P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/03/31

第46回 参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(福田一君) 先ほど申し上げたとおりでございますが、たとえば商工中金の利下げなどももっとやりたい。こういうふうに考えております。そういう場合においても今後はこれを下げ得る——これは上げるということはできないのですけれども、下げるということです。それからいままでに、すでに先ほど来いろいろ法案が通っておりますと申し上げましたが、すでに両院をパスしたのに輸銀法、商工関係以外でございますが、林業信用基金法、奄美群島復興特別措置法、公営…

自由民主党通商産業大臣1964/03/31

第46回 参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(福田一君) 中小企業金融というのは、御案内のように政府関係三機関の分が持っておるのは全体の九%くらいでございます。あとは市中銀行になるわけです。その市中銀行がどのように貸し出してどうするかということは、それまでは規制ができないわけでございます。そこに実はむずかしさがあります。やはり一般論からいえば、市中銀行に対してもできるだけ中小企業に金を貸し出すようにという趣旨の通達その他を出して、できるだけそういう方向に持っていきたいと…

自由民主党通商産業大臣1964/03/31

第46回 参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(福田一君) ちょっとそれはむずかしいかと思うのであります。第一あの企業がどれだけ金が必要かということは、それぞれその企業自体が考えてやるわけで、その集計でございますから。ところが、それを申し込んだときに貸さないということが言えないわけなんだから、どれだけの申し込みをするかということは中小企業側にあるわけなんです。その申し込みに対してどれくらい貸したかということがまず問題になるわけですから、大まかにいって、できるだけ貸すように…

自由民主党通商産業大臣1964/03/31

第46回 参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(福田一君) 私は、わが党の大蔵大臣が顧問をやっていようが、何をされていたかということは、そんなことを私気にして行政をやろうとは思っておりません。これだけははっきり申し上げておきます。またいままででもそういうことを私はやったことは一ぺんもありません。だからこれははっきりしておきますが、いまの問題につきましては、いませっかく調査をいたしております。会社側からも、富士電機等からも人を呼び、東京発動機からも人を呼んでいま事務が調査を…

自由民主党通商産業大臣1964/03/31

第46回 参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(福田一君) ただいまの学校の問題でございますが、これはいま御質問が出まして、私実はいままでそう特に研究をしておるわけではございませんから、確たる御返事はいたしかねるのでありますが、ただ指導員というようなものは、やっぱりある程度年輩と言ってはおかしいが、あんまり若い、学校を出たばかりの者が指導員になるというようなのがいいのかどうか、これはちょっと問題があろうかと思います。そこで学校を出て実務を二年なり五年なりやった人で、その人…

自由民主党通商産業大臣1964/03/31

第46回 参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(福田一君) いまの御質問でございますが、私は、中小企業というものは、前向きに育成をしていくというかまえで処置をいたしたいと思います。ただ、その業種々々によりまして、いろいろ特徴もあるだろうと思うし、やり方も違ってくるだろう、これは、私は、いなめないと思うところでありますが、しかし、前向きに処置をするということでは、今後も、大いに、ひとつ、積極的にやってまいりたいと、こう考えております。

自由民主党通商産業大臣1964/03/31

第46回 参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(福田一君) この間予算委員会で御質問がありましたとき、検討すると申し上げておったのは、その後も新聞に出ましたように、通産省と厚生省の間で、公害−音響とか臭気とか振動とか等々のいろいろなことがございますが、こういうものをひとつ積極的に取り上げて、全国的な規模において、これをどういうふうに処置していったらいいかということを、なるべく早く研究を厚生省でしてもらうと、こういう意味で協力をする段階に入っておるわけでありまして、いまあな…

自由民主党通商産業大臣1964/03/31

第46回 参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(福田一君) 私はあのときにそういうお答えを申して御不満をいただいておるわけかと思いますけれども、営業自由の原則というものを頭から否定していくわけにはいかない。やはり下町とか何とかいうところでやっておる人は、何か仕事がないと思って、そうしてたまたまあったということになれば、やり出すものなんです。下請でも何でもやり出すわけです。そうすると、その営業自由の原則というものをどの程度に保護していくかという、その限度との調整が一番問題だ…

自由民主党通商産業大臣1964/03/31

第46回 参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(福田一君) 中小企業ですか。

自由民主党通商産業大臣1964/03/31

第46回 参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(福田一君) ジェトロに関する出資の法案が一つございます。いま衆議院で審議中でございます。

自由民主党通商産業大臣1964/03/31

第46回 参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(福田一君) 今国会にはないと思っております。

自由民主党通商産業大臣1964/03/31

第46回 参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(福田一君) 私としては、いまのところそういうものを考えておりませんが、来年の国会にそういうものは一切出さないという御返事はまだできかねます。

自由民主党通商産業大臣1964/03/31

第46回 参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(福田一君) 私は、際限なくやるかどうかは別として、こういう一つの考え方があるということは、政府として考え方に基づいて出しておるということは、これは事実だと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/03/31

第46回 参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(福田一君) やはりこの種の、いわゆるこれに類似のようなものは、今後もこういう考え方で処理をしてまいることに相なると思います。

自由民主党通商産業大臣1964/03/31

第46回 参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(福田一君) 官制の内容でございますので、政府委員から答弁をいたさせます。

自由民主党通商産業大臣1964/03/31

第46回 参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(福田一君) ただいま長官からもお答え申し上げましたように、だんだんと特許の内容が複雑化し、専門化し、それからまた、一方におきまして外国からの特許などが出てきますと、まずこれを翻訳しなければならない、日本だけのものじゃございませんから。そうすると、その翻訳が間違っていたんじゃいけませんから、それが間違っていたというようなことでやり直すとか、いろいろそういう複雑化してきたということが一つは原因になっている。それからもう一つは、先…

自由民主党通商産業大臣1964/03/31

第46回 参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(福田一君) 先ほどもちょっと御説明申し上げたのでございますが、新しく入った者は二年ぐらいは審判に間に合わないのであります。間に合わないという意味は、いろいろ専門的なことを教えて、審判事務をやりますまでには二年間ぐらい予備教育、というとおかしいが、部内のいろいろの勉強をさせなきゃいけない。そこで、四十一人は昨年ふやしていただいたのでありますが、それが間に合ってくるのは来年の初めごろから処理に入れる。ところが、一方において、いま…

自由民主党通商産業大臣1964/03/31

第46回 参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(福田一君) お説のとおり、とにかく未処理件数が現実にふえているという姿は、まことにわれわれとして申しわけないことであると思っております。したがいまして、人員を増員するなり、またそういう人たちがほかに転職しないような措置をとるなり、いずれにしても処理機能をもっと充実をいたしまして、そうしてすみやかに、少なくとも今年出願のあったものは、その次の年ぐらいにはもう処理ができるという態勢になるべく早くもっていくように努力をいたしたい、…

自由民主党通商産業大臣1964/03/31

第46回 参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(福田一君) 戦争後の世界の貿易の動きは、何といってもアメリカがその指導者ではございましたが、貿易を自由化して、お互いが自由な姿で売買をし合うということが、一番国際分業の目的を達し、また、社会生活を充実する道である、こういう方向で進んでまいりまして、今日までのところ先進国はおおむね、ある程度といいますか、相当程度の自由化率を達成いたしました。日本の場合はつい五、六年前からそういう計画に移りまして相当急ピッチで進めてまいりました…

自由民主党通商産業大臣1964/03/31

第46回 参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(福田一君) これはやはりいわば先進工業国間における動きが特にそういう方向に向いておる、こういうことかと思っております。