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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1964/06/16

46衆議院 商工委員会 第58号

○福田(一)国務大臣 これもまた非常に重要な問題に言及されたわけでございまして、私はお説のとおりだと思っております。お説のとおりというのは、いわゆる国連貿易開発会議が言っておりますような、低開発国を援助するという意味においていわゆる一次産品を買い付けなければいけない、あるいは特恵関税の問題等が出てきておる、これの対策を考えなければいけないということはごもっともなんです。だから、この面から見て、もう一つ今度は法律をつくって中小企業を助け、…

自由民主党通商産業大臣1964/06/16

46衆議院 商工委員会 第58号

○福田(一)国務大臣 まずIMFの問題について申し上げれば、いわゆる日本の円というものに信用をつけるということが問題でございます。日本が物を買ったときにでも、まあだんだん日本が物をよけい買って金が払えなくなったというような場合に、この外資を理由にして何かいろいろチェックをする、あるいは支払いを延べるということはできませんよということでありますから、いわば商売をする上では金が必ず入ってくる、物を売れば必ず金が入ってくる、こういう姿にしなけ…

自由民主党通商産業大臣1964/06/16

46衆議院 商工委員会 第58号

○福田(一)国務大臣 いわゆる特振法関係の中小企業でございますが、これは、問題は、それが統合されるとかいうことよりは、どういうふうにしたらその産業自体がうまくいくか、親企業もうまくいくか、中小企業もうまくいくか、こういうことでありまして、それによってそこに従事しておられる人たちの生活の安定もあり、あるいはまた賃金の上昇もあり得るかということを考えることが必要なのでございます。だからそうした基準をつくるときが一番問題なのです。中小企業にし…

自由民主党通商産業大臣1964/06/16

46衆議院 商工委員会 第58号

○福田(一)国務大臣 その産業を縦割りに見た場合に、全体としての育成強化をはかろうというのが目的でございます。 〔委員長退席、小川(平)委員長代 理着席〕 中小企業だけを目的にもしなければ、大企業を目的にもいたしておりません。全部を包含して考えておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1964/06/16

46衆議院 商工委員会 第58号

○福田(一)国務大臣 これは前々申し上げておりますとおり、何も寡占体制をつくるのが目的ではございません。結果においてそうなるかもしれませんが、そういうことは目的ではありません。全体として、産業全体がうまくいくようにしていきたいというのが目的であります。そうしてその場合に中小企業に影響がないように振興基準も考え、あるいはそれに関連しておる労働者、あるいはまた従業員が悪影響を受けないような振興基準を定めていくということは必要であると考えてお…

自由民主党通商産業大臣1964/06/16

46衆議院 商工委員会 第58号

○福田(一)国務大臣 御案内のように、この法案においてはいわゆる規模を、いわゆる振興基準をつくるというところに重点が置かれておりまして、業界がそういうことを意図して、そうしてみんなで相談の上できめるということになっておる。それから事業によっては、場合によってはそういうふうに規模の大きさというものを認めていかなければならないものもあるかもしれません。それほどそういうことはしなくても合理化ができるものもあるかもしれません。そういうことについ…

自由民主党通商産業大臣1964/06/16

46衆議院 商工委員会 第58号

○福田(一)国務大臣 形の上でも精神の上でも、これは官民協調方式であります。そうしてこの法律は、やはり自由化によって影響を受ける産業をどうするか、どう育成するかということが問題で、そのときに官のほうで、こういう方法でやるのです、こうするのですということを言ったんでは、いわゆる官民協調ではありません。法律ができてから十分審議を尽くした上で、いわゆる振興基準というものをきめる。その振興基準をきめる場合に、この業種はこうあらねばならないという…

自由民主党通商産業大臣1964/06/16

46衆議院 商工委員会 第58号

○福田(一)国務大臣 私はこの法案が最初審議をされたときに、これは官僚統制であるというような問題で非常な反対を受けました。私がいまここでいろいろの考え方とかそういうことについて申し上げると、また、それ官僚統制を始めた、こういうことになるでしょう。五分と五分であれば、その場に、実業界の方がおいでになるところで申し上げれば別ですけれども、法案が通ってそういう場が出れば別ですが、いまここで法案審議の過程において私がそういうことを言及する必要は…

自由民主党通商産業大臣1964/06/16

46衆議院 商工委員会 第58号

○福田(一)国務大臣 私は、その振興基準をつくるときに、どういうふうにしてこの産業を育成したらいいかということを相談すべきである、しかしその振興基準をつくるにはどういう手続を経て、どういうことをやっていくのであるかということは、これはきめておかなければできないと思います。しかしその一つ一つの業種について、これはこうするのがいいのであります、これはこうするのがいいのでありますということを私がこの場において申し上げたのでは、いわゆる官民協調…

自由民主党通商産業大臣1964/06/16

46衆議院 商工委員会 第58号

○福田(一)国務大臣 私の申し上げておるのは、何も通産省でその業種について調査をしておらないとか、方向をきめておらないという意味ではありません。もちろん業種についていろいろ各局が審査もし、研究もしております。ただ寡占体制にするということでこの法案を出しておるのではありません。そういうことは、すべてやはり審議会というもので基準をきめるのがこの法案の内容でございますから、問題点はいろいろございます、問題点はありますけれども、私としては、寡占…

自由民主党通商産業大臣1964/06/16

46衆議院 商工委員会 第58号

○福田(一)国務大臣 この問題につきましては、公正取引委員会と十分連絡をとって、現在の独禁法に矛盾しないということで法案を出しておるわけでございまして、私たちとしては、独禁法にそういうような大きな影響を与えるとか、独禁法と相反することをするという考え方ではございません。

自由民主党通商産業大臣1964/06/16

46衆議院 商工委員会 第58号

○福田(一)国務大臣 私は調査会においてどういう議論があったか存じませんが、それは調査会においてそういう議論をなさった人があるかもしれません。これは調べてお答えをするよりいたし方がないと思います。しかし業界の問題を研究する上においてはいろいろの考え方があるわけであります。二社を限るとか三社にするとか四社にするとか、あるいは五社になる場合も十社になる場合もいろいろあるでありましょう。 それから、先ほど寡占体制ということのお話がございました…

自由民主党通商産業大臣1964/06/16

46衆議院 商工委員会 第58号

○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘になりました各条項については、われわれとしてもいろいろ調べておりますが、われわれとしては独禁法に抵触はいたさないという考え方でございます。

自由民主党通商産業大臣1964/06/16

46衆議院 商工委員会 第58号

○福田(一)国務大臣 この第四号は、いわゆる特定したもの以外においても必要がある場合においては−必要があるといいますか、業界がその必要を認めて、そして業界の大部分の人がそういう意図をもって申請をされたときにその業種を指定し得る方途をここに定めておるわけでございまして、一般的にそういうふうにいたしておいて、適時に——この法律に明定しておきますとその分しかできないが、しかし事情の変更等によって必要がある場合には、この条項でもって業界が救われ…

自由民主党通商産業大臣1964/06/16

46参議院 商工委員会 第35号

○国務大臣(福田一君) たいへん適切な御注意をいただいたわけでございまして、実はいま、さしあたり、公益事業局及び軽工業局の関係者を現場へ特派するように措置はとってまいりましたが、御指摘のように、この問題はただ単に東北電力の問題とか、あるいは北陸電力の関係とかいうだけではないんで、もし送電線が切れておって、そして電灯がつかないというようなことでございますと、あらゆる意味において治安の確保その他の面からいっても大問題であると。こういうときに…

自由民主党通商産業大臣1964/06/12

46衆議院 商工委員会 第57号

○福田(一)国務大臣 昨日の午後三時七分に川崎市所在の昭和電工株式会社川崎工場内のプロピレン・オキサイド製造設備の一部が爆発をいたしました。その結果、ただいまのところ十二名の死者を出し、また入院しておりますところの負傷者は大体五十名、うち重傷者が約十数名あるということが明らかになっておるところであります。 この原因につきましては、いま調査をいたしておる段階でありますが、詳しい報告は一応事務のほうからいたさせたいと思いますけれども、いずれ…

自由民主党通商産業大臣1964/06/12

46衆議院 商工委員会 第57号

○福田(一)国務大臣 きのう事故の報告を聞きましたのが四時半前後でございます。それから直ちに軽工業局の担当官から報告を聞いて、そのときには軽工業局の課長以下が現場に急行いたしておりまして、そこで係の者を呼んで、いわゆる救護について万全を期することと、それからもう一つは、昭和電工に対してはこの原因の調査を十分にすることをしなければいけない、同時にまた各都道府県知事、化学の各団体に対して通牒を発して、この種の事故が起きないように厳重に調査す…

自由民主党通商産業大臣1964/06/12

46衆議院 商工委員会 第57号

○福田(一)国務大臣 私は、この種の事件が再発することを防ぐためには、ただいま御指摘のあったようないわゆるガスの取り締まりに関する法的な問題、また請負に関する問題等も十分研究をいたしまして、善処いたしたいと思っておりますが、ただ、請負関係につきましては御指摘の点は十分考慮いたさなければなりませんが、あまりまたそれを徹底していくと、いわゆる中小企業関係の請負は仕事ができなくなるというようなおそれもなしとしません。そこで、そういう場合に十分…

自由民主党通商産業大臣1964/06/12

46衆議院 商工委員会 第57号

○福田(一)国務大臣 ただいまの点につきましては、技術的な面もございますので、局長から答弁させます。

自由民主党通商産業大臣1964/06/12

46衆議院 商工委員会 第57号

○福田(一)国務大臣 すでに御案内のように、ガスの問題につきましては、都市ガスには都市ガス取り締まりの法があり、高圧ガスにつきましてはこれまた法がございます。ところが、いわゆる低圧のガスにつきましては、可燃性ではあるけれども、実はまだ取り締まり法規がないような状況でございますが、この種のものは相当ふえておるということから考えてみまして、これが取り締まりについて法制的に何らかの措置を必要とするかどうか、早急にまず検討いたしたいと思っており…