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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/05/27

第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田(一)国務大臣 私は、松岡局長の答弁並びに農林大臣の答弁を認めておるわけであります。ただ、そのときの措置の方法についてお答えいたしたわけであります。

自由民主党通商産業大臣1964/05/27

第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田(一)国務大臣 さようでございます。

自由民主党通商産業大臣1964/05/27

第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田(一)国務大臣 輸出赤字の問題でございますから、その分について私からお答えをいたしたいと思いますが、これは四十二年に輸出赤字が出るかどうかということは、世界の各国がいわゆるアンモニア系の肥料の製造に対する工場能力をどれだけ充実するか、また当時における天候がどういうふうな影響があるかということが、一番大きな問題でございます。したがって、いまから各国の事情をつまびらかにし、天候の問題を明らかにすることはできませんから、いまにわかに予断…

自由民主党通商産業大臣1964/05/27

第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田(一)国務大臣 私が申し上げておったことと矛盾するではないかというお話でございますが、いまの現行二法がありまする限りにおいて、私たちとしてはああいう措置をとってまいっておるのであります。そうして今度は新しい法律でございますが、新しい法律でやります場合において、そういうような心配があった場合には、われわれとしては、農家にこれを転嫁するということは断じて避けなければなりません。この点を強調する意味において、私どもは行政的な措置もあえて…

自由民主党通商産業大臣1964/05/27

第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田(一)国務大臣 お説のとおりでございまして、私たちは何も会社の利益を擁護しようなどという考えはございません。ちゃんと資料に基づいてこれがどういうふうに処理されているかということを明らかにして、その限度においてどうしても農民に転嫁せざるを得ないような事態であれば、これは何らかの措置をとらざるを得ない、こういうことをはっきり申し上げている。あえて会社の利益のためにわれわれは何も努力する必要はないと思っております。

自由民主党通商産業大臣1964/05/26

第46回 衆議院 商工委員会 第49号

○福田(一)国務大臣 御質問の御趣旨のとおりでありまして、大体日本の技術に対する研究体制またこれに対する予算措置というものは私は非常に不十分である、こう考えております。これは電子工業だけではございません。ほんとうのことを言うと、もっといろいろな面にわたってまだまだやらなければならないと思いますが、特にこの先端をいっております電子工業というようなものについては、今後ひとつますますそういう意味において、予算的にもあらゆる意味において強力に措…

自由民主党通商産業大臣1964/05/26

第46回 衆議院 商工委員会 第49号

○福田(一)国務大臣 電子工業の重要性については、もう御説のとおりでございまして、同じような認識を持たしていただいております。法案が改正されないまま延長というのはいかがなものであろうか、こういう御質問であるかと思いますが、法文自体は変わっておりませんが、運用面その他においては順次時勢に応じた措置をとっておる、かようにわれわれは考えておるところでございます。なお、予算その他の面において非常に不十分であるというおしかりを受けておるのでありま…

自由民主党通商産業大臣1964/05/26

第46回 衆議院 商工委員会 第49号

○福田(一)国務大臣 お説のとおり、通産省といたしましては、来年度予算にあたっては、極力この予算の増大その他の措置を講じてまいりたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1964/05/26

第46回 衆議院 商工委員会 第49号

○福田(一)国務大臣 お説ごもっともでございまして、私もそういう考えで何とかこういう問題も解決したい。このほかにも実はたくさんございます。これだけではないのであります。私は実際セット主義といいますか、お役所のあれには非常に不満でございます。といって、特殊事情もあるものですから、いよいよになるというと、なかなか仕事にしがみついていて離れないというのが実情であると思うであります。しかし筋としてはもうあなたのおっしゃるとおりでありまして、今後…

自由民主党通商産業大臣1964/05/26

第46回 衆議院 商工委員会 第49号

○福田(一)国務大臣 先ほど来熱心にこの点について御質疑をいただき、また御勧奨いただきまして、われわれも感謝をいたしております。今後は大いに努力をいたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/05/26

第46回 衆議院 商工委員会 第49号

○福田(一)国務大臣 この関係しておるところの中小企業を十分に考えながら処理していかねばならないということはごもっともだと思います。労働関係につきましては法定はいたしておりませんが、趣旨においてわれわれは賛成でございます。

自由民主党通商産業大臣1964/05/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号

○福田(一)国務大臣 ただいまの御質問でございますが、ただ調停といっても、何も基準なしに調停というわけにはもちろんまいりません。そこで、資料を出すということに相なっておるのでありますが、詳しいことは局長から御説明を申し上げます。

自由民主党通商産業大臣1964/05/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号

○福田(一)国務大臣 いままでの肥料生産業者と需要者側との関係、いわゆる尿素でありますとか、そのほかの硫安でないものについてもいろいろ話はあるわけであります。そういう関係等見ておりますと、まあ大体やはり常識的な線で話が進められております。もちろん、これは硫安という一つの基準があるからでもありますけれども、私は、やはりそういう話し合いをした場合に、一方はどうしても売らなければならない立場にある、片方はまた使わなければならない立場にあるとい…

自由民主党通商産業大臣1964/05/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号

○福田(一)国務大臣 私は、この内需の必要量は十分に確保するという立場においてやっておりますし、それからいまお話のあったような、この話し合いの場合にうまくいかなかったということになれば、どうしてもこれは調停をせざるを得ないと思いますが、その場合には、明らかに公表して、こうこうこういうわけで、こういうような材料に基づいてこうなっているからこうしたんだ、こういう調停になる。理由は一応つくと思うのです。それはやはり一つのいままでの数字を基礎に…

自由民主党通商産業大臣1964/05/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号

○福田(一)国務大臣 これは中村委員もよくおわかりのことと思いますが、やってみて、そのとき、だめだ、うまくいかなかったらどうかというのは、われわれとしてちょっとお答えいたしかねるので、これでやれると思ってこの法律を出しておるのに、やってみてだめなら、もう最初から考えておいたらいいのじゃないか、こういうことにも相なるかと思うので、われわれとしては、これでやらしてみていただきたい、こうお願いをいたしておるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1964/05/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号

○福田(一)国務大臣 御意見として承らしていただきます。

自由民主党通商産業大臣1964/05/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号

○福田(一)国務大臣 前の旧法、現行法とただいま出しておる法律との比較でございますが、われわれといたしましては、もういまの段階では、新しい法律のほうがいいと考えておるわけであります。もちろん、いまあなたのおっしゃるとおり、農民ということを中心に考えたらどうかということになると、あるいはあなたの御意見に賛成いたすべきかと思うのでありますけれども、しかし、すべて国の政治というものは、農民と言わずだれと言わず、全体がみんながうまくいくようにと…

自由民主党通商産業大臣1964/05/21

第46回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 ただいま御説明をいただきました特徴は、私はそのままそのとおりであると考えておるわけでございます。そこで装置産業であるというところに、一つの特徴があるわけでございまして、装置産業でございますから、どうしても設備を動かしていかなければならない。動かすということになると、相当量の肥料ができる。また硫安ができ、硫安ができた場合に、国内だけでは間に合わないで、国外にも出すようにしなければならないという特徴が、どうしてもここで…

自由民主党通商産業大臣1964/05/21

第46回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 私はいままでの法律とかわって、この法律が一応成立した形において見たお答えをしたほうがいいのではないかとも思うのでありますが、いままでと変わっていきますことは、これはあなたも御承知のとおり、いわゆる内需を中心にして、そして輸出産業として育てていく、そして価格の問題については需要者と供給者と話し合いできめる、こういう基本線でございまして、いわゆる前のバルクライン方式による価格の決定というものをとらないということでありま…

自由民主党通商産業大臣1964/05/21

第46回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 先ほど来農林大臣からも御答弁申し上げておりますとおり、必要があればそういうものを利用することになっておりますので、われわれとしてはこの趣旨に沿ってやっていって差しつかえない、こう存じておる次第であります。