福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり、この仕事は通産省、電気協会あるいは東京都というようなものでやっておるのでありまして、計器という点から考えてみますというと、国が責任を全部負って、そうして、そこに統合していくというのが一つの姿であるというお考えについては、私は、これは一つの考え方であると思っております。ただ、私たちがこういうような今度の法案を出しましたゆえんのものは、それぞれそういうように国が責任を負うべきものであり、国がやるべきもの…
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○国務大臣(福田一君) まあ、いまおっしゃる向井さんの言われるのは、筋論として一つの筋であると私は思っております。しかし、実際、私らが政治をやっておりますというか、通産行政をやっております場合において、われわれ、大蔵省に予算を要求して——この問題だけではございません、あらゆる石炭の問題にしても何にしても、われわれ、これは必要だと言っても、ほかの面から制約を受けて、思うだけのものがとれない場合があるわけでございます。この場合におきましても…
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○国務大臣(福田一君) これは、補足説明の中でも申し上げておりますが、事業の内容については、もちろん認可をいたすわけでございますから、一応の予算というものがあるわけでございます。しかし、それは一応われわれが推定して、大体これくらいのものが必要であろうということを考え、また、協会のほうで——協会といいますか、この特殊法人がこれだけくらいのものが必要であろう、こう考えれば、それを行なうについてわれわれがそれを制約する、たとえば十のものが必要…
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○国務大臣(福田一君) 法案も成立いたしておりませんときにおいて、そのようなことを考えることは僭越だと考えておりまするので、何らいまのところ考えておりません。公正なお方をひとつ任命いたしたいと思います。
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○国務大臣(福田一君) 先ほどお答え——そういう意味合いにおいても腹案を持っておりません。
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○国務大臣(福田一君) いま藤田委員の仰せになったあとのほうでございまして、自民党の者なんというようなことは毛頭考えておりません。
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○国務大臣(福田一君) 私は、部内とか部外とかいうことでなくて、やはりこの法律の精神をよく理解して、そして、だれが——われわれが通常考えてみて、この人ならばこの法律の精神を体して十分に仕事をしていってもらえるであろうという人を、むしろ、そういう立場で選考いたすべきである。これを部外に求めるか部内に求めるかというよりは、いま申し上げた趣旨が一番大事である。いやしくも、これに政党的色彩を加えたり、あるいはまた、役人をやめる人をそこに持ってい…
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○国務大臣(福田一君) これは、この問題に関係しておる人の意見も——意見といいますか、工業技術院のほうでそういう人たちの意見も聞き、あるいは中立的なお方の意見も聞き、私は、あらゆる——あらゆるというのはおかしいんでありますが、とにかく、われわれが一応人事をやる場合において想定されるような各方面について、よく意見を聞いて、そして、この仕事はできると思うような人をまず選考しよう、こういうたてまえで人を選ぶようにいたしたいと思っております。
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○国務大臣(福田一君) ただいま御決定をいただきました附帯決議の内容は、私は、十分われわれとして考慮をいたしつつ処置をいたすべきものであると考えておりますので、その趣旨に従って善処をいたしてまいりたいと存じます。 —————————————
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○国務大臣(福田一君) 鉱山保安の問題は、われわれとしても、これは非常に重要な問題でもあり、人命に関係をいたしますので、特に重視をいたしておるところでありますが、今回一応審議会の議を経まして、ただいま提案をいたしておりまする二つの事項を中心といたしまして改正をすることにいたしておるのでありますが、しかし、今後といえども、われわれとしては、人命尊重のたてまえから、鉱山保安のこの法制につきましては、必要に応じて改善をいたしまして、極力保安の…
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり、ただいま、石炭産業におきましては人手不足ということが非常に大きな問題になっております。もちろんこれはほかの産業におきましても人手不足の問題は起きていることでありますが、石炭の場合におきましてはスクラップ・アンド・ビルドのその後の事情から見て、また特殊の事情も私はあると考えているのでありまして、この問題は非常に重要でございますが、何といっても一番大事なことは、保安の万全を期することと同時に、将来石炭産…
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○国務大臣(福田一君) 先般御質問をいただきました御趣旨は、スクラップ・アンド・ビルドの有沢調査団の計画をいま根本的に改定する必要ありと認めるが、その意味において調査をする意思があるかないか、こういう御質問と承りまして、私は、根本的にこれを改定する意思はまだございません、いましばらく事情を見た上で措置をいたしたいと思います。とこういうお答えをいたしたのであります。ところが、その次の日に、確かに仰せのとおり、新聞に調査団を出すということが…
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○国務大臣(福田一君) ただいまの御要望でございますが、ごもっともだと私は考えております。また、石炭の問題につきましては、これはやはり今後も十分注意をして、事態の推移を見守りながら処理をしていくべきことでありますから、たとい私が二週間前でしたか三週間前でしたか、あるいは一カ月前かもしれませんが、ああいうことを言ったから、それでもうそういうことは全然しないと、こういうものでもございません。また、調査団を出さなければ石炭の政策についての問題…
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○国務大臣(福田一君) ただいま御指摘を願いました、いわゆる保安法自体をもっとよくしていくといいますか、改善すると同時に、規則その他も実情に合わせつつ保安の徹底を期すべきであるという問題、並びに保安に投資することは、それ自体がいわゆる石炭産業の基礎を固くし、また、経営を全うしていく道であるから、もっとそういう行政指導をすべきであるという御趣旨はごもっともな御意見であると思いますので、十分これを尊重して善処してまいりたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第61号
○福田(一)国務大臣 ただいまの御質問の御趣旨はごもっともであると思います。そのように措置をいたしたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第61号
○福田(一)国務大臣 電力会社との関係、それから通産省との関係でございますが、私たちとしては、計器の問題というのは非常に大事でございます。もし電力会社とツーツーになって、変な計器ができたというようなことになってはたいへんなんでございますから、私はその間において画然たる一線を引いております。これに関する限りは、通産省として十分な監督をやるようにいたしてまいりたい、かように考えております。
第46回 衆議院 商工委員会 第61号
○福田(一)国務大臣 私はそういう陳情があったことは聞いてはおりますが、それを何も頭から認めておるわけではございません。法文に書いてありますような趣旨に基づきまして、厳正公平な立場でわれわれとしては処理いたしてまいりたい。ということは、もう一つ内容を砕いていいますならば、それじゃ電気事業者の言うことを全然聞かないのか、私は参考としては聞くかもしれません。しかし決定権はわれわれが持っておる。電気事業者の言うことをそのまま受け入れる、あるい…
第46回 衆議院 商工委員会 第61号
○福田(一)国務大臣 私は、この合併の問題で、お説のとおり土地も出し、建物も出し、機械も出し、すべてを出してやるやり方と、また建物、機械だけでやるやり方と、二つがあると思うのです。そこで問題は、御指摘のように電気計器のやったその金で、もうけて、最初は土地がなかったにもかかわらず、その仕事をやってきて、そしてこの土地ができた、土地を取得した、こういうことになっておるといたします。私、実はその間の事情をよくつまびらかにいたしませんが、そうい…
第46回 衆議院 商工委員会 第61号
○福田(一)国務大臣 いま御指摘になりましたこまかい中身の問題になりますと、これはやはりどうしても新しい法人のところできめるわけでありますが、その場合においては、われわれとしても過重な労働にならないように、いわゆる非常な悪条件にならないような配慮は十分いたしてまいりたいと考えております。
第46回 衆議院 商工委員会 第61号
○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘のございました点は、われわれとして前の条件よりは悪くならないようにするということを明らかにしておるわけでございまして、もちろんそれよりよくなることは、われわれとしても望むところであるが、それは新しい理事者がどういうふうに処理するかということでございまして、前の条件より悪くならないということだけは、われわれとしても断じて保障をいたす、こういうことでございます。