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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 私も、実はただいま最後に公取委員長がおっしゃったことばでありますが、現実に担当している立場から見ますと、その与える影響等を十分考慮しながら慎重にやる必要がある。しかし、きめたらばこれは実行しなければならぬ。私のほうは実行機関でございます。大蔵大臣が先に言われ、企画庁長官が言われる、これは、私は、非常にけっこうなことだと思うのであります。それぞれのお考えをお述べになることはけっこうでありますが、政府としての方針を最後…

自由民主党通商産業大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 法律の内容、それから実際それがどういうふうに動いておるかということをいま十分調べておるところでありまして、したがって、板川さんの先ほどおっしゃったように、一両日中にでも結論を出したい、こう言っておるわけであります。板川さんのおっしゃる、こういうものを置いて下請企業を大いに助けてやるべきであるという実行方法をいまやっておるわけであります。ただし、それが非常におくれておるという意味でおしかりを受けておることは、まことに…

自由民主党通商産業大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 私は、仕事をしていく上では信用が一番大事だと思います。実際に事業をやってみましても、あそこのうちは手形は一切使わない、現金だということになると、非常に信用がついてくる。ところが、それが手形が多いとか、また手形の期日が非常に長いということになると、確かにそれだけで仕事がやりにくくなってくる、ほんとうのことを言うと。だから、いまあなたのおっしゃったように、そういう面が何らかの形においてあらわれることを考慮する、それによ…

自由民主党通商産業大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 まあ、従来のあれで運用が不十分ではないかということでございますれば、これは、確かにいささか運用面において不十分であった面があると思います。そこで、そういうことのないように、今度は厳重に運用をいたそう。さて、運用するについては、どういうふうにやるかということをいまやっておるわけなんであります。それで、あなたのおっしゃるように、常時中小企業庁としてこれを見ていく必要があります。私は、これは横の関係において、中小企業庁が…

自由民主党通商産業大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 ただいまは、おっしゃるように中小企業庁のいまの人員だけではもちろんむずかしゅうございますから、各地には、あなたも御承知のように、通産局がございます、通産局をして実はそういう実態を十分把握させる努力をいまいたしております。これで人員その他全部十分であるかどうかは別といたしましても、そういう意味で運用してまいりたい。それから、通産局がたいてい四県とか五県を所管するのでありますが、その各県内の仕事、産業の実態、それから、…

自由民主党通商産業大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 各県は各県にございますが、私は、これは通産局が連絡をとればとれるようになっております。大体各県の経済部長と通産局長というのはいつも緊密な連絡をとっておりますので、それは県の協力も得たほうがいいと思います。私は、そういう仕組みもけっこうだと思いますが、そこに委員会とかなんとか、そういう形をとるがいいか、あるいはいままでとは違って、もっと密接に会合をするとか、あるいは定時に一応報告を受けるとか、何らかのいま言ったような…

自由民主党通商産業大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 私は、板川委員の御意見も一つのりっぱな御意見であると拝聴いたしております。ただ、こういう問題はいかにして効果的にやるかということであります。どんないい薬でも、たくさん飲めば下痢を起こすことがあります。すべて政治をやります場合においては、その薬をどういうふうに使っていくかということも大事な——薬はきくということだけではいけない、その薬をうまくきかせるということが一番大事だと私は思っておるのであります。こういう意味にお…

自由民主党通商産業大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 この問題は、いろいろの考慮を要する問題であると思うのでございますが、私は、いまの政府がとっておりまする方針で推移していってもそれほど日本のいわゆる輸出貿易、あるいは経済の運行に対して大きな支障があるとは考えておりません。

自由民主党通商産業大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 これは、フランスの中共との国交回復等々の事態もございまして、世の中は相当動いておるように思われるところでありますが、しかし、日本の場合におきましては、まだ中国との間には政治関係はないわけであります。そういうものがないのに、ここでいわゆる政府と政府との話し合いに基づくような代表部の設置というようなことは、私はもとのほうから解決しないうちにはなかなか困難であろうと思っております。ただし、いまでも民間は貿易をいたしており…

自由民主党通商産業大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 私は、貿易の関係においてさよう心得ます。ただし入出国等の問題もありまするから、その問題は別途に考慮さるべきだろうと思いますが、貿易関係においては、私は差しつかえないと考えております。

自由民主党通商産業大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 私は、国と国との間で、異常な姿であるかもしれませんが、政経分離という姿はあると心得ております。そして、そういう場合においても、度合いというものはいろいろあろうと思っております。

自由民主党通商産業大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 第二次の倉敷のビニロンプラントの輸出がきまりましたが、そのあとの問題について条件その他はどうなっているかというお話でありますが、私の了承いたしておるところでは、何か日東紡との関係において向こうから関係者が来て、いろいろ日東紡との間で話を進めておるようであります。この場合においてその条件が相互に整いますと、われわれのほうへ一応相談があるわけでありまして、相談があるというのは、輸出入銀行との関係において相談があるわけで…

自由民主党通商産業大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 私は、さように心得ております。ということは、その過程において延べ払いというような問題がありますが、一体諸外国はどのくらい、どういう延べ払いをしていますかということについて、おそらく事務のほうへ連絡をして聞いておるようなことはあるでありましょう。しかし、政府がこの何年でなければいかぬというようなことは申しておりません。ただ問題は、輸出入銀行を使います場合には別であります。これは、一応みんなと平等な姿においてやる、こう…

自由民主党通商産業大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 お説のとおりでございます。

自由民主党通商産業大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 見本市を相互に開きますことは、世界各国でやっておるところであります。ソビエトとの間でも、ソビエトで一回開けば日本で一回開く、こういうふうにやっております。中共の場合におきまして、去年、上海と北京、二カ所で開きましたので、今度は中共が日本でお開きになる。東京と大阪でおやりになることはけっこうだと思います。これをもう一カ所開かしてもらいたいというような御希望もあるようでありますが、これをレシプロカルにやる、相互的にやる…

自由民主党通商産業大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 私は政治、経済というものは、そういう意味でやはり貿易——実際の物の売り買いの問題、たとえば鉄鉱を幾ら買って石炭を向こうから幾ら買うというような話し合いについて、われわれはそういうことに条件を付するという考えは毛頭ないということをさっき申し上げたのであります。しかし、見本市というような問題は、相互に国同士で、たとえばアメリカとかイギリスとかほうぼうの国と見本市をやって、日本でもまた向こうから来て見本市をやっておられる…

自由民主党通商産業大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 私は、NATOに入っていないからNATOの決定に従う実務はないということは、正しいと思っております。ただし、その間の事情は、アメリカのほうから外務省を通じまして、NATOではこういうような決定があったということをわれわれも事務局から聞いております。そういう場合に、商売をします場合には、あらゆる条件、あらゆる事態というものを関係の各社に知らせるというのは、これは通産省の仕事であります。商売をするには、やはりどこがどう…

自由民主党通商産業大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 造船業界が向こうとの話し合いを進める過程におきまして——延べ払いを六年にするという話がきまってからではございません。話を進める過程において、六年でやらしてもらいたいがどうか、そうして輸出入銀行の金を使わせてもらいたという話がございましたから、それは困ると言った事実はございますが、向こうと話がきまったあとではございません。その話し合いの途中であります。でありますから、そう長い期限を認めることは、日本の経済力の関係から…

自由民主党通商産業大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 私たちは西欧並みにやるという貿易のしかたをいたしておるのであります。そこで、イギリスとかアメリカは、共産圏に対して延べ払いをいたします場合と、それからそうでない自由主義国家群に対していたします場合とは大体差別ができております。したがって、七年、八年というのもあるでございましょう。そういうのはあると思います。ただ、そういう意味で、共産圏に対しては大体五年というのが限度なんです。それを、実をいうと五年半にあのときはした…

自由民主党通商産業大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 私は、そこはひとつ御理解を賜わりたいと思うのでありますが、私たちは、自主性でやっているつもりであります。すべて貿易というのは、やはり相手国の信用とか、金をどれくらい持っているとか、支払いがいいか悪いか、こういうことで条件が異なってくるのは当然でございまして、そういうことを自主的に判断しながらやっておる。それがたまたま英米と一致しただけでありまして、何もわれわれは、そう特別に自主性をなくしてやっているわけではありませ…