福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第57号
○福田(一)国務大臣 そういう建設工事等の場合においていかなる措置をとるがいいかということについては、原因もすぐに明らかになってまいると思いますので、建設省とも十分打ち合わせの上で措置を考えてみたいと思っております。
第46回 衆議院 商工委員会 第57号
○福田(一)国務大臣 実は御指摘のとおり、三井の砂川におきまして昨日また落盤事故が起きまして十三名が生き埋めとなったのでございますが今朝六時までの調査報告によりますと、そのうちの八名はこれを坑外へ運び出すことができました。うち五名が生存いたしておりまして、二名は重傷であります。残る一名は死亡をいたしております。五名がいままだ穴の中に閉じ込められておりますが、そのうち一名は生存を確認いたしておるのであります。目下その救出作業を督領をいたし…
第46回 衆議院 商工委員会 第57号
○福田(一)国務大臣 御指摘の問題は、直ちにこれは実行いたさなければなるまいかと思います。ただ建設省とかあるいは労働省と協議をする必要があるかどうか、これは問題で、県と協議をいたしまして、そういう化学会社が増改築をやります場合には、設計を出させて、そして増築をやる場合に、さい然と区分をして、たとえガスもれがない場合でも、そういうおそれがないかどうかということを十分研究する、したがって敷地の広さあるいはまた境目の施設、こういう点については…
第46回 衆議院 商工委員会 第57号
○福田(一)国務大臣 原因の調査につきましては、先ほど来申し上げておりますとおり徹底的に、また可及的すみやかにいたしますが、御指摘のとおり、原因が明らかにならないまま終わるおそれがないとは言いません。しかし、私は推定され得る原因というものは出てくると思う。その推定され得る原因に対して予防措置を徹底的にやるということだけは、少なくとも今回のことを契機としてやらしていただきたいと思っております。
第46回 衆議院 商工委員会 第57号
○福田(一)国務大臣 罹災者に対する救護の面におきましては、きょうの閣議におきましても労働大臣からすみやかに保険金の支出を行ないたい、また労働省としてできることは全部すぐやりたい、こういうような発言がございましたが、私は御指摘のあったとおり、今後の問題といたしましては、工事をする場合に、先ほどもありましたが、だんだん下に持っていって、何か三段も四段も下げていくようなやり方がいいのかどうか、これは私は工事をやらせるときに十分またそういう面…
第46回 衆議院 商工委員会 第57号
○福田(一)国務大臣 今後増設その他をいたします場合には、いま御指摘のような問題も十分考えた上で措置をいたしたいと思います。また、多数の人たちがおるような場所が危険な個所に隣接をしておるというような地域は、今後十分注意をいたしたいと思います。
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○国務大臣(福田一君) きのう私は四時半にこの事故を聞きまして、それからすぐに係官が現場へ急行いたしました。それから午後の十一時に昭電の社長が現場へ行っておりますので、その後の事情も聴取いたしまして、特に事故災害の罹災者の救助に重点を置いてもらうと同時に、原因の究明を特にしてもらいたいということを私は依頼をいたしておいたわけであります。いまの御質問の趣旨は、私がなぜ現場へ行って罹災者その他に対する何らかの措置をとらなかったかという御趣旨…
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○国務大臣(福田一君) ただいま二名原因調査で現場に行っておりますが、御案内のように、われわれは産業の監督をいたしておるわけでありまして、これはまあ高圧ガスというような関係から特に関係があるわけでありますが、ガスの問題につきましては、ガスは都市ガスにつきましては、これはガスの法律がございますし、それから高圧ガスについては高圧ガス取締法というのがあるのでありますが、この問題は実は低圧でございまして、高圧ガスの取り締まりのほうには関係は直接…
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○国務大臣(福田一君) いま御指摘のございました石油化学の問題に関しまして、石油化学だけというよりは、まず公害の問題というのが一つの私はテーマだと思います。これは爆発事故等とは直接のあれはございませんが、長い間に影響を大きく与えていくという意味で、実は私たちも非常に心配をいたしておりまして、御案内のように静岡に石油コンビナートをつくる話もございましたが、これはもしうまく公害問題が解決しない限りは、われわれは認可をしないという態度を明らか…
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○国務大臣(福田一君) ただいまの問題は、政治の姿の問題でございますから、私からお答えしたほうがいいと思いますから、お答えいたします。 御趣旨に沿って検討を進めたいと思います。なお、先ほど七月改選になると、私が何か言っても、すぐ消えてしまうだろうという御趣旨の御発言がありましたが、断じてそのようなことがないように、ちゃんと措置してまいりたいと思います。
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○国務大臣(福田一君) ごもっともな御意見だと思います。さよう取りはからうように措置いたしたいと思います。
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○国務大臣(福田一君) こういう事故が起こりますと、とかく新聞にはそういう原因究明、だれでもが原因を知りたいわけであります。だからどうしてもその原因は何かということを新聞社は取材に当たっているわけであります。こういうときに、なるべくしゃべらぬようにと言っておっても、考えられるとすれば、こういうこともあるということを言うと、そういうことも一つ原因になるわけであります。これは私が新聞をやっておった関係からそういうことはよくわかるわけなんであ…
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○国務大臣(福田一君) 私はいずれの方法をとるかということはここでは申し上げません。いずれかの方法をとってこの種の問題は起きないようにしなければならぬ、こう考えております。実際をいえば、法律的には何か責任がないような感じですが、私はやっぱり行政をやっておるという立場からいえば、もう少し気をつけなければいけないじゃないかという道義的なやっぱり責任は免れないと思っております。しかし、そうはいってみても、日進月歩のことでございますし、一応は消…
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○国務大臣(福田一君) この労働災害が起きました場合のいわゆる保険の問題等につきましては、労働大臣は閣議の席上においてもできるだけすみやかに支出をする、こういうような発言をいたし、その他あらゆる万全の措置を講じたい、こういうことを言っておりますが、私といたしましては、そういう労働災害法の適用以外に、この場合昭和電工等をしても私は相当なやはり措置を、いまから話をするのですが、法律的に強制はできませんけれども、私はできるだけのことをさしてや…
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○国務大臣(福田一君) ちょっと私にも関係のある御質問だと思いますから、私からお答えいたしたいと思います。 私は、そういうことは、実は金額をいまここで明示せいとおっしゃられれば言うことはできませんが、これがうやむやになるというようなことは断じて安西社長はしないと思っております。私は信用しております。また、われわれもそれはさせないつもりです。させないという権限があるわけではございませんけれども、それはやはり人を信用の問題でございまして、ま…
第46回 衆議院 本会議 第35号
○国務大臣(福田一君) 政府といたしましては、総合エネルギー政策の確立と石炭問題の解決のため、従来から特段の努力を続けてまいりましたが、ただいま本院において議決されました決議の御趣旨を尊重いたしまして、今後一そうの努力を払い、善処してまいる所存でございます。(拍手) ————◇————— 日程第一 労働災害の防止に関す る法律案(内閣提出) 日程第四 環境衛生関係営業の運 営の適正化に関する法律の一部 を改正する法律案(社会労働委 員長…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○福田(一)国務大臣 ただいま当委員会で決議されました石炭問題に対する諸問題は、いずれも重要な内容を含んでおりまして、われわれとしてはできるだけその趣旨を尊重して善処いたしたいと思います。こういうことを言うと、すぐそれは紋切り型で何を言っておるかわからぬ、こう言われるが、私はそういう気持で実は言っておるのではないのでありまして、いま石炭産業は最低のところに落ちてきておる。スクラップ・アンド・ビルドの計画が一応進んで、これ以上悪くならない…
第46回 衆議院 商工委員会 第56号
○福田(一)国務大臣 中小企業がやっておる仕事の分野に大企業が入ってくるということは、中小企業のいわゆる活動範囲を大企業が荒らすということになる。したがって、この中小企業の活動分野というものを確保することが必要であるということは、これはもうわれわれとしても十分考えておるところでありますが、今度その入ってくる場合において、組合を通じてそれを一定期間チェックしていこう、そういう交渉を正式にさせるということを法定しようというわけでありまして、…
第46回 衆議院 商工委員会 第56号
○福田(一)国務大臣 この問題は、両三年来相当長い期間で、ただいま鉱山局長からも御報告いたしましたが、実ば佐藤通産大臣のときに、一度八幡製鉄のやろうとしておったことを業界の反対で、時期にあらずというので差し戻したという経緯があります。それが今度、非常に反対をしておられた昭和アルミと八幡が一緒になってもう一つの会社をつくってやりたいという申請を出されておるのでありまして、したがってわれわれとしては、ただいまこの問題については検討を続けてお…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(福田一君) ただいまの御質問でございますが、実はいまその内容を、はなはだ申しわけないのですが、つまびらかにいたしておりません。担当の者を呼びまして事情を聞いた上でお答えをさしていただきたいと思います。