福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田(一)国務大臣 救命器具の問題でございますが、これは備えつけるべきであるということにいたしておったのでありますが、御案内のように、生産がなかなか間に合いませんで、急に一ぺんにこれを備えつけるということができないので、順次これを備えつける方途をとってまいりました。しかしながら、これが不十分であったことはまことに遺憾でございますので、私はあの事件が起きました直後に、三池において救命器具は全部必要量を備えつけなければいけないということを…
第46回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田(一)国務大臣 お説のように十三億五千万円予定いたしておりますが、そのうちの五億五千万は、保安のための無利子の貸し付けでございます。それから八億は利子のついた融資でございますが、御案内のように、石炭というのは会社が経営をいたしまして、そうして政府がこの経営に対しまして、保安については補助をしたり、あるいはまた融資をしたりする、こういうような考え方で処理をいたしておるわけでありまして、したがって、山自体といいますか、会社自体が保安に…
第46回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田(一)国務大臣 お説のとおり、一人に一個備えつけるというのも理想でございますが、実を言いますと、一人が一個持って炭坑へ入る場合でありますが、腰につけて下げて歩きますと、どうしても坑内で仕事をいたしますから非常に動揺が起きます、それが機材器具に損傷を与えるというような事情もございますので、そこで一定の場所に置いて、いざというときにはそれをすぐかぶれるような仕組みにしておるのが、いまの炭鉱の姿でございますが、しかしできるならば、一人が…
第46回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田(一)国務大臣 落盤対策についてもいろいろ施策を講じておりますが、これはいささか専門的になりますので、政府委員から答弁をいたさせたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田(一)国務大臣 お説のように、いざ事故が起きた場合の救命の完備というのは、救命隊の活動を充実するということが非常に大事でございます。そこで実を言いますと、三十九年度からは各山ごとに、一年間の保安対策の内容を全部きめまして、そしてそれに対してわれわれとしては抜き打ち的に監督をしていくというふうに、保安については特に力を入れて今度は充実をいたしてまいるつもりでありますが、その場合において、その一年間の保安対策の中において、いわゆる救助…
第46回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田(一)国務大臣 鉱業法の改正におきましては、保安の点を実は特に重要視いたしまして、いままで資力のないようなものがよく鉱山をやったりいたしますが、その結果非常に災害を起こしておるということもありますので、そういう点等も欠格条項の中に入れるというような、その他ございますが、いろいろ実は考えて、鉱業法の改正の案をただいま国会に提案をいたしたところでございます。 なお、鉱山保安のほうにつきましても、今後われわれとしてはこれが改正を意図いた…
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○福田(一)国務大臣 ただいま農林大臣がお答えいたしましたとおりでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第14号
○福田(一)国務大臣 御質問の問題は主として大蔵省関係であると思いますが、通産省としましても政府関係機関、いわゆる中小企業金融公庫、商工中金、国民金融公庫等には関係がございますが、この三庫については、歩積み、両建ての問題は、これはわれわれとしては認めておりません。ただ市中銀行の問題になりますと、これは欧米各国でもある程度、いまあなたも仰せになったように、どの度合いがいいかということが問題になるのであって、これは全然いけない、禁止すべきも…
第46回 衆議院 商工委員会 第14号
○福田(一)国務大臣 私は、お説のようにいま中小企業が非常に困っておるときでありますから、歩積み、両建てをなるべく早く解消するような方向で努力をするということについては、お説に賛成でありまして、またそう努力はいたしておるのであります。しかし、いままでの経緯から見て、そう簡単に——また数の関係等もございますから、全部が全部きれいさっぱりに水で洗って流してしまうというような簡単なものではないということも御理解を賜わっておるところと思うのであ…
第46回 衆議院 商工委員会 第14号
○福田(一)国務大臣 最低賃金制を全国統一的にやってはどうかという御質問と承ったのでありますが、これは政府答弁ということになりますと、これまた労働大臣ともよく話し合った上でしなければなりませんが、私の感触を申し上げたいと思います。 私は、全国一律にするということはむずかしかろうと思います。あなたの御意見だと、そうしたほうがいいようなお話ですが、やはり事業事業は、それぞれ生産性の問題とか、その他において度合いが違っております。資本の関係に…
第46回 衆議院 商工委員会 第14号
○福田(一)国務大臣 感触と申し上げましたのは、私がその問題についてまだ十分なる基礎的な検討をいたしておらない。したがって、私として公式な責任あるお答えはいま差し控えさせていただきたい。しかしこの場合におけるあなたの御質問に対する私の気持ちを申し上げてみたい、こういう意味であります。
第46回 衆議院 商工委員会 第14号
○福田(一)国務大臣 御質問の点でございますが、あなたも御承知のように、中小企業と大企業との生産性についてはまだいろいろの格差がある。それを取り返そうというのでいま努力を続行しておる段階で、終局の目的において、あなたのおっしゃるように、いわゆる全国統一の最賃制をつくるという方向に向かって順次進めていくということはけっこうでありますが、いま直ちにこれをやるということは困難であろう、こういうことを私は申し上げておるのであります。
第46回 衆議院 商工委員会 第14号
○福田(一)国務大臣 賃金の面からすべての問題を見ていくということは、やはり事業経営という意味からいっては困難かと思います。何といっても事業の経営には資本あるいは経営、技術、労務、いろいろな要素があることはあなたも御存じと思います。それを総合的に見て解決していく。そうして生産性を向上して大企業との格差をなくするというのがいま目的でございます。そういう場合に、賃金の面から見てすべてのものを律していく、その方面から全部を考えていくということ…
第46回 衆議院 商工委員会 第14号
○福田(一)国務大臣 事業は人だという意味では、おっしゃるとおりだと思います。事業から人を抜いて事業はございません。しかし人のうちには経営する者もあれば、労務を担当される方もおありになる、こういうことであります。また事業というものは、その土地、いわゆる環境がかなりその事業に影響しておる面もございます。それから気候が非常に影響しておるものもございます。そういうものが一律のレベルに立つように自然の条件を克服し、あるいはそういう環境を克服する…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○福田(一)国務大臣 中小企業団地の問題と地域開発の問題、それから席炭地振興の問題、これはいずれもやはり相関性を持っておるわけでありまして、地域開発と産炭地振興、また産炭地振興といわゆる中小企業団地というようなものについては、それぞれ計画があります場合においては、十分相関性を考えながらやらせるようにいたしておるわけでありますが、いま阪上委員の仰せになった産炭地振興というたてまえになりますと、団地をつくらなければそこに中小企業、あるいは企…
第46回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) ただいま提案者である神田議員から御説明があったのでありますが、その御説明を私、聞いておりまして、実は、全くそのままのことを申されておったと、こう思うのであります。で、特に御質問でありますし、率直に申し述べよと言われますから、もう一ぺん私のほうから見たこの問題に対する提案に至るまでの経緯を申し上げてみたいと思うのでありますが、一昨年の暮れの国会は、御案内のように石炭とか中小企業とか、非常に大事な問題が山積をいたして…
第46回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) 私は実をいいますと、政府提出の法案が重いとか、あるいは議員提案——まあ、一般論を申し上げるのでありますが、重いとかいう考え方は、いかがかと思っているのでありまして、議員の立法権というものは、これは非常に重大な権利でございまして、議員のお方が必要とあれば、法律の改正をなさる権限を持っておられるということは、当然のことと考えております。したがって、議員立法で出したからどうか、あるいは政府提案だから重要である、こういう…
第46回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) その当時はなかなかいろいろ皆さんの御協力を得て、この問題の解決をいたしたのでありますが、石炭の問題にしても、中小企業の問題にしても、これはたいへんな——一歩を誤まれば、日本の経済にも、社会問題にも、重大な影響を与えるような大問題である。そのほかに法案が三十本ぐらい出ている、まあ、それを含めてでありますと、三十一本も出すという段階において、なかなか政府としても手が回りかねる、こういう考えから、まあ議員立法でやっては…
第46回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) もちろん議員立法としてお出しになるときに、これがいいか悪いかということは十分判断をいたしまして、けっこうであると同意をいたしておるわけであります。
第46回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) ただいまこれは議員立法でございますので、私がここに出ておりますのは、補助説明員という立場に相なっておろうかと思うのであります。提案者が、実は提案の全責任をお持ちになるのでありますから、主たる質問応答あるいはその他については提案者がこれを担当される。政府側は、議員立法の場合におきましては、総理以下、必要とあればこれは補助説明員という立場でございますので、その意味でいささか負担が軽減される。そういう意味で、審議の過程…