福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第61号
○福田(一)国務大臣 この問題は、電気協会でやっている分のほうが、給与はいささかよくなっておるわけでありますから、もちろんそのほうに合わせていくわけでありまして、その合わせた場合において、電気協会の分よりは悪くならないようにするということは明らかにしておるわけであります。だからもちろんこれから役所のほうから合併していく人は給与がよくなることはさまっておる、そのことは明らかであります。これはずいぶん前でございまして、実はこの問題は七、八年…
第46回 衆議院 商工委員会 第61号
○福田(一)国務大臣 私は電気の問題に関係いたしておりますから、私が七、八年前からこの問題について知っておるから、いささか内容を存じておる、こう言ったのでありまして、役所のことを言ったのではございません。 〔「了解、了解」「採決」と呼ぶ者あ り〕
第46回 衆議院 商工委員会 第61号
○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘のありましたことについては、御趣旨を体して十分善処いたしたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第61号
○福田(一)国務大臣 ただいまの御決議につきましては、法案審議の途中においてもその態度を明らかにしておるところでありますが、十分趣旨を尊重して善処いたしたいと存じます。(拍手) —————————————
第46回 参議院 本会議 第31号
○国務大臣(福田一君) 政府といたしましては、総合エネルギー政策の確立と石炭問題の解決のため、従来から努力を続けてまいりましたが、ただいま本院において議決されました決議の御趣旨を尊重いたしまして、今後一そうの努力を払い、善処してまいる所存でございます。(拍手) ————・————
第46回 参議院 商工委員会 第37号
○国務大臣(福田一君) 新潟火力の問題につきましてはお説のとおりでございまして、実はタンクのほうがいささか損傷を受けたのと、送水管が損壊をした。そこで昭石側で重油を供給しておりますので、この重油の供給ができませんので、今度はそこでこれは船で持ってきてやるようなことにしております。それからできるだけ早く送水管を直すというふうにしたいと思っておりますが、お話のようにこういう重化学工業に関係のあります。特に石油関係のコンビナートあるいはまた火…
第46回 参議院 商工委員会 第37号
○国務大臣(福田一君) まず原子力発電所の問題でありますが、さしあたりいま具体化しておりますのは、福井県敦賀に厚子力発電所の第一号炉をつくろう、それから関西電力がその反対側にまた一基つくろうという計画であります。これは災害の問題を非常に考慮しておりますから、付近に人家等はほとんどございません。またそういう場合も十分考慮しながら施設もいたしてまいりたい、かように考えておりますが、今後原子力発電所はこれのみにとどまらず将来もふえるわけであり…
第46回 参議院 商工委員会 第37号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。御案内のようにこれは九電力と電源開発と十のいわゆる会社で電力が運営をされておるということに相なっておるのでありますが、電気というのは御承知のように二つの特質があります。それは発電をした場合に貯蔵することができないということと、発電をすると同時に、遠隔の地にこのエネルギーを送達することができるということ、二つであります。この特徴を考えながら電力問題というものは処理をいたさなければならないのでござ…
第46回 参議院 商工委員会 第37号
○国務大臣(福田一君) いわゆる良質の電気を消費者に供給するということは電力会社の義務でございます。その場合に電圧等の問題におきましては、電圧の計器をある程度据えつけさせるというような方途によりまして、何かやっているのかやっていないのかわからない、あるいは条文をつくったけれども、さっぱりだめだ、こういうことにならないように措置をいたしてまいりたい、かように考えておるわけであります。
第46回 参議院 商工委員会 第37号
○国務大臣(福田一君) 電気事業法の審議にあたりましては、非常に短時日であるにもかかわらず、皆さまの御協力を得て、本日この段階において可決していただいたことについて、ここに厚くお礼を申し上げたいと思います。 なお、ただいま議決をいただきました附帯決議につきましては、政府といたしましても十分その趣旨をくみ取って、善処をいたしてまいりたいと考えます。ありがとうございました。 —————————————
第46回 参議院 商工委員会 第37号
○国務大臣(福田一君) ただいま御決議をいただきました総合エネルギー政策に関する決議につきましては、御趣旨を体して善処いたしたいと考えております。
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(福田一君) この問題は、もう私は就任をいたしましてから、二度予算編成にぶつかっております。毎回強くその点は主張いたしておるのでありますが、地方の財源の関係その他からなかなかまだ実現を見ておらないというのが実情でございます。
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(福田一君) いままでの予算編成の経緯等を見てみますと、大蔵省の主張は、電気ガス税は廃止すべきである、そのかわり財源は全然見ないというわけではない、おもな部分は地方でもって見てもらいたい、こういう意図のようであります。大蔵省は。それから自治省のほうは、これは絶対に見てもらわない限りは財源が不足だからこれはやめるわけにいきません、こういうことでございまして、実際問題として見ますというと、一%ずつ減らしておるということ、ふえる量が…
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(福田一君) 先ほど来の質問応答で問題の焦点も明らかになり、理論的な根拠も明らかになっておると私は考えておるのでありますが、まあ世の中のことは、法律的にはそうであるということであっても、また事実問題として良識の範囲でこれは解決をしておこうではないかというような問題もなきにしもあらずと私は考えております。したがいまして、これが、良識の範囲がどういうところにあるのか、私は当事者間の話し合い等もよく見聞きしなければわかりませんが、話…
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(福田一君) どうもILOの問題になりますと、私実は事情をあまりつまびらかにいたしておりませんので、お答えを申し上げることは差し控えさしていただきたいと思いますが、これは理屈を言うわけじゃありませんが、社会党のほうでおっしゃっておられる気持ちと自民党のほうでおっしゃっておる気持ちとはいささか相違をしておるようでございます。だから、私は、こういうことは、何が決定の要素になっておるか、公党間の約束とは何ぞやということでございまして…
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(福田一君) 自主的な解決で、まあわれわれが見てあまり無理がないということであれば、できるなら自主的解決が望ましい。しかし、どう考えてみても無理があるというような場合は居中調停の必要も起こり得る、かように考えております。
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(福田一君) 私は、自主的解決になる場合において、居中調停をした場合は、もちろん私どもが関係をしておりますから、その場合はこれは認めるということになる。自主的な場合においても、われわれのほうに何らの連絡なしに、特に電気事業のほうから何らの連絡なしにこれをきめるということはないだろうと思っております。一応の経過の報告はあるだろうと思う。その間において、まあまあ無理がないのではないか、乗り出さなくてもそこら辺で片がつくというところ…
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(福田一君) いま両者が全額をあげて話し合いをいたしておる段階であります。そのとき私たちがいま入るのがいいのか、あるいは半年後に入るのがいいのか、二月後に入るのがいいのか、これはやはり行政の問題でございますから、これはひとつわれわれとしてはわれわれにおまかせを願うよりいたし方ないかと思うのであります。いずれにしても、県が言うのをそのまま認めるというようなことは、私たちとしては好ましくないとは思っております。しかし、それがどこが…
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(福田一君) 御指摘のように、水資源公団法とか、あるいはその他、ダムをつくりますときに、いろいろの県営のいわゆる災害対策を含めて何かやるとか、同時に発電を考えるというようなこと等に関連をする場合、いろいろ、私は、法律的にも問題があるし、事実問題としてもやはり考えていかなければならないことは相当あると思っております。したがいまして、私たちとしては、一応この法案をできるだけ通していただきまして、さらに引き続き、こういう問題、あるい…
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(福田一君) まず、御指摘の、海外における電気事業の姿から見て、日本の電気事業もある一定の大きな変革をすべきあるいは改革をすべき段階に来ているのじゃないか、こういうことでございますが、私は、産業の姿というものは、世界のどの国もみんな、地理的条件、あるいは従来の歴史的条件、あるいはいままでのいわゆる仲よくしていた国との関係、あるいは植民地を持っておったかいなかというようなことで、いろいろ変わっておると思います。そうしてその産業自…