福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第37号
○福田(一)国務大臣 これはこの格差の是正の問題ともからみまして、なかなか議論のあるところである。それからまた一方、電気料金というものは全国的になるべく平均化したほうがいいのじゃないかという問題もあります。そこで、私は、これは議論の分かれておる問題であると思うのでありまして、そういうような地域は大体いわゆる開発度の低いところばかりでありますから、そういう地域からいえば、できるだけ安い電気料金で工場を誘致しよう、産業を興そう、こういうよう…
第46回 衆議院 商工委員会 第37号
○福田(一)国務大臣 企業格差と料金格差との問題でありますが、いままでの姿は大体水力の非常に多いところは電気料金は安いという形できめられておる。ところが最近だんだん火力がふえてまいりましたので、全体としては平準化の形にはあるが、しかし料金の値上げを申請してきましても、もともと低いところの料金というのはそう上がるものじゃありません。いまでもやはり先ほど申し上げたように、一と一・五くらいの比率の料金の格差があるということは、いわゆる企業格差…
第46回 衆議院 商工委員会 第37号
○福田(一)国務大臣 お説のように、日本は水力資源が非常に豊富だということでございましたが、包蔵資源三千六百万のうち、約半分は開発してしまいました。残りのほうは、やはりどうしても開発しますに多額の経費を必要とする、いわゆる非能率といいますか、前と比べれば高価な電力しか得られないようにはなっております。ただしかし、ピーク時を補うためのいわゆる水力電気というものはますます必要になってくると思われますので、今後もわれわれとしてはできるだけやは…
第46回 衆議院 商工委員会 第37号
○福田(一)国務大臣 お説のとおり、火力発電所のばい煙あるいは亜硫酸ガスによるところの被害というものは最近特に問題になりました。具体的には四日市等において問題が起きております。そこで、これについては九電力会社におきましても、いろいろこれを取り除くための施設を講じ、あるいは煙突を高くするとかその他いろいろそれを取り除くくふうをこらしておりますが、しかしながら公害という問題は非常に重要でございますので、われわれといたしましては、今後公害が起…
第46回 衆議院 商工委員会 第37号
○福田(一)国務大臣 それはちょっとあれで、重油のほうがたいへんなんで、重油ですと、サルファー分がうんと圧縮されますから、なまだきのほうがまだ、ガソリン分がたくさん入っていてあれですから、いいということになるかもしれません。
第46回 衆議院 商工委員会 第37号
○福田(一)国務大臣 お説のとおり、これからまだ相当水力、火力ともに伸ばさねばいけないと思います。特に火力においての燃料の問題でありますが、それは先ほどもちょっと触れましたが、火力の問題では、四十二年度には石炭を一応二千五百五十万トン使うという計画でありますが、四十五年度くらいになりますと、これはもう三千万トンというような数量まで伸ばさねばならないかと考えております。一方、その場合において、まだいわゆる石油燃料といいますか、そういうもの…
第46回 衆議院 商工委員会 第37号
○福田(一)国務大臣 お説のとおり、これは原子力発電がコストが大体似通ったものになるならば、またいわゆる公害を防ぐといいますか、これによる人体への影響等を防ぐ施設は大体できておるのでありまして、そういう危険も私はなくなってきたと思いますが、それでも、それに対する不安感を持っておるというような空気が一掃されていかなければならないと思います。そうすれば原子力発電非常にけっこうだと私たちは考えておるのでありますが、いまの段階においては、当初予…
第46回 衆議院 商工委員会 第37号
○福田(一)国務大臣 お説のように約二年間やっておりまして、しばしば電力会社の経営者ともいろいろの問題で折衝したり話をしたりしておりますが、私はそういう意味でいわゆる公益性をどの程度認識されておるかという意味では、かなり認識をして事業の経営をやってもらっておると思っております。たとえばこの間東北電力の値上げの問題が起きましたときに、広域運営的な考え方で、東京電力がかなり協力をいたしております。もちろん電発が協力するのはその会社の性質上当…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○福田(一)国務大臣 重化学工業の問題でありますが、先ほど来お伺いしておって、私も一言お答えをしておきたいと思うのです。日本の重化学工業の中では、相当程度先進国に近づいたものがある。たとえば鉄鋼などを例にとってみますと、設備においては、もうアメリカ以上の設備を持っておる。一番弱いところは何かというと、やはり資本構成が悪いということ、借金によって仕事をしておるというところが一番悪い。もしこの点をのけたならば、日本の鉄鋼業はどこにも負けない…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○福田(一)国務大臣 私は、今日の日本の経済の成長を今日まで持ってきた過程におきまして、いわゆる自己資本比率が非常に少なくなったというのは、やむを得なかったことである。もし私たちが自己資本によっていわゆる技術の導入をはかれとか、あるいはまた工場施設を拡充せいとか言ったならば、おそらく日本の経済全体の規模の発展はもう二割も三割もダウンしておっただろうと思います。そのこと自体が、今度は日本の国民経済全体に与えていた影響というものを考えてみま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○福田(一)国務大臣 私はそこではちょっと有馬さんとは意見が違うのであります。そういうふうないわゆる外資を導入したりいろいろなやり方はありました。また国内においていわゆる社債を募集するとか株式——株式を気やすのはまだよかった。社債その他によって仕事をする、銀行の借り入れによってやるというようないろいろなやり方をいたしましたが、これはやはり日本の産業が開放経済体制に向かう場合に、開放された場合に世界の産業と大刀打ちできるようなところまで早…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○福田(一)国務大臣 いまのおことばであれば、その限度をどれぐらいにとめておいたらいいかということに帰着しますから、たとえば比率は五〇、五〇がいいか、六〇、四〇がいいか、七〇、三〇がいいか、いろいろあるでしょう。現在は七〇、三〇というような比率になっておるでありましょうが、それ自体は好ましい姿ではないじゃないかということならば、私は有馬委員の御意見に賛成するものであります。しかしいままでの間において、それぞれの産業、それぞれの会社等々に…
第46回 衆議院 商工委員会 第36号
○福田(一)国務大臣 中小企業団体の組織に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 御承知のとおり中小企業基本法はその第十九条におきまして、国は中小企業者以外の者の事業活動による中小企業者の利益の不当な侵害を防止し、中小企業の事業活動の機会の適正な確保をはかるため、紛争処理のための機構の整備等必要な施策を講ずるものと規定しております。大企業と中小企業との事業活動の調整に関しましては、…
第46回 衆議院 商工委員会 第36号
○福田(一)国務大臣 私はこの法律だけで、そういう意味では所期の効果があがるとは考えておりません。ほかにいろいろのことをしなければならぬ。たとえば税制の問題等があるでありましょう。それからまた新しく設備の更新等をしていく場合のいわゆる金融の問題もあるでありましょう。その他技術の導入とか、いろいろの問題が、ほかの産業と同じにいろいろあると私は思います。そういうことは産業全体の問題として当然やらなければいけないことでありまして、この法律は最…
第46回 衆議院 商工委員会 第36号
○福田(一)国務大臣 確かに森委員の言われるように、繊維、特に紡績関係等は、ときによって政治に依存して事を処してきた場合もあると思いますが、私は考え方としてはやはり森委員の言われるように、自主性を持った業界として育っていくことをわれわれとしては希望しておるわけであります。
第46回 衆議院 商工委員会 第36号
○福田(一)国務大臣 私はやはりその国、その国の特殊事情というものがあるのだと思うのでありまして、たとえば中小企業の問題等につきましても、過当競争によって非常に困っているところもある。特に繊維などのうちには中小企業に属するものが非常に多うございます。こういうものは相当な過当競争をやったり、あるいはまた法律で一応規制したものに対して、やみ織機等も相当あるわけであります。こういうことをいろいろ考えてみますと、お説のとおりできるだけ自主性を持…
第46回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり二十七年から今日まで増資をいたしておりません。いままでの保険料率によってやっておれば、赤字が出ることもなかったわけでございまして、その点においていききか、もう少し保険料率を下げるために増資を積極的にやるべきではなかったかと、こういうお考え方かと思うのでありますが、確かに私はそういうくふうも、ときどきには話をしたこともあるのでありますが、今日までそれが実現を見ておらなかったという実情であると思うのであり…
第46回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(福田一君) 先ほどもちょっと申し上げたのでありますが、保険料率を下げる方法は、出資をもっとふやしまして、そして場合によってはこれは保険の問題は赤字になってもいいのじゃないか、赤字になってもいいから料率をうんと下げる、こういう考え方もあるのでありまして、そういう意味から言うと、出資をもっとふやすことによって若干の赤字を覚悟しながら保険料率を下げていくという方法もあるので、そういうことも考えてみるべきではないかと私は思っておる。…
第46回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(福田一君) 三十九年度内に保険料率を下げる意思はないかということでございますが、私は適当な時期があれば、下げることもけっこうだと思うのであります。それから融資保険をしてはどうか、こういう御説でございますが、これは研究をさしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(福田一君) 中小企業団体の組織に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、中小企業基本法はその第十九条におきまして、国は中小企業者以外の者の事業活動による中小企業者の利益の不当な侵害を防止し、中小企業の事業活動の機会の適正な確保をはかるため、紛争処理のための機構の整備等必要な施策を講ずるものと規定しております。大企業と中小企業との事業活動の調整に関しましては、現在すでに百貨…