福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○福田国務大臣 産炭地等における地方公共団体が石炭をできるだけ使用するように、自治省をして、連絡をとらせるということは、私非常にけっこうなお考えだと思います。私、通産省のほうからも自治省に対して、十分連絡をいたしてみたいと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○福田国務大臣 石炭産業によって中小企業が受けておる被害をどういうふうにして解消するというか、積極的に救済するというか、その方法はいろいろあることだと私は思います。しかし現段階におきましては、石炭産業自体に対しても、また従業員のほうに対しても、相当積極的な施策をとったわけであります。それによってこうむる中小企業者の損害についても何らか考慮しなければいけないということから、いろいろ研究をいたしまして、まずこの程度の融資措置によって一応めん…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○福田国務大臣 できるだけそういうお方たちをお救いする、あるいは苦痛を緩和するというのが政治の目的であります。検討は十分いたしたつもりでございます。いまでも検討しておるわけであります。しかしそれは、これ以上は、私が申し上げないでもあなたもわかっておいでになることだから申し上げませんけれども、ほかの産業とか、ほかのこととの関連性というものを無視するわけにはいかないと思うので、どの程度で——政治というものは最後に来る人をも助けるということが…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○福田国務大臣 お説のように、この法案は炭鉱に売り掛け金を持っておる中小企業者を助けるというのが目的でありますから、本来のそういう大事な人が救済できないというようなことがないように、ひとつ配慮いたしてまいりたいと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○福田国務大臣 滝井委員からの御質問もありましたので、次の閣議にあたりまして、整備資金並びに設備資金において不足額が相当あるということを明らかにしまして、特に整備資金についてはすみやかに出すようにということを閣議で発言いたしまして、大蔵大臣からこれを了承する旨の答えがありました。また設備資金のほうは、これは順次やっていく問題でございますので、極力趣旨に沿って処置をいたす、こういうように閣議で大蔵大臣から私に答えがあったわけでありまして、…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○福田国務大臣 私は滝井委員のおっしゃる気持ちもわかりますが、しかしたとえば電力料金が、いま言ったうちの九〇%を占めておる場合、あるいはわずかに五%にしか当たっていない場合、いろいろあるだろうと思うのです。だからその場合々々を考えて、いまあなたの言われた御趣旨を十分考えて、中小企業者にも金が回るように具体的な措置をしていきたい、こういうのでありますから、私はこれは行政の範囲でお認めを願って、そういう趣旨でやっていこうというのでありますか…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○福田国務大臣 現地の局長に、いま言われたような趣旨を体して実施をしろ、こう私のほうから言うのでありますから、電力業界がどういうことを言うか私は知りませんが、実際にあたってそれがうまくいかなかったときに、あなたのほうからお話ししていただきたい。私は行政指導でできると思っております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○福田国務大臣 ただいま議決をいただきました附帯決議につきましては、それぞれの趣旨を体して善処をいたしたいと存じます。 なお、電力用炭代金精算株式会社法案に対する附帯決議のうちで、提案者からも御説明がございましたが、第三項に「会社が将来、流通面の改革推進のための母体となるよう育成すること。」とございますが、その意味は提案者の御説明のとおりと解釈いたしまして、この会社が貯炭等をも行なうことができるようなことについて検討をいたしてまいる所存…
第43回 衆議院 本会議 第37号
○国務大臣(福田一君) 炭鉱離職者につきましては、昨年末の閣議の決定に基づきまして、就職促進手当の支給を行なうとか、あるいは産炭地振興事業を積極的に進めるというような方法によりまして、これが対策に万全を期しておる次第でございます。(拍手)
第43回 衆議院 本会議 第37号
○国務大臣(福田一君) 炭鉱離職者の再就職計画につきましては、通産省関係の分五十一名はそのとおり採用することにいたしております。(拍手) 〔国務大臣河野一郎君登壇〕
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○国務大臣(福田一君) いろいろ研究、検討した結果、大体できるものという想定のもとにこの法案は提出をいたしておるわけでございます。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○国務大臣(福田一君) まあ御心配をいただいている点は非常にありがたいのでありますが、われわれといたしましては、一応これでできるのではないかという考え方で一年延長をお願いをいたしておるわけでございます。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○国務大臣(福田一君) 私もあまり専門家じゃありませんから、御質問にぴったり合うかどうかはわかりませんけれども、大体、石炭鉱業というものは、石炭を生産するという仕事が非常に保安と密接な関係がある。坑道を掘って、しかも、今までは爆薬などを使ってやっておるというようなことで、いろいろ保安自体と生産ということが密接な関連性がありますので、石炭だけは保安と結びつけて通産省のほうで所管するほうが、通産行政で考えていくほうがいいんじゃないかという考…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○国務大臣(福田一君) 実は、大浜炭鉱の事件が起きました直後におきましても、八谷局長から、すぐにいち早く私のところに報告がありまして、その後も新しい事態の進展に伴って、常に局長から私のところへは連絡がきております。私自体もこれは非常に遺憾なことであるので、ひとつ極力遺体を収容するような措置もとると同時に、復旧も急がなければいけないということを言うておるのでございまして、私としては、今申し上げたような気持でこの問題に対処しておるわけでござ…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○国務大臣(福田一君) 保安法の中に入れるがいいかどうかということについては、今後研究してみたいと思います。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○国務大臣(福田一君) 先ほどもお答えいたしたところでございますが、今の御質問の趣旨も十分に体して研究をいたしてみたいと存じます。
第43回 衆議院 商工委員会 第38号
○福田国務大臣 お説のとおり、この場合にわれわれは補正ということばを使っておりますが、補正というのは、ただいま御説明があったとおり、補い正すということでございまして、中小企業が受けておりますところの不平等な待遇であるとか、あるいはまた経済的な不利というようなものを補い正すことが必要であるという考え方であります。しかし、これを直す、もうはつきり頭から是正するのだということばのほうが格調としても高いし、本案の目的とするところを端的に差し示す…
第43回 衆議院 商工委員会 第38号
○福田国務大臣 第十四条におきましては、商業という項を起こしまして、御承知のように、流通機構の合理化に即応することができるようにということを主題としつつ、商業の問題について規定をいたしておるのであります。従来の慣例からいえば、商業の中にはサービス業も入っているではないかというお考えは、われわれも納得のいくところでございまして、この商業というのを、従来の慣例のごとく、商業及びサービス業と置きかえることについても、われわれは、それが必要であ…
第43回 衆議院 商工委員会 第38号
○福田国務大臣 お説のとおり、中小企業と大企業の間、あるいはその他の事業との間、あるいは組合その他の関係におきまして、いろいろの紛争が起こり得ることは、予想されるところであります。この紛争をいわゆる行政活動によって処理できるかどうか、またその場合において何らかの特別の機関をつくってこれを処理するようにいたすべきか等というような問題について、われわれも真剣に考えを進めて研究もいたしておるところではありますが、十九条の案文だけを見たところで…
第43回 衆議院 商工委員会 第38号
○福田国務大臣 御説のとおり、中小企業等のいわゆる受注の機会を増大する、しかも自由主義経済の原則をはずれない形において増大するということにつきましては、われわれは異存がございません。したがって、この条文の中で「受注の機会を確保する」というのでは、何かもう一歩足りない、面がある、もう一歩踏み込んだ施策にならない面がある、むしろ増大するのだ、ふやすのだという、いわゆる俗語であるか知りませんが、そういうみなにわかりやすくするような表現に改め、…