福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(福田一君) ただいま御指摘がありましたカリフォルニアは、ちょっとまた日本の場合と事情が違う。あそこは、人口の関係からいいましても、よほど日本とは数字が違っておりますし、またあそこの工業の関係、いままでの成り立ち等々を見てみましても、あそこでは一社化されるべき筋合いで開発が行なわれてきているわけでございます。日本は、この狭いところに約一億の人がおって、そうして今度は産業を工業——軽工業、重化学工業化をしようというような段階にき…
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(福田一君) 私は、この法律はうまくいかないということで何もこの法律を出しているのではなく、この法律をやってみる、やってみてだめならどうする、そのときは考えます。そのときには、いわゆる合併とか統合とかということを考える、それは一つの方法だろうと思う、こういう意味で申し上げておるのであります。私は、具体的にうまくいかなくなったときには、その段階において研究もし、もちろん、この問題はエネルギー問題と関連しますから、全部ずっと研究は…
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(福田一君) 私は法律によってやっても差しつかえないと思っておりますが、憲法違反だとは考えておりません。
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(福田一君) 先ほど総理からもお答えありましたように、内閣としては、いわゆる公用の土地の収用に関する法律がございますので、この法律を何か強化するような考え方をもってしていってはどうかと、こういう意味で前向きで解決をいたしたいと考えております。ただ、お説のように、こういうことでまだ実際できぬじゃないか、したがって、まるでそういうことを宣伝していることになってふえるんじゃないかという御質問でありますが、そういうふうに弊害がきわまれ…
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(福田一君) まず第一に、水系別の古い発電所をもっと有効に、つぶしてもいいから水を有効に利用するということは、確かに、そういうような必要があるだろうと私は思っております。したがって、水系別にそういう問題を考えていくということも今後は研究をいたしたいと思います。 それから、いまの水力の問題でございますが、いままだ水力は千八百万キロくらいあるわけであります。だんだんといわゆるコストが高くなってきておることは事実であります。しかし、…
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(福田一君) お説のとおりでございまして、日本の電力開発技術というものは世界的にも認められております。したがいまして、今後はコンサルティングの仕事についても、もっと積極的にやれるような措置を講じたいと考えておりますし、さらにまた、日本の技術を海外にどんどん出す、特に東南アジア等においては、そういうようなことも十分考えてまいりたいと思っております。
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(福田一君) 私は、さしあたりは、いままでに海外進出のための、そういう公団式なものも、会社式のものもできておりますが、こういうものを強化するなり、また、電発などもこれをうまく利用するくふうがないかどうかということも私は考えております。 それからコンサルティングの技術を売っていくような場合に、日本人が設計その他をやれば、こちらが進出する場合にも非常に便利であるし、有利でありますから、こういう仕事にもできるだけ力を入れたいと、かよ…
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(福田一君) 二十人以内となっておりますが、二十人認めようかと私は考えております。
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり、これは重要な審議会でもございますし、生産者だけの味方であってもいけないし、一部消費者だけの味方であってもいけない。また、労務関係等の面も考えなければいけないと考えております。したがいまして、いよいよこの人選に当たるような場合においても、皆さん方の御意見を十分また聞かせていただいて裁定をいたしたいと思っております。
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(福田一君) 御案内のように、これは議員提出として議決を得ておるのでありますが、趣旨においてわれわれは賛成をいたしておりますので、これは設置をいたしたいと考えておりますが、その構成あるいは運営等の問題については、まだ具体的には案は持っておりません。しかし、先ほど来、電気事業審議会の場において御発言があったような御意見は、当然またこういうエネルギーの問題についてもあるはずであるし、われわれとしてもまたそういうような立場からこの問…
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(福田一君) まずさしあたり、われわれといたしましては、何らかの善後措置を講じてあげなければいけないと思っておりますが、これはただいま研究中であります。ただし、将来の目標といたしましては、これは九州電力に統合するという形において問題の解決をいたしてまいりたい。すぐにこれができますかどうか、まだ問題はありますので、その間、中間の期間においてどうするか、それから最終的には、私が申し上げたように、九州電力に統合する、こういう形でもっ…
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(福田一君) 私は、統合する以上は、やはり同じような電気料金に持っていくということでなければならないと思います。統合という形に持っていくときには。ただ、いまの状態を聞いてみますというと、いろいろまだ問題があるようでありまして、実際の使用した電気に対するだけの支払いがされておるかどうかというような問題もあるようであります。なかなか具体的になりますと、必ずしも理論だけでいかない面が残っておりますので、こういう問題からまず解決をして…
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(福田一君) 私は、奄美大島を統合することによって、それが九州電力のいわゆる会社の経営状態を根本的に悪くするというような、それほどの問題ではないと思います。したがって、時期が来れば私はできるものだと考えております。
第46回 衆議院 本会議 第38号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 十六日の午後、通産省といたしましては、直ちに災害対策本部を省内につくりまして、まず、電力につきましては、東京電力、中部電力、北陸電力をして応援体制をつくらせ、ヘリコプターその他をもって人並びに資材を急送いたしまして、本日十九日をもちまして大体の電力の供給、電灯の回復は行なわれることになりました。 また、ガスにつきましては、これまた東京瓦斯及び瓦斯協会を動員いたしまして応援体制を整えまして、大…
第46回 衆議院 商工委員会 第60号
○福田(一)国務大臣 御承知のようにこの法案は、世銀から二千五百万ドルの金を借りる、ついてはその担保を出すという問題を決定していただく法案でございますが、昨年の暮れから、実はこういう借りようという話がございました。その後も話を進めておったわけでありますが、四月終わりごろ、五月初めになりまして、両者の意見が完全に一致を見ることになりましたので、実は五月半ばごろこれを閣議で決定して出したわけでありまして、われわれとしてはできるだけ早くこれを…
第46回 衆議院 商工委員会 第60号
○福田(一)国務大臣 大蔵当局と向こうの世銀との間に、非公式ではありますが話し合いが進んでおります。同時にまた電発と世銀との間に話が進んでおります。そしてその話の上で、やはりこの種の担保があるほうが好ましいから、ぜひそういうふうにしてもらいたい、こういう話がありまして、それに基づいてこの法案を出しておる、こういうわけでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第60号
○福田(一)国務大臣 御指摘のとおりのやり方をやっております。これは電源開発促進法を通して、立案の過程から、GHQとの交渉の過程その他を通じて、これは大体水力発電を開発した場合においては、これは譲渡するというのを最初たてまえにしておったわけです。発電所を貸してもよろしい、まあ譲渡する、場合によっては運営する、こういうのがスタートだったわけです。また、そういう考え方で実は法案が一応できておるわけであります。でありますから、いまお話しのよう…
第46回 衆議院 商工委員会 第60号
○福田(一)国務大臣 そういう考え方も当然あり得るわけでございますから、研究をするということについてはもう何も異存はございません。ただ具体的に言いますと、九電力のうちの一つがちょっと発電所をつくりたいと思っても、実際には金がない、というてなくては因るというような場合に電発に頼む。そうすると電発が、じゃあ国の金を出してもらってつくる、そうするとそのコストがどのくらいになるだろうということは、送電も含めてはっきり出てくるわけです。そこでいま…
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○福田(一)国務大臣 災害がきのう起きましたので、直ちに本省の中に官房長を主とする通産省の災害対策本部をつくりまして、災害の実情の把握につとめますと同時に、一応最も必要なことは、われわれとしては、道路網の回復、あるいはエネルギーの回復ということが第一と考えますので、電力関係の復旧に一番重点をまず置きまして、そして、これは広域運営の立場からでありますが、中部電力と東京電力、北陸電力、この三電力をして救援をさせる手配を整えさせました。 それ…
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○福田(一)国務大臣 お説のとおり、国連貿易開発会議との動きというものは、これは大いにわれわれとしては刮目し、また注意をし、さらにその対策を考えなければならない段階に来ておると思います。昨年の予算編成のときには、お説のとおりそれほどこれが具体化というか、低開発国がこういうような動きをするであろうということは実はあまり予想をしなかったのでございますが、実際に開いてみますと、非常な勢いであります。ただ、しからば会議の結果はどうであったかとい…