福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第51号
○福田(一)国務大臣 これはちょっとことばの使い方の問題ですから、あなたもそういう気持ちで使っておられると思いますが、一元化ではなく供給の合理化でございます。一元化するという意味ではない。一元化したほうが合理的にやれるということであればまた別ですが、ことばの使い方だと思いますけれども、確かにあなたのおっしゃったように一種の矛盾がある。九つに分割しておのおのが利益だけを追求してやるのは矛盾があるから、それをできるだけ矛盾をなくするようにす…
第46回 衆議院 商工委員会 第51号
○福田(一)国務大臣 一社化されておった昔のときにおきましても、大口電力と小口あるいは一般とはうんと差がありました。いまよりは差があったかもしれません。それから国民の利益に還元しなければいかぬということからいいますと、電気料金は、戦前との比率を見ると、ほかのものに比べまして非常に安いわけであります。そういう点でもかなり考慮されております。それからいまあなたのおっしゃったように、その比率を変えるということもあれでありますが、一定の基準でや…
第46回 衆議院 商工委員会 第51号
○福田(一)国務大臣 私は、いわゆる東北ですとか北陸というような、どちらかといえば未開発地域のほうが、たいしたことはないが、料金は安いと思っております。それはむしろ東京とか大阪のほうが高いのであります。しかし問題は、あなたの仰せになったのは、産業の興きるか興きないかということは、いま、電気も一つの大きな要素となりますが、いわゆる道路とかあるいは土地の代金とかあるいは労働力が供給できるかというようなことがまた一つの大きな要素になると思いま…
第46回 衆議院 商工委員会 第51号
○福田(一)国務大臣 これは御案内のように、東北なんかは工業用電力が四円、それから北陸なんか三円七十銭、一番安いのです。東京なんかは五円、それくらいの値段になっていますが、しかしそれだからといって、では東北へ、あるいは北陸へどんどん工場ができるかというと、なかなかそういかない。なぜかといいますと、いわゆる道路、交通関係が悪い。あるいはまたその他の資材もそこにない。いろいろな理由があるわけでありまして、電気だけの問題で産業の分布とかそうい…
第46回 衆議院 商工委員会 第51号
○福田(一)国務大臣 御指摘の点は非常に重要な問題でございまして、いままでもそういうような総合的な問題の研究をいたす部会とか、そういうものもございますが、特にこの際そういうものについて何か考える必要があるのではないかということについては、われわれとしても十分考慮に値するものだと思っております。
第46回 衆議院 商工委員会 第51号
○福田(一)国務大臣 審議会をつくって審議するということでございますから、そういう問題も合わせて、どういう比率でどうしてやるかということを研究せなければいかぬと思うのであります。しかし、いまの考え方はどうであるかということでございますれば、御案内のように石炭は五千五百万トンを出す。そしてその分だけは消化するようにつとめる。そのためには電力会社でもって四十二年を目途として二千五百五十万トン火力に使う。こういう根本方針、これははっきりきまっ…
第46回 衆議院 商工委員会 第51号
○福田(一)国務大臣 確かにエネルギーの料金が違うということによって、そのこと自体が企業間の格差に影響することは事実だと思います。しかしそれはいろいろな問題が影響しますから、たとえば電気料金は非常に高いけれども、土地代が非常に安いとか、いわゆる資本費がその意味で安い、あるいは労働力を得るのに条件が非常にいいとか、いろいろな要素が組み合わされて、いわゆる企業の利潤が上がるか上がらないか、利益が上がるか、生産性が上がるかという問題が出てきま…
第46回 衆議院 商工委員会 第51号
○福田(一)国務大臣 これは確かに九分割しておいて、需用の伸び方、たとえば一般の電灯需用が伸びるか、あるいは産業用が伸びておるかという比率その他によって格差は相違を来たします。格差は相違を来たしますが、その場合に非常にもうかるところがあれば、これはもう料金の値下げという問題、私はこういうところまでいかなければいけないと思います。それから一方、電気の需用は伸びたけれども、それを供給するためには発電所をつくったりなんかして、いろいろなあれが…
第46回 衆議院 商工委員会 第51号
○福田(一)国務大臣 それは先ほど来申し上げておるところでありますが、現実に九分割はいたされまして、いまこれが運営をされておる。これをすぐいわゆる国家統制に移すことがいいか悪いか、こういうところに帰着すると思います。われわれといたしましては広域運営等によってその弊害を是正しつつ、しかも安定して廉価な電気を供給する、こういう方向へ持っていきたいと思う、こういうことを申し上げておるのであります。それから先はもうちょっと、これは議論の範囲に相…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○福田(一)国務大臣 ただいま御決定をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨に沿って善処いたしたいと存じます。 —————————————
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○福田(一)国務大臣 私は、鉱業権を実施することによって非常な災害を起こしたり、そういうことがあるということについては、われわれとしても考慮すべき面はあると思います。しかし原則論を言えば、すべての職業、すべてのことがやはり公共の福祉を常に考えながら事業というものは行なわれなければならない。そういう意味でいえば、いま鉱害の問題も出てきておりますし、あるいはまた同じ公害ではあっても、たとえば排水施設が十分でない、あるいは何か原材料を使った残…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○福田(一)国務大臣 公共の福祉に合致すべきように留意するということであれば、そのとおりだと思います。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○福田(一)国務大臣 私は、法理的な解釈からいえば、法制局が言ったとおりだと思っております。しかし、政治的な問題から考えれば、そういうことが当然予測されているような場合には、鉱業権者は道徳的にもそういうことを知らせるべき筋合いのものだろう。私は、それをするしないは、これはやはりその人の考え方で、しかし明らかにそれが予測されているときと——明らかに予測されるというのは、一体だれが認定するのか。鉱業権者が認定するのか。要するにこれは、財産権…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○福田(一)国務大臣 施業案を出しますときには、それがはたして地上に大きな影響を与えるかどうかということを一応考えてみまして、大きな影響を与えると予測されるときは施業案は認可しないということは、御案内のとおりだと思います。だから通産省としては、その施業案を認めたときには、影響を与えないものだ、こういう認定のもとに与えておるのでありまして、その後大きな事情の変更があったということになれば、あなたのおっしゃるようないわゆる知らせるということ…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○福田(一)国務大臣 これは、考え方の問題はいろいろ承っておるわけでございますが、施業案というものをつくるときには、その施業案自身は大した影響はない、私は、そういう意味で施業案というものを認めておるのだと思う。私は、もしあなたの議論を徹底していけば、鉱業権というものは認めていかぬということになると考える。それは、全然影響がない、地面の下を掘って全然影響がない、そういうことは言えないけれども、現実に引力というものがあるの、だから、下のほう…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○福田(一)国務大臣 常識論でそうおっしゃれば、こっちもよくわかるのです。法理論をおっしゃって影響云々というようなことをおっしゃるから、私は頭が悪いからわからなくなってしまう。お説のようなことであれば、しかも掘っておったのに掘ってないというのはけしからぬ。私はそういうことはいけないと思います。その程度は当然教えてしかるべきことだと思っております。しかし、いずれにしても、先ほど法制局でもいろいろ言うておりましたが、こういうことはほんとうは…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○福田(一)国務大臣 そのときの事情によると思います。原則として必ずそうしなければならないということでなくて、やはりそういうおそれが非常にあるというような場合にはそういうふうにするということにしてはどうかと思います。全然してはいかぬ、教えてはいかぬという意味じゃない。それからもう一つ、先ほどあなたのお話のうちで、今度の新しい法律で規定しておるのは、聞きに行った場合にもそれを言わない、鉱業権者は言わない場合があるとおっしゃいましたが、それ…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○福田(一)国務大臣 いや、拒否というのは不十分な場合というので、言わないという意味ではありません。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○福田(一)国務大臣 腹か胸か知りませんが、不十分な場合にはそうする、こういうことでありますから、それは誤解のないようにお願いしますが、いずれにしても全然秘密主義で、聞きに行ってもそんなのは非公開だから言いません。こういうことは私はおかしいと思いますが、進んで市町村長までそれを発表しなければならないかどうかということについては、もう少し研究さしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○福田(一)国務大臣 井下さんのお話になっのも、あなたのお話になったのも、大体同じような御趣旨だと思う。私は、常識の範囲でひとつ行政運営をやるようにいたしたいと思いますと申し上げておる。具体的なことについては、ひとつ事務当局のほうに勉強させまして、また先生方からもお話を承って処理をいたしたいと思います。