福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(福田一君) まことにおしかりを受けて、そのとおりで恐縮いたしておるのであります。今後は十分注意をいたしたいと存じます。
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり、中小企業問題については、通産省はいま非常な力を入れまして、中小企業基本法というものもつくっておるわけでありますが、御質問の内容にありますところのいわゆる倒産が起きたのは、あまりにも中小企業が設備の増設あるいは近代化というようなところに急ぎ過ぎた結果が、今日こういう結果を招いておるのではないかということでございます。これにつきましては、これは総理その他からいろいろお答えをいたしておるとおりにわれわれも…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(福田一君) たいへん大事な問題を御指摘をいただきまして、実は私もよく中小企業関係の団体の会合などに出ますと、常に出てくるのはいまの歩積み、両建ての問題であります。したがって従来もしばしば閣議においてこの廃止の主張をいたしてまいりました。もっとも歩積み、両建てというものは、これは全廃するわけにはいかないのでありまして、これは諸外国におきましても約一〇%くらいは信用調査をするという意味においてみな残しております。アメリカでもイギ…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(福田一君) 私の発言が誤解を生むおそれがあるということでの御質問かと思うのでありますが、実は政府の三機関につきましては、われわれは歩積み、両建ては認めておりません、これはさせてはいけない、またしてはいけないのであります。ところが、商工中金の場合におきましては、中金債というのがございまして、まあ百万円貸したら二十万円買ってくれとか、いままでの例で三十万円買ってくれとかいうようなことをやった例があるやに聞いております。そこで今度…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(福田一君) ただいまの御趣旨はごもっとものことでございまして、いままで政府の機関で歩積み、両建て式のものはなかったかというと、私も実は承知をしておるものがあるのでございます。したがいまして、そういう御質問なり御要望が出るのは当然のことと考えます。今後とも厳重に処置をいたしたいと思います。なお、この歩積み、両建ての問題につきましては、大蔵省と通産省は非常に緊密な連絡をとりながら、公正取引委員会とも協力をいたしつつ、これの解消に…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(福田一君) ただいまの九州地方のクリーニングの問題でございますが、私に対する御質問は、そういう場合に共同作業場を作るような場合の金融問題かと存ずるのでありますが、設備近代化等々のことでやります場合、あるいはまた組合を結成をいたしましてやる場合等がございます。もちろんこれにはワクがございますが、大体設備近代化等は六百万までこれを許すことにいたしておりますし、それから商工中金から組合で借りるという場合には三千万円までは借りられる…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(福田一君) 事務のほうから……。
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり、金利にいたしましても低いがよろしい、償還期限もなるべく長いほうがいい。われわれも予算のときには、いつもそういうつもりで案を出して努力をしている次第であります。今後もそういう趣旨で努力したいと考えます。
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(福田一君) この問題は、いろいろ私たちの考え方がよくおわかりを願っておらない面があると思いますので、考え方から申し上げますと、御指摘のように、生産者の問題を考えるということは、これは私は当然必要であると考えております。したがって、農林省のほうでもお考えをいただいていると思いますが、私はむしろ、レモンなどというようなものは、ほんとうは日本で全部できるようにしたい、こう思っておりますが、ただ、残念なことには、レモンは日本では一年…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(福田一君) いやいや中立という意味で私は申し上げておるのじゃない。私は、そういうことは全然ない、これはほんとうに両方にお気の毒だと思っておるので、私は、あらゆる場合にそういうことは全然ない、それを事実をもって証明してもいいと思うのでありまして、もっと詳しく申し上げたいと思いますが、しかし、ここは政治の場ではございませんから、私はこれ以上申し上げませんが、これはいま候補者に上がっている人たちのどちらにも全然関係ないということだ…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 私は、ごもっともな御趣旨であると思いますので、何とか実現をいたしたいと思っております。ただ法律の条文等々の問題もございまして、条文にあれがないとなかなかむずかしいこともあるわけです。これは電源開発促進法などを改正いたしますときには、ぜひあなたのおっしゃる趣旨を取り入れて善処いたしたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 御趣旨に従って、行政面においても一そう強力に推進いたしたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 エネルギーのことでありますから、安定して供給が行なわれ、十分に供給が行なわれ、しかも低廉であるということ、これが主たる目的であると思うのであります。こういう点から考えてみまして、安定して供給が行なわれるというのは二つ問題があると思うのです。その一つは、供給でございますから、まず建設が十分行なわれなければならない。需用に応じた建設がまず行なわれなければならない。それからもう一つは、その行なわれた建設に基づいてできてく…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 あなたは私を専門家だなんて言われるが、こっちはちっとも専門家じゃありませんから、私は御答弁しても御理解をしていただけるかどうかわかりませんが、板川さんがいま言っておられるようなことはみんなやっておることなんです。いまあなたが御指摘になったようなことは、九分割のいまの時代において全部やっております。これは、たとえば東北の仙台で非常に電力が必要だというようなときに、これは例でありますが、東京からこの電力を供給するという…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 私はある程度解消はできると考えております。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 具体的にとおっしゃるとなかなかむずかしい問題ですが、たとえば東北と関東、あるいは北陸と中部と関西というようなところでならば、かなりそこの問題が解決できると思いますが、北海道とかあるいはまた九州のような——北海道の場合は独立しておりますから特にそうでありますが、送電線でつながっておるとは言いながら、送電をすることによってロスが非常に多いというようなところでは、電力融通の関係だけでこの格差の是正ができるかということにな…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 私は格差の是正というのは、二つ分けて考えておかなければならぬと思います。一つは会社の経営の内容の格差と、それから今度は料金の格差であります。いまあなたのお話しになっておるのは料金の格差の問題だと思うのでありますが、これは九分割をされた後は順次——最初は、北陸を一としますと、たしか九州が二・二ぐらい、二倍ちょっとになっておる。それがいまのところは一・六になっておる。実をいうと、北陸のほうがそれだけに上がってきたわけで…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 私は事実をもって御説明しておるのでありまして、料金の格差は順次解消しておりますということを申し上げておるのであります。最初二・二倍であったのがいまは一・五倍くらい、いわゆる五割高くらいにきておる。そういうふうに解消のしかた、料金格差の問題は、平準化という方向はいろいろあるけれども、格差はだんだんなくなってきておりますよ。これを順次なくするような形をしておいてから考えないと、もし国家から金を補給するということでなけれ…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 それも一つの考え方でありましょう。それから電力というものはずっとこう非常にスピード早く融通されてきますから、東京が非常に力を入れて中部に力をつける、今度は中部が関西と一緒になって中国に力をつける、中国が今度は九州をカバーしてやる、こういう形においてもできるでしょう。だから私はやろうと思えばできないことはないと思う。しかしそれは株主の利益とかいろいろな問題がありますからなかなか困難な面もあるでしょうが、たとえば九州の…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○福田(一)国務大臣 私は広域運営ではできないとおっしゃれば、これも少し言い過ぎだろうと思う。私はできる面があると思います。たとえば、いまあなたがお話しになったように、東京電力は一割の配当をしておる、しかしそれが現実に一割五分とかあるいは二割配当できるだけの余力があった場合に、五億や十億の援助をいわゆる融通の関係で向こうに回しても、法文の中に広域運営ということが書いてあるんだから、今度は非常にやりやすくなる。これがないと、何だ、会社はか…