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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 自民党の方針といたしまして、そういうような意見もあるわけでありますが、今度の場合におきましても、中小企業三公庫の資金を、民間関係から集めてもいいからできるだけその三公庫の資金ワクを増大しよう、そうしますと三公庫に集まった分は、国民金融公庫は別になるかもしれませんが、これは必ず中小企業にいくということになるから、そういうふうに考えてはどうか、こういう意見が今度は相当有力になっておりまして、そこで今度のような公庫債の発…

自由民主党通商産業大臣1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 これはなかなかむずかしい問題でございまして、いわゆる政党内閣というものの本質、それから政党内閣というものは必ず政党の言うことを全部そのとおりにやらなければならぬのかどうか、こういう問題も出てくると思います。私は、今度の予算の方針が党において了承されておる以上は、そのうちの一部である公庫債の問題も一応自民党においても了承されてこういうふうに提案をいたしておる、こう了解いたしておるのでございますが、しかしいまあなたの仰…

自由民主党通商産業大臣1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 私も自民党の党員でありますからお答えをいたすべきであると思いますが、これは党の正式な機関が予算を認めていられるのでありますから、あなたのおっしゃるとおり、その意味では変更になったと見るべきかもしれません。

自由民主党通商産業大臣1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 この前、中村委員からも御同様の趣旨の御質問があったわけでありますが、確かに予算は多いほうがいいのでありまして、そういう意味で、融資ワクがもっと拡大されておればいいわけであります。そういう意味からいえば、われわれとしてもこれは今後大いにふやすように考えてまいりたいと思いますが、しかし御案内のように、期の中ほどにおきましても、商工中金あるいはその他の中小企業金融公庫等においても、いままで年末にはいつも調整措置をとってき…

自由民主党通商産業大臣1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 中小企業の近代化を促進いたすわけでございますが、これは私率直にいって、島口さんの御質問になかなか答えにくい面があると思うのであります。ということは、近代化を促進するといいますと、中小企業がその気になって努力をしてもらわなければならない。努力をする気になったものについて、われわれは金融その他の面でできるだけの応援をしようというのが中小企業基本法の考え方でございます。ということであれば、そういう意思を持っていないものま…

自由民主党通商産業大臣1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 あとの質問は中小企業庁長官から答弁をすると思いますが、さっきの御質問のうちで近代化ということについてのお話がございましたが、確かに設備投資に四兆円とか三兆何千億円とかいうものを投入しつつあるのであります。そこで近代化資金という名前をつけておりますので、その近代化資金だけが近代化の金であるかというと、これは島口さん自身がおわかりだと思うのでありますが、近代化は何も近代化資金だけでやっているわけじゃございません。まあ銀…

自由民主党通商産業大臣1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 私は今後も相当程度の設備投資が行なわれると思うのでありますが、大企業のほうはかなりもういままでに近代化が進んでおると思うのであります。したがって今後行なわれる分については、いままでとは違って相当量の金が近代化の方向に向けられてくるものである、私はそういうふうに考えております。現に大企業の下の下請企業等におきましても、組合その他をつくって金を借りるというようなやり方もしておりますし、また大企業のほうでそういうような援…

自由民主党通商産業大臣1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 先ほどもお断わりを申し上げたのですが、これはあなたのほうとわれわれのほうとの考え方の相違が一つはあるわけでありますが、私が申し上げたのは、そういうことを希望する、しいてこれを言えとおっしゃればそういうことを申し上げたいと思う、こう言ったわけであります。希望をする、こういうことを申し上げたわけであります。三年間に計画をつくってこうやっていくのだということではございません。まあ希望という意味からいえば、もっと早いほうが…

自由民主党通商産業大臣1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 それは非常に適切な御質問でございまして、事実当たってみますと、五年ぐらいではなかなか償還ができないというのが実相でございます。いまあなたのおっしゃるように、適正利潤を言えとおっしゃいましても、これは私としてもちょっとお答えいたしかねますが、たとえば一割としてみたところでまあ十年かかる、こういうことに相なるわけであります。だから、そういう意味からいえば十年が適当ではないかという理屈も成り立つわけでありますが、ただ実際…

自由民主党通商産業大臣1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 それは私の間違いでございまして、申しわけありません。

自由民主党通商産業大臣1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 考えはあるのでございますが、なかなか予算その他の問題のときにはそのとおりにいかないわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 努力をいたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 金融の問題は、実は御案内のように、あなたは専門家でいられますが、私のほうは全くのしろうとでございますから、お答えをしてもあるいは間違いがあるかもしれません。また金融問題につきましては、政府ではやはり大蔵大臣というものがあるのでありますから、そういう問題についての責任ある答弁は大蔵大臣からすべきが順当かと思います。しかし、いまそういうことは別といたしまして、私としてお答えできることは、日歩三十銭などという高利を借りて…

自由民主党通商産業大臣1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 これは、私は中小企業の立場から、いまあなたが質問されている気持ちを察して、お答えをしてみたいと思います。国民金融公庫というのはわりあいに零細企業に対して金を貸しておりますが、実際にはいわゆる零細企業というものは金が借りられない。借りられればうまくいく場合であっても借りられない場合がかなりあると思います。こういう問題に対する金融をどう処理していくかということは、今後の中小企業、特に零細企業に対する対策としては、私は考…

自由民主党通商産業大臣1964/03/25

第46回 衆議院 商工委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 私はそれとは別途に、零細企業に対して何らかの金融ができるような措置を講じてみてはどうかということを申し上げておるので、三十銭とってもよろしいという法律に対してどう考えておるかということでありますが、これは、金融の問題の責任者は大蔵大臣でありますから、大蔵大臣から答弁をしていただくのが適当かと思います。私はいわゆる中小企業に対する金融という問題からお答えをする責任があると思うのでありまして、そういう意味からいって中小…

自由民主党通商産業大臣1964/03/25

第46回 参議院 本会議 第12号

○国務大臣(福田一君) 特定産業振興臨時措置法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 御承知のように、わが国は、国際経済の一翼をになうものといたしまして、貿易・為替の自由化を荒々と推進し、さらに、関税の一括引き下げの動きに対しても、原則としてこれを受け入れていく方針を固めております。このような国際経済環境の変化に対処しつつ、国民経済の健全な発展を確保していくためには、申すまでもなく、かかる情勢に敏速に適応し得るよう、国内体制を十…

自由民主党通商産業大臣1964/03/25

第46回 参議院 本会議 第12号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 この法案のねらいとするところは、ただいま総理からもお話がございましたが、何もどの産業にでもこれを適用しようとするのではなくて、今日自由化をする場合に、このままの体制でいっては外国の産業に食われてしまうおそれがある産業について競争力をつけていこうというのが、この法案のねらいであります。したがいまして、もしこのままでほうっておきましたならば、自由化をした場合、海外からの攻勢によってその産業がつぶ…

自由民主党通商産業大臣1964/03/24

第46回 衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 まず、質問の第一点は、国際市場の構造の変化にいかに対処するかという御質問と思います。御案内のように、日本は軽工業が大体五〇%、重化学工業が五〇%の輸出と相なっておるのでありますが、この軽工業につきましては多種多様化、あるいはまた高度化というような措置を今後とっていきたいと思います。また、重化学工業化を順次進めまして、そうしてこの重化学工業のパーセンテージが輸出市場において占める割合を増加する…

自由民主党通商産業大臣1964/03/24

第46回 衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 水質汚濁を防止するため、公共用水域の水質の保全に関する法律に基づきまして指定された指定水域については、それぞれ水質基準が設定されておりまして、当省としても、従来から、工場排水等の水質が水質基準に適合されるよう、工場排水等の規制に関する法律を厳正に実施するとともに、その一そうの実効を期するため、水質汚濁防止設備に対する融資、水質汚濁防止設備の耐用年数の短縮、企業に対する技術指導等の助成措置の強…

自由民主党通商産業大臣1964/03/24

第46回 衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(福田一君) 電気事業法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 電気事業は、国民生活及び産業活動に欠くことができず、しかも、代替性の著しく乏しい基礎エネルギーを供給するものであって、国民経済の発展と密接不可分の関連を有するきわめて公益性の高い基幹産業であります。 近時、国民生活の高度化、近代化と産業活動の目ざましい進展に伴って、電力の需要は著しく伸長し、総エネルギー需要に占める電力の比重は非常に満まってきております。こ…