福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○福田(一)国務大臣 通産省としての機構でやるか、あるいは商工会議所とかそういう民間団体を利用するかは別として、そういう調査をするくふうは前向きで実施をいたしたいと考えております。
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○福田(一)国務大臣 官公需の問題にりきましては、役所関係は実は三回ばかり会合を持ちまして、そうしてできるだけ官公需を中小企業から買うようにしてもらいたいということをやりました。それから今度は各種団体ですね、これを集めまして、実は各役所に対してこういうことをしておるのだが、その場合、やはり役所とうまくコネをつけていかなければ実際問題としてうまくいかないのだから、諸君のほうでそういう努力をしてもらいたい。なお接近するに何らかの理由、何らか…
第46回 衆議院 本会議 第36号
○国務大臣(福田一君) 去る十一日の午後三時七分に、川崎市所在の昭和電工川崎工場におきまして、プロピレン・オキサイドのプラント増設工事中に爆発事故を起こしまして、多数の死傷者を出しましたことについては、まことにわれわれとしても残念と考え、遺憾の意を表したいと存ずる次第でございまして、特にこれによってなくなられたお方、また負傷をされたお方たちに対しては、心から哀悼の意を表し、すみやかにその負傷の全快されることを心からお祈りいたしたいと存じ…
第46回 衆議院 本会議 第36号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 この工事現場は、実は昭電のプロピレン・オキサイド・プラントというのはリモートコントロールでもってやっております。したがって、昭電関係負傷者は二名でございます。ところが、第三プラントを増設しておりまして、その関係者が多数おりましたために非常な被害を生んだのでございます。したがって、建設工事をするような場合においては、この操作をとめておいて、そうしてやったならばこういうことが起きなかったのではな…
第46回 衆議院 本会議 第36号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 工事作業場をプラント建設のすぐそばにつくったのは遺憾である、こういうことについてどう考えるかということでありますが、お説のように、この種の危険の場所におきましては、工事作業場等をその近所につくっておくことは、万一の場合に非常な災害を起こすことになりますので、将来十分注意をいたしたいと存じております。 なお、一貫した取り締まりが必要である。すなわち、高圧ガス、都市ガスあるいは低圧ガスというよう…
第46回 衆議院 商工委員会 第58号
○福田(一)国務大臣 われわれとしては、ただいまのところこれを認める意思はございません。
第46回 衆議院 商工委員会 第58号
○福田(一)国務大臣 ただいま、まだ自動車については自由化もいたしておりません。自由化をする場合においても、車種とか、あるいは完成車、部品関係の場合をどうしていくか等いろいろの問題があるわけであります。自由化自体も認めておりませんので、いまのところわれわれはそういうようなノックダウン方式の問題は考えておりません。
第46回 衆議院 商工委員会 第58号
○福田(一)国務大臣 お説のように、自由化はいろいろの影響を各界に与えるものであります。したがって、自由化の時期というものは、それを決定するまでは、われわれとしてははっきりしたことを申し上げるわけにいかない。きまっておっても申し上げられない。ましてまだきめておりません。しかし一定の時期、来年の三月以降にはしなければならないということを大体審議会がきめております。だからその前に行なわれることは事実でございますが、しかしその場合においても、…
第46回 衆議院 商工委員会 第58号
○福田(一)国務大臣 問題は二つあると思います。いわゆる低開発国においてノックダウン方式の輸出が行なわれておるということはお説のとおりでございます。しかし、それはトヨタとかあるいは日産というような特定のものに限られておりまして、そのほかの自動車会社においてはまだそういうような余力も持っておりませんし、力もないと思っております。 なお、アメリカとの関係あるいはその他の欧州諸国との関係においては、いまのところそういうようないわゆる日本がノッ…
第46回 衆議院 商工委員会 第58号
○福田(一)国務大臣 先ほども申し上げましたように、アメリカから特にそういうような例をあげて自由化をしろということは言ってきておりませんが、もう数年前から自動車の自由化を日本がやってもらいたいということを常に言われております。しかし日本には日本の特殊の事情がありますから、アメリカから言われたから何でもそのままするというわけにはいかない。私たちはその時期を見ておるわけでございます。これに対する審議会の答申等は、来年の三月までには自由化をす…
第46回 衆議院 商工委員会 第58号
○福田(一)国務大臣 まず自由化の問題でございますが、来年三月までしないということは申し上げられません。いつやるかもしれません。時期は申し上げることはできない。しかし、おそくも来年三月までにはやらなければいけない、こういうことを申し上げたわけでございます。 それからノックダウン方式によりますところのいわゆる外車の輸入について、これは外資法とは直接関係はございません。他に、部品を入れてやるような場合、今度のような、GMと日通とのやり方等に…
第46回 衆議院 商工委員会 第58号
○福田(一)国務大臣 この設備投資の問題でありますが、お説のとおり石油化学、自動車については、相当大幅増に相なっておることは事実であります。 それから次に自動車でございますが、自動車のうちでなぜ日産とトヨタだけが十分認められて、ほかのほうは認めなかったかということでありますが、その理由は、日産とトヨタにつきましては車種が確定をいたしておりまして、事業計画内容が非常に合理性を持っておるということであります。ほかの自動車会社のほうは、いわゆ…
第46回 衆議院 商工委員会 第58号
○福田(一)国務大臣 御案内のように、今度の設備投資の問題については、日産とか、トヨタは、車種がはっきり確定しておって、事業計画の内容が非常に合理性を持っておるということであります。ところが、ほかのは、そういう車種が確定しておりませんから、たとえ設備投資をしてみた場合でも、はたして採算面その他から見て十分効果が上がるかどうか問題がありますので、そこで日産とトヨタには一〇〇%認めたということでありますが、私は、こういう形において自由化をし…
第46回 衆議院 商工委員会 第58号
○福田(一)国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたが、自由化をした場合に、いわゆる二社は何とかやっていけるとしても、ほかの業界がやっていけないということになると、それに関連をしておる下請企業あるいは中小企業がみんな困ってしまいます。そういうようなことがあってはいけないし、また、そういうことを防ぐ必要もあると思われるのでありますから、そこで、こういうような法案を出して自動車をその中に入れるというのは、そういう意味でございまして、寡占体制を…
第46回 衆議院 商工委員会 第58号
○福田(一)国務大臣 私は特振法と高度成長政策とは逆行するというふうには考えない。これは見方の問題でありますから、いろいろ見方はあるでありましょう。高度成長政策をやる場合には、どうしても輸出を振興しなければならないが、輸出を振興するということになりますと、自分のほうでできるだけ自由化をしなければならない。自分のほうの門戸はふさいでおいて外国にだけ輸出をしようというわけにはいきませんから、自由化をしなければならぬ。自由化をするということに…
第46回 衆議院 商工委員会 第58号
○福田(一)国務大臣 問題が核心に入ってきたわけでありまして、ごもっともな御質問と思うのであります。そこで私たちが考えておるのは、振興基準というものをきめていかなければいけない。いわゆる大企業と中小企業、あるいは下請企業との間において、どういうふうにして産業全体をうまく運営して、その格差も少なくしながらやるかということは、振興基準のきめ方というものによって私は違ってまいろうかと思うのであります。その振興基準をきめるときに、いまあなたの仰…
第46回 衆議院 商工委員会 第58号
○福田(一)国務大臣 これは今度は中小企業問題のまた一つのテーマであろうかと思います。中小企業というのは、あなたも御承知のように非常に種類が多い。そしていろいろの業種があり、その業種業種の特別の事情があるわけであります。そこで、一つの法律をもって中小企業のそれぞれの業種全般の格差是正をするというようなことはできません。なかなかできないと思うのであります。そこで一つ一つの特殊の事情あるものについて特殊の法律をつくりつつ、それに合ったいわゆ…
第46回 衆議院 商工委員会 第58号
○福田(一)国務大臣 実はいいことを御質問いただいたわけでございまして、昨年のうちにこの特振法さえ通っておれば、これはまたそういう面で充実ができたと思うのでありますが、いかんせん、予算の問題等も、やはり具体的に法律でも通っておれば、こういうふうにしてこういうことが出てきておるのだから、これは何とかしなければならぬだろう、こういう裏づけがしやすいわけであります。ところが現実にまだそこまでいっておりません。しかも、中小企業基本法は昨年できま…
第46回 衆議院 商工委員会 第58号
○福田(一)国務大臣 要するに、これは、中小企業基本法ができまして、そしてこれの近代化、合理化をはかり、生産性の向上をはかるということはきまりましたけれども、しかし、それに対する個々の産業についての、これをこうする、ああするということについての方途がまだはっきりしておらないというようなことでございますので、金額が非常に少ないという点ではお説のとおりだと思いますが、全然やっておらないわけではございません。それは、そういう面で開銀が大企業と…
第46回 衆議院 商工委員会 第58号
○福田(一)国務大臣 いま、るる御説明がありましたことは、いわゆる中小企業に対する対策をまず考えるべきであって、特定産業に関する中小企業の問題を考えるより先にしなければいけない、こういうようなお考えだと思う。私たちは、これは並行して考えたらいいと思っております。そして、いまあなたのおっしゃったことでございますが、病気をしたような場合に、やはり病気をすると体力をつけなければいかぬということがある。体力をつけるには胃をじょうぶにしなければい…