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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/02/15

第46回 衆議院 予算委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 生糸の問題につきましては農林大臣の所管でございますので、農林省において措置をされておるのでありますが、私のほうから見ました場合といいますか、貿易の関係から見ますと、確かにあなたのおっしゃるように、価格が暴騰したり暴落したりすることが非常な悪影響を与えておる。したがって、向こうで輸入商が買っても、すぐそのあとで値が下がってしまう、安心して買えない、こういうような状況があるのでありまして、こいねがわくは一定の大体安定し…

自由民主党通商産業大臣1964/02/15

第46回 衆議院 予算委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 輸出のことでありますから、輸出秩序を確立する、あるいはまた一手輸出の指貫を何かとるというようなことも確かに大事なことだとわれわれは思っておりますが、しかしも日本がずっといままでにアメリカと生糸の取引をやってきた実績から見ても、アメリカへ行って一番われわれが文句を言われるのは、価格の変動がひど過ぎるということなんであって、これをやられたのではとうていわれわれは買えませんよ、日本が生産の大部分を占めておるところで、むち…

自由民主党通商産業大臣1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○福田(一)国務大臣 私は、繊維の倒産の問題については、別にほかにも理由があると思いますが、いま仰せになった生糸の問題については、通産省は権限がございません。農林省でございます。

自由民主党通商産業大臣1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○福田(一)国務大臣 お説のように、織機の問題はなかなか困難な問題でありまして、福井県とかあるいは石川県等においては、人絹の織機が多い、あるいは京都、丹後方面にはそれ相応のウールの問題が出てきておるというように、いろいろ方々に問題はありますが、これを全面的に全部調査して監督してというのは、実はなかなかむずかしい問題がありまして、やみ織機等の問題もありますが、通産省としては、そういうことのないように、できるだけの行政指導並びに監督はしてき…

自由民主党通商産業大臣1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○福田(一)国務大臣 十分に監督しておければそういう問題は起きないはずでありますが、十分ということになると人をどれくらい使うかという問題が起きてくると思います。そこまで実はなかなか手が回っていないというのが実情だと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○福田(一)国務大臣 今度この問題に関連をいたしまして、繊維業法の改正をいたします。村区分をうんとはずして一歩この問題の前進をはかろう、こういう計画でございます。

自由民主党通商産業大臣1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○福田(一)国務大臣 もちろん繊維業法は紡績の問題でございますが、そのほかの問題についても監視は続けてやっておるのでありまして、できるだけそういうことのないようにしたいと思いますが、何しろ一台、二台の機屋さんから百台、二百台の機屋、実に千差万別と言っていいか、なかなか複雑なことは、おそらくあなたもおわかりだろうと思うのであります。したがって、これの監督というものはなかなかむずかしいのでありますが、監視制度を設けてできるだけ努力いたしてお…

自由民主党通商産業大臣1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○福田(一)国務大臣 あなたのおっしゃるような問題、私も実はぶつかったことがありますから、事情はよくわかっております。ただ割賦販売法という法律は、法律をつくりますときに、商品というものはどういうものかというので、いろいろ法制局との間にも問答があったのでありますが、不動産は含まないことにする、こういうことになっておりますので、まことに残念なことではありますが、あなたの御趣旨に沿うように法律を、何と言いますか、動かして問題を解決するわけには…

自由民主党通商産業大臣1964/02/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○福田(一)国務大臣 開放経済体制へ向かうわけでありまして、それは開放経済体制といえば資本の自由化が原則になるのですから、向こうからも入ってくる、こっちからも出ていく、こうでなければならない。向こうから入ってくるほうはかなり神経質に考えておるのであります。出ていくほうは、いままでのところは大きいウジミナスのような問題は別としまして、あとはわりあいにそう大きいものはたくさんはなかったと思うのであります。 それから、出ていってもあまり保険も…

自由民主党通商産業大臣1964/02/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○福田(一)国務大臣 先ほど申し上げましたように、はなはだその面における法制の整備というものは行き届いておりません。いま御質問のあった趣旨も含めて、ひとつ研究をいたしてまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1964/02/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○福田(一)国務大臣 先ほど私が調査をすると言ったら、調査とは何だというようなおしかりをかえっていただいた。私はあなたに調査を申し上げたときも、決して軽い意味で申しているのではない。なかなかあなたがいいところを突いていて、いろいろいいお話を承った、ひとつこれは十分研究してみる価値がある、こう思って実はお答えをしたつもりでございます。ただいまの問題にいたしましても、先ほども私が申し上げましたが、開放経済体制というのは、向こうからもくる、こ…

自由民主党通商産業大臣1964/02/14

第46回 衆議院 商工委員会 第8号

○福田(一)国務大臣 私がアメリカから帰ってきたときの羽田の新聞記者会見のときに、そういうような、アメリカが小麦を売るようになるんじゃないかということを私は実は言ったわけであります。その時分はまだきまってなかったのです。したがって、だんだんアメリカとソビエトとの関係、自由主義国家群とソビエトとの貿易関係というのはこういう意味で進むのではないかという面も見られるということを私が発言をした。そのときにちょっと新聞社のお方から、前に油送パイプ…

自由民主党通商産業大臣1964/02/14

第46回 衆議院 商工委員会 第8号

○福田(一)国務大臣 私は、石油業法が必ずしもいまぴったり当てはまって いるかどうか、必要を満たしておるかどうかということについては、いろいろの議論があるところだと思いますが、ただ、いままでのところは大体あれでわれわれの思うように——まあ思うようにと言うとおかしいけれども、まあまあ何とかやっている。それで、まあまあやっているという裏には、石油業界が一応通産省の指導方針もよく理解しながらやってくれていると思っておるわけです。たとえばアラビ…

自由民主党通商産業大臣1964/02/14

第46回 衆議院 商工委員会 第8号

○福田(一)国務大臣 鉱業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 現行鉱業法は昭和二十五年に制定されたものでありますが、最近における社会経済の実情に適合しない面があるとして、各方面から改正検討が要望されるようになりました。特に昭和三十三年第三十国会におきまして、現行法について根本的な改正措置を講ずべき旨の決議がなされたのであります。 政府におきましては、この要請にこたえるため、通商産業大臣の諮問…

自由民主党通商産業大臣1964/02/14

第46回 衆議院 商工委員会 第8号

○福田(一)国務大臣 伊藤さんから、いままでの帝石並びに石油資源の関係、おい立ち、その後の事情等々、詳しく御説明をいただいた次第でありますが、私も大体の話は聞いておりますが、いまあなたが御質問になったようなことに対して、率直にお答えするだけの用意といいますか、勉強もまたいたしておらないことはまことに残念でございますが、いずれにしても帝石の場合については、新しい首脳部が近くできて、そうしてひとつ大いに張り切ってやろう、こういうようなふうに…

自由民主党通商産業大臣1964/02/14

第46回 衆議院 商工委員会 第8号

○福田(一)国務大臣 私は非常にけっこうなアイデアだと思うのでございまして、外貨不足に悩んでおるいまの日本、それから将来も貿易機構、構造等から見まして、あるいはまた経常収支以外の構造から見ても、日本の外貨の問題というのはだいぶ大きくクローズアップされておるときに、国内資源をできるだけ活用しようということは、私は大きな意味で政治の筋に合っていると思うのであります。こういう意味において、今後ひとつお説を参考としながら十分研究いたしてまいる。…

自由民主党通商産業大臣1964/02/14

第46回 衆議院 商工委員会 第8号

○福田(一)国務大臣 政府委員をして答弁いたさせます。

自由民主党通商産業大臣1964/02/14

第46回 衆議院 商工委員会 第8号

○福田(一)国務大臣 私は、政治というものは一応目的がまず正しくなければいけないと思います。そしてまた手段も正しくなければいけない。そういう意味からいえば、まず目的が正しいという場合だったら、あまり違法でない、まあ何とか解釈がつくならば認めてやる、こういうのがいいのじゃないか。まあそういうような感じで、あなたが率直に言えというから感じを率直に申し上げたのです。ただ、そういう疑義がもしあるといたしますならば、将来において私は法の改正という…

自由民主党通商産業大臣1964/02/14

第46回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 外国資本によりますところのスーパー・マーケットの問題について特に御質問があったわけでありますが、外国資本によるスーパー・マーケットが出てくるやり方はどういうやり方があるかといえば、直接投資をしてくる場合、あるいはまた、日本の市場において株式を取得するというような形、あるいはまた、ローンによって入ってくるというようないろいろな姿があり得ると思うのであります。そこで今後OECDに入りました場合に…

自由民主党通商産業大臣1964/02/14

第46回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(福田一君) 私に対する質問は、総理の御答弁で尽きておると思いますが、私は、あなたが非常に御心配いただいておりまする中小企業の問題あるいは技術導入の問題等については、十分御質問の趣旨を体して、行政上誤りのないように努力をいたしてまいりたいと考えております。(拍手) 〔国務大臣田中角榮君登壇、拍手〕