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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/03/28

第46回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(福田一君) 振動とか臭気とか、そういうものにつきましては、これはやはり、どの程度のものが、どの程度人体に影響を与えるかという、まず調査から始めなければならないと思うのでございまして、この点は、厚生省とも十分連絡をとりながら基準がきまり次第、処置をいたしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1964/03/28

第46回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(福田一君) そういうような問題は、社会生活をしていく上からいえば当然なことではありますが、しかし、それを取り上げた場合に、どの程度取り締まれるかということになると、やはり限度ということになるだろうと思います。度合いということになるだろうと思うのであります。だから私は、これは個人がそういうことをしている場合、あるいは産業、工場等がやる場合等によって、またこれはいろいろ違いがあると思うのでありますけれれも、やはりその度合いという…

自由民主党通商産業大臣1964/03/28

第46回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(福田一君) そういう振動等の問題は、これはやはり地域的な問題でございまして、これが埋め立て地であるとか、ないしはそういう地盤の非常に弱いところと強いところではよほど違います。だから市条例等でも、その場所によって、また町によって、みんなそれは違っておると思うのであります。でありまするから、いろいの施設をしたり、いろいろまた考えております。これは住宅の面からいえば、私は住宅建築の問題も、そういうことを考えて当然やらなけばならない…

自由民主党通商産業大臣1964/03/28

第46回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(福田一君) この問題はお説のとおり、なかなか重大な社会問題になっておることで、具体的にも私は例を知っております。それでしからば、それをどういうふうにして処理するかということになれば、法制的な問題もあるし、予算的な問題もあるかと私は思っておるわけであります。でありますから、前向きで処置をすることはけっこうでございますが、いますぐに、ここでどうするというまでには、まだ案を持っておりませんので、申し上げておらないわけであります。

自由民主党通商産業大臣1964/03/28

第46回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(福田一君) 何といいますか、ちりの関係や特にそういう騒音の関係、これは確かに、そういう場合がしばしばございますが、これから飛行場、いわゆる運輸関係の発展あるいは進歩等に伴い、あるいはまた、先ほど御指摘がありましたが、やはり下請工場等をつくるというような、二、三台の機械を持ちながらやるというような場合は、しばしば出てくると思うのです。これは私は、社会構造が、産業構造に伴って社会生活の姿が、漸次変わりつつある姿でございますから、…

自由民主党通商産業大臣1964/03/27

第46回 衆議院 商工委員会 第26号

○福田(一)国務大臣 軽機械の輸出の振興に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。 御承知のように、軽機械の輸出の振興に関する法律は、軽機械の輸出の重要性にかんがみまして、昭和三十四年に制定施行されたものであります。この法律は、第一に製造業者の大部分が中小企業でアセンブル製造方式を採用しているミシンと双眼鏡について登録制度を実施することによって、生産設備等の整備と品質の向上をはかるとともに輸出面におけ…

自由民主党通商産業大臣1964/03/27

第46回 衆議院 商工委員会 第26号

○福田(一)国務大臣 三楽オーシャン株式会社小林工場の蒸留器移設問題につきましては、通産大臣としても同工場の払い下げの経緯にかんがみまして、重大な関心があるわけでございます。さっそく同会社から事情を聴取いたしましたところ、同会社は集中生産による合理化をはかるため、小林の蒸溜器を熊本県八代所在の八代工場に移設する方針を内定しまして、これに伴って、小林工場従業員総数百三名のうち五十三名に対する配置転換の発令を三月十九日に行なった由であります…

自由民主党通商産業大臣1964/03/27

第46回 衆議院 商工委員会 第26号

○福田(一)国務大臣 お説のように、そこに働いておられる人たちの生活の問題、職業の問題等には、十分に尊重をして処理をしていくように善処してまいりたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1964/03/27

第46回 衆議院 内閣委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 先ほど来企業局次長がお答えをいたしておりましたとおり、通産行政のうちには、消費者に対する行政というものは一つのウエートを持っておりまして、常に生産と消費ということを頭に入れながら行政をやってきておるわけでございます。そこで幾つかの原局がございますが、各原局がみなそういうことを考えてはおるのであります。また、いま御指摘のありましたような課の間におきましても、いろいろそういうことを考えながらやってきておったのであります…

自由民主党通商産業大臣1964/03/27

第46回 衆議院 内閣委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 御趣旨を十分に体して今後行政に当たってまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/03/27

第46回 衆議院 内閣委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 まず、私から総括的にお答えをいたしたいと思いますが、いままでの審議会の答申その他は、御案内のように、産業問題のことでありますから、非常に具体的なことが多いのでございまして、われわれは、審議会の意見をほとんど尊重しておる——全部とは申しませんけれども、ずいぶん審議会の意見を取り入れてやっておるわけであります。私が実は行政をやります場合においても、実を言いますと、非常に広範囲な守備分野といいますか、通産行政というのは非…

自由民主党通商産業大臣1964/03/27

第46回 衆議院 内閣委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 中小企業の問題は、こういうような金融逼迫といいますか、公定歩合の引き上げ等々をやらない前から、構造的に産業界においていわゆるひずみが相当生じておる、こういうことでございまして、これに対する対策は、いろいろ御案内のように予算措置その他において、あるいは税制、金融等々の面においてもやってまいったのでありますが、今度の公定歩合引き上げ等に関連いたしまして、非常に御心配をいただいておる点はまことにわれわれとしても感謝いたし…

自由民主党通商産業大臣1964/03/27

第46回 衆議院 内閣委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 実は繊維関係が今度の倒産で一番件数が多い、これは特徴の一つになっております。暖冬異変といわれておるのでありますが、しかし、それはそれといたしまして、ただいまお話のあった繊維関係の既製服をつくられるというような仕事の場合、やはりかなり今度の暖冬異変の影響があったのではないかということをおそれておりますが、われわれとしては、そういうお話であれば、これはこの間、大蔵大臣が公定歩合の引き上げをやりました直後にも日銀総裁を呼…

自由民主党通商産業大臣1964/03/27

第46回 衆議院 内閣委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 私は、そういう通知を下へ流しておると信じております。

自由民主党通商産業大臣1964/03/27

第46回 衆議院 内閣委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 ただいま申し上げたような趣旨のことを通達をいたしております。

自由民主党通商産業大臣1964/03/27

第46回 衆議院 内閣委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 御案内のように、日本はいまや開放経済体制に向かっておる。このことについてのいろいろのお考え方はあると思いますが、方向的には何としても開放経済体制に向かっていく。端的にその理由を言えば、日本は、貿易以外には国民経済を改善し、あるいは福祉国家を建設するということはできない事情にあることは、これは御理解賜わるところだと思うのでございます。そこで、そういう開放経済体制へ向かうことはどういうことであるかと言えば、ガットにおい…

自由民主党通商産業大臣1964/03/27

第46回 衆議院 内閣委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 お説のとおり、今後の問題としては、東西貿易というものも重要視していかなければならないと考えるのでありますが、御案内のように、貿易というのは国際間の商売でございまして、人が多くても、金をよけい向こうが持っておりませんと、なかなか貿易量をふやすわけにはいきません。向こうに売っても金をくれないというのでは困るのであります。しかし、金はくれないけれども、物をくれるということであれば、それも一つのバーターの方法でありますから…

自由民主党通商産業大臣1964/03/27

第46回 衆議院 内閣委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 OECDに加盟をするということも、私は全然原因になっておらないとは申しません。しかし、先ほども御説明申し上げましたように、多国間との関係を問題にするのでありますから、この場合において、たとえば東西貿易のことで多国間の国際会議が開かれるという場合には、当然この国際経済部が所掌するわけであります。また、今度国連におきまして低開発国の開発会議が行なわれる、こういうことになっておりますが、これも実はこの国際経済部が所掌する…

自由民主党通商産業大臣1964/03/27

第46回 衆議院 内閣委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 先ほど先生から御質問がありましたときに、いろいろ御説明をいただいているうちにもあったのでありますが、貿易のことはみな相関いたしております。そこでまず第一の御質問かと思うのでありますが、われわれは、OECDも大事なら、国連開発会議も大事である。東西問題も大事である。ウエートはどれが一番重くてどれが軽いんだ、こういう考え方ではない。すべての問題に処して、そのときそのときにウェートを考え、その必要に応じて国際経済外交とい…

自由民主党通商産業大臣1964/03/26

第46回 衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(福田一君) お答えいたします。 自由化の計画についての御質問でございますが、お説のとおり、ただいままだ百八十二品目残っておりますが、英国、フランスその他がいまだ自由化しておらない品目は、ただいま御説明のあったとおりであります。しかし、日本に対して差別待遇をいたしておる品目が相当ございますから、日本がこの程度の自由化をいたしておれば、これで十分とは申しませんが、決して恥ずかしいものではないと思っております。しかし、今後も自由化…