます。しかし、また、一面から考えれば、保安の責任も持つということになりますというと、直接自分に責任がくるということになれば、幾ら生産をあげてみても、保安がまずかったということはなれば、その地位を保っていくということはできないでしょう。そういうことになれば両面に非常な注意を払いながらやっていく。むしろ少しぐらい生産が落ちても、保安の責任が全部かかるということではたいへんだ、こういう…

自由民主党通商産業大臣1964/06/09

46参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○国務大臣(福田一君) 私は、これはまた事故の内容、それから、その山の経営者の考え方、いろいろなことが影響してきますから、画一的にお答えをすることはできないと考えます。しかし、いずれにしてもそういう事故がなくて生産があまり上がらないという場合は、これはその人は左遷程度で済むかもしれません。しかし、少なくとも、そういうような不可抗力以外のことで、不注意であったということで事故が起きたという場合は、これは責任者が責任をとるのは当然であります…

自由民主党通商産業大臣1964/06/09

46参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○国務大臣(福田一君) これはもう私は非常に常識論を申し上げるので、法律の問題ではございませんが、原因が全然わからないというのに責任をとらせるというわけにはいかないでしょう、すぐには。しかし、そういう事故が二度も三度も重なってくるということになれば、たとい原因がわからない場合でも、やはりその人は道義的な責任もあるし、すでに直接の責任者ということになっておりますから、やはりその人には何らかの処置を経営者としてはとるというのが私は姿だと思い…

自由民主党通商産業大臣1964/06/09

46参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○国務大臣(福田一君) 私は、どうもそれはちょっとそこまでは私としてもお答えはいたしかねると思います。無過失責任ということにどうしてもなりますから、無過失責任ということで人が処罰されるのだということになったら、そういう所長を引き受ける人もないだろうし、私は、それは今度は所長になる人の立場になってみたらどうかと思う。とにかく自分としてはできるだけ注意をした、そうして、また、過失もなかった、しかし、人命が損傷された、おまえ責任とれ、それじゃ…

自由民主党通商産業大臣1964/06/09

46参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○国務大臣(福田一君) なくなった人もありますが、しかし、また、生きている人の問題も考えなければいけないと思います。私は、正義というものは数の問題ではきまらない、やはり正しいか正しくないかということできめるよりいたしかたがない。もちろん生死の問題が正不正の問題できまっているものじゃありませんけれども、しかし、過失があったからこういう事故が起きたのだということであれば、これはもう責任をとるのは当然でありますが、その過失がはっきりしないのに…

自由民主党通商産業大臣1964/06/09

46参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○国務大臣(福田一君) 私は、三名のうち、一名ぐらいは労務者から出てもいいと思いますが、それを法律できめる必要はないと思います。やはり経営権というものがあるわけですから、経営者が、これが適当だと思えば、三名のうち、三名とも全部労務者から出してもちっともかまわないと思いますが、しかし、それは経営者の考えでやらなければいけない。それを法律でもって一名は出さなければならぬということは、少し無理があるのではないかと思うのです。

自由民主党通商産業大臣1964/06/09

46参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○国務大臣(福田一君) いま御指摘を受けたような職というものは、仕事の内容からいっても、会社の内部では相当幅の広い問題を処理しておるわけです。しかし、そういうことができる人がおれば、私は、経営者でもちゃんとそういうふうに裁をするだろうと思います。私だったらやります。やっぱりいい人がおれば。いい人がいるかどうかということは、自分とうまく腹が合ってやっていけるかどうか。腹が合わないのにそれを採れというのは無理と言うかもしれぬ。それでは経営が…

自由民主党通商産業大臣1964/06/09

46参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○国務大臣(福田一君) あなたのおっしゃるとおり、私が先ほどから言っておったのは、まあ一定の資格をとらなければいけない、その点がちょっと私はよく質問を聞いておらなかったせいもあるのですが、それは一定の資格ということがどうしても条件になるだろう、それは仕事の性資上そうなると思うのです。その一定の資格をとった場合に、とった人が三人なら三人ある、そのうちで、労務者から出られた人が一人ある、ほかにもまた二人そうじゃないのでおるという場合、そうい…

自由民主党通商産業大臣1964/06/09

46参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○国務大臣(福田一君) 御質問の御趣旨はちょっとなかなかむずかしい問題でございまして、われわれは第二会社というのは原則的に認めておらないのは御承知のとおりだと思うのです。そこで、労使双方の間で話がついたときにこれは認める、こういうことにいたしております。その認める場合においても、一定のいろいろの条件に合わないような場合はこれも認めないわけでありますが、その場合に、その条件の一つとして、何カ年間はこれは必ず経営は続けなければならないという…

自由民主党通商産業大臣1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(福田一君) われわれのほうといたしましては、仲裁関係の方におまかせをいたしているのでございます。

自由民主党通商産業大臣1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。輸出会議でそういうことがきまったわけでありましたが、その基礎はどういうところから出てきておるかといいますと、七十三の実は各品目の部会がございます。この部会が、一つ一つが、毎年どれだけの輸出をしておるかということを基礎にいたしまして、そうして景気の動向あるいは需要の動向等をよく見定めました上で、物品別に数字を積み重ねてまいりまして、それが通関で六十五億二千万ドル、為替ベースで六十二億五千万ドル、…

自由民主党通商産業大臣1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(福田一君) ただいま大蔵大臣がお答えをいたしましたとおり、四月をピークにして五月はちょっと減っております。私は、六月から七月、八月へかけて急によくなる、いわゆる倒産件数が非常に減ってくるであろうという見通しはいたしておりません。やはり高原的な状態においてまだ続くのではないか、こう考えてこれに対する対策、すなわち政府関係三機関に対する融資とか、あるいは買いオペというような問題は、適宜、適当なときに処置をいたしていかなければなら…

自由民主党通商産業大臣1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(福田一君) 産業によっては、それは幾ぶんふえておるものもございます。

自由民主党通商産業大臣1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(福田一君) その原因は、先ほど来大蔵大臣からも申し上げておるように、新規事業に手を出して、それがうまくいかなかったとか、あるいはまた、自分の力以上の信用を活用して仕事をしておるというようなこと、あるいはまた、少ない例ではありますが、連鎖的な反応で倒産したものもないとは言えません。そういうようないろいろのことがございますが、われわれとしては、まじめに仕事をしておって、しかもその人が倒産をするというような場合には、これは極力助け…