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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1964/01/30

第46回 衆議院 予算委員会 第3号

○福田(一)国務大臣 御案内のように、このビニロン・プラントの問題は、倉敷のビニロン・プラントを延べ払いで出すことを認めておるわけでありますが、そのほかに、プラントの問題で三つばかり話があることは事実であります。しかし、まだこれは政府のほうに正式に、どうしてくれ、こうしてくれという話は来ておりません。が、これは、この前の予算総会においても政府の態度として申し上げておるのでありますが、低開発国との関係あるいは西欧との関係等におきまして、西…

自由民主党通商産業大臣1964/01/30

第46回 衆議院 予算委員会 第3号

○福田(一)国務大臣 中小企業の問題でございますが、これは今度の予算で組んでおりまする方針も、中小企業の生産性を向上させる、そして、それがひいては物価に大きく影響するようにしようということでありますが、私は、中小企業の問題を取り上げるときに、これは堂森さんもよく御存じだと思いますが、補助政策というのをやっておるわけではないので、中小企業がそういう意欲を持って近代化をし、あるいは生産性を上げるというようなことにする場合には、国としてできる…

自由民主党通商産業大臣1964/01/30

第46回 衆議院 予算委員会 第3号

○福田(一)国務大臣 お説のとおり、そういうふうに運用をしていかなければなりませんので、実は今度は業種を追加するようにいまやっておるわけでありまして、お説のような趣旨に基づいて運用の範囲を広めていきたい、かように考えておるところであります。 なお、いまお話がございましたけれども、中小企業の問題は、中小企業向けに近代化資金を使っておることは、いままででも、ほとんど九割以上が百人以下、五百万円以下のところに貸すということにしておりまして、九…

自由民主党通商産業大臣1964/01/29

第46回 衆議院 予算委員会 第2号

○福田(一)国務大臣 お説のように、ただいま制限いたしておりますまだ自由化していない品目は百八十九品目あるわけであります。そのうちで工業関係とも回せられるものが八十前後あると思いますが、こういうものは順次IMFに移行し、あるいはまたガットの関係から、だんだん開放体制に向かっておる今日の段階では順次自由化をしていく、こういうことはわれわれとしてやっていかなければならないと思います。ただ、しかし世界の動きを見てみますと、欧州方面におきまして…

自由民主党通商産業大臣1964/01/29

第46回 衆議院 予算委員会 第2号

○福田(一)国務大臣 これはもう山花委員も十分御承知のところでございまして、OECDに入るということは、日本が一流のメンバーの、ある意味でいえば、これは国際会議ではございますが、一つのクラブに入っていく、これのレッテル・バリューといいますか、その持っておる看板に対して、そういうようなりっぱなものの中に入っていくということによって、日本の価値を上げていく一つの大きないわゆるPRにもなるし、また事実上情報その他もよく交換ができる、相互の間の…

自由民主党通商産業大臣1964/01/29

第46回 衆議院 商工委員会 第1号

○福田国務大臣 今後の通商産業政策の方向と重点について御説明を申し上げます。 その前に、今国会もまたいろいろ皆さんに非常にお世話になると思いますので、ひとつよろしくお願いいたします。 昭和三十八年度のわが国経済は、一昨年末の引き締め政策の解除以降、予想以上に順調な回復過程をたどってまいりましたが、他方最近の内外経済情勢が、なお解決すべき多くの問題点を内蔵していることもまた事実であります。このような観点から、私は、昭和三十九年度の通商産業…

自由民主党通商産業大臣1964/01/24

第46回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 私は、平岡さんの御議論には、半分賛成するところがありますし、半分反対でございます。なぜかといいますと、大企業はすべて悪いというたてまえで立論をされておるようでありますが、私は、平等ということ、また、自由ということの観点から見ると、そういうたてまえで律していったのでは、社会生活はできていかないと思う。大体、大企業でも、その自分の企業の社会性を認識して、社会に奉仕するという気持ちでやっておるなら…

自由民主党通商産業大臣1964/01/24

第46回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(福田一君) お答えいたします。 親企業と下請企業との関係についてのことでございますが、これは法律もございますが、なかなかこれが法律どおり実施されておらないという面もございますので、公正取引委員会と連絡をとりまして、なおその法律の実施を遺憾ないように処理いたしてまいりたいと思っております。 また、中小企業とその他の事業との紛争処理問題でございますが、これにつきましては、中小企業政策審議会でただいまいろいろ調査をいたしております…

自由民主党通商産業大臣1964/01/24

第46回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(福田一君) ただいま総理大臣からお答えをいたしたところでございますが、三月におきまして中小企業に対する金融が非常に苦しくなるであろうという御懸念でございます。私たちも、この点は非常に心配をいたしておりまして、ただいま国民金融公庫、商工中金、中小企業金融公庫について、どれくらい年度末にしわ寄せがあり、それがどの程度に影響を与えるかということを、調査をいたさせております。したがって、なるべく早い機会にこれが対策を立てまして、大蔵…

自由民主党通商産業大臣1964/01/24

第46回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 自由化の問題につきましては、ただいま農林大臣からも御答弁がありましたが、すでに九二%に達しまして、制限品目も百八十九残っておるだけでありますから、これはもうフランス、イタリア並みまで日本が自由化をしたということであります。しかし、これからも私たちとしては、できるだけ自由化を進める方向で措置をしてまいるのでありますが、御指摘になりました自動車等につきましては、これは、ただいまわれわれといたしま…

自由民主党通商産業大臣1964/01/23

第46回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 一次産品の買い付けの問題でありますが、これはことしの非常に大きな問題になろうと思うのでございまして、国連の貿易開発会議等においても重要議題になる予定でございます。われわれといたしましては、鉱業品とか木材については開発事業を進めてきておりますが、今後も御趣旨に従って処理をいたしてまいりたいと思っております。 なお、輸出体制の整備の問題についてお話がございました。まことにごもっともでありまして、…

自由民主党通商産業大臣1963/12/17

第45回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 中小企業の体質改善といいますか、これを実現する方途ということになりますと、御案内のように、中小企業には非常に種類がいろいろございまして、なかなかむずかしい問題がありますが、しかし、おしなべて言えることは、税の問題、金融の問題、あるいは弱いものが一緒になって仕事ができるようにする協業化の問題、こういうことがあるわけであります。これはもう今からすぐにでもできることでありますから、そういう面から見て、まず画期的な方途を…

自由民主党通商産業大臣1963/12/17

第45回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 中小企業金融公庫の公庫債発行の問題につきましては、大体において方向的に意見が一致しておると私は立冬にております。一方、金利の引き下げの問題につきましては、歩積み両建てを廃していくという点では、これは完全に一致いたしておりますが、さらに、この段階においてどの程度にいわゆる金利の引き下げをはかるかということは、これから予算編成の問題とも関連をいたしまして、十分に研究をしてまいりたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1963/12/17

第45回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 石炭のこういうような災害の起きますことについては、まことに遺憾に存じておりますが、政府としては、今年の春にも、大手、中小炭鉱全部の炭鉱に対して、いわゆる人命尊重のたてまえで十分注意してもらいたいということをとくと申し述べているところであります。また、今度の事件が起きましても、早々に、大手十八社並びに中小の炭鉱の方々を集めて、特に保安に注意するようにという措置をとっております。私は、この問題については、いまあなたの…

自由民主党通商産業大臣1963/12/17

第45回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 天然ガスの開発につきましては、やはり国内エネルギー資源の一つといたしまして、できるだけこれを開発する方針で計画を進めておるのでありまして、大体昭和三十七年度において十三億立米の天然ガスが試掘されておるのでありますが、三十八年度では十八億立米にふやすような計画に相なっております。今後もこれは順次ふやす方針で計画を進めておる次第であります。

自由民主党通商産業大臣1963/12/17

第45回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) お説のとおり三十七年の初めには五十、万立米であったのが、秋田地区の天然ガスは最近は十八万立米でかれこれ三分の一になっております。大体このガスなどの寿命というものは二十年と言われているのでありますが、どうも八橋のガス源は近年非常に激減をいたしておるのであります。これに伴いまして、秋田県全体の地区における天然ガスの生産量は二十二万、約二十二万立米に——ほかにもありますから、二十二万立米になったわけであります。そこでこ…

自由民主党通商産業大臣1963/12/17

第45回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 先ほども申し上げましたように、わが国の天然ガスは、新潟とか千葉等ではどんどんふえておるのでありますが、お説のとおり秋田では非常に漸減をいたしております。これでは需用者である化学工業が成り立たないという問題が、先ほどお話がありましたとおり出てきますので、われわれとしては、重点的に秋田に資金をつぎ込んでも、ひとつ何とかその試掘を積極的にはかって参りたい、かように考えておるところであります。

自由民主党通商産業大臣1963/12/17

第45回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 ただいま、あなたの御承知のように、原因訓育のために調査団を組織いたしまして現地へ行っていただいて、まあ大体年内にはその結論が出る、こういう段階になっておるのであります。したがって、最終的な責任の問題につきましては、その原因の調査を待った上でこれを明らかにいたさねばならないと思うのでありますが、ただいまのところで明らかになっておるところは、炭じん爆発であることは大体認められておりますが、なぜそ…

自由民主党通商産業大臣1963/12/17

第45回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 問題は炭じんがあったということ、その炭じんがあることは、政府として監督官が四月に確認をしておる。そして六月にはこれを除去するような会社側からのこの書面が出ておりまして、その後切り羽の関係においては十分何度も検査をいたしておりましたが、いわゆる今度爆発が起きた斜坑の点においては、これが十分監督が、炭じんが除去されておるかどうかということをはっきり確認をいたしてはおりません。ここには私はいきさかの問題があろうかと考え…

自由民主党通商産業大臣1963/12/17

第45回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) その御質問の意味がはっきりいたしませんが、もちろん警告するということは、炭じんを除去しなければいけないということを通知をいたしておるところであります。