福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第37号
○福田国務大臣 私は、日本の中小企業が、歴史的な、地理的な、また人口密度等の関係から、特殊の形をとっておることについては、先ほど田中さんから言われたことを否定も何もしておりません。そういう意味では、あなたとも同じだろうと思います。しかし、およそ事業というものには、大企業といっても、資本金がうんと要るもの、たとえば鉄鋼業だったら、いまの世界経済の中ではどれくらいの規模でやるのが一番合理的かというものがあると思います。その場合に、鉄鋼ではな…
第43回 衆議院 商工委員会 第37号
○福田国務大臣 格差ができたのには、いわゆる封建制度の時代における一つの地域経済単位の地域性が小さかったということ、それからその後において相当な人口の増加があったということ、こういう狭いところに人口の増加があったということが、いわゆる中小企業と大企業ができた一つの原因である。もう一つは、近代化され、技術化された工業におきましては、どうしても大企業でやらなければうまくいかない仕事がたくさん出てきまして、それがまた一つの格差といいますか、そ…
第43回 衆議院 商工委員会 第37号
○福田国務大臣 私は、中小企業というものを対象にしての基本法でありますから、それに全部に合った条文をつくるのが当然であります。中小企業のこと、小企業のことを書くというのではない、中小含めて。だから、第一条からごらんください。どの条文においても、中小企業ということばであらわしておる。小を無視はいたしておりません。しかしながら、それでもやはり特に小企業については念を払わねばいかぬと思って、二十三条で小規模企業というものを取り上げておる。これ…
第43回 衆議院 商工委員会 第37号
○福田国務大臣 政府案の第一条を見ていただきますと、終わりのほうになりますが、「中小企業の経済的社会的制約による不利を補正するとともに、」こう言って、経済的、社会的不利を補正するということは、いまあなたの仰せになったようなことを含めておるわけでございまして、「補正するとともに、中小企業者の自主的な努力を助長し、企業間における生産性等の諸格差が是正されるように中小企業の生産性及び取引条件が向上することを目途として、中小企業の成長発展を図り…
第43回 衆議院 商工委員会 第37号
○福田国務大臣 私は、中小企業の定義というのは、便宜のものであると考えております。実を言うと、私は、社会党さんの定義の場合も、便宜だと思うのであります。たとえば三千万円以下、三百人以下というふうにされても、もしその場合に、二千万円以下、二百五十人以下としたらどうだろうか、なるべく狭めたらいいじゃないか。二千万円以下二百五十人にした場合と、三千万円以下三百人にした場合と、一体どこが違ってくるか。もしあなたのほうが原案をそれだけしか出されな…
第43回 衆議院 商工委員会 第37号
○福田国務大臣 お説のとおり、税金、金融、労働力の問題は、中小企業の方が最も関心を持っておられるところであります。 そこで、金融の問題でございますが、これについては、中小企業金融公庫とか国民金融公庫には、ある程度資金の増額をいたしております。しかし、それは思ったほどではないということは、われわれも承知をいたしておるのでございまして、今後ますますそういう面においては努力をしたい。また、市中銀行につきましても、できるだけそういう面で努力をす…
第43回 衆議院 商工委員会 第37号
○福田国務大臣 私は、大企業と中小企業という場合においても、その近代化をやっていく事業の内容について、やはりその事業事業によって適正規模というものがあるのじゃないかと思っております。また、大企業には適しないけれども、中小企業に適する仕事もないとはいえないのでございまして、したがって、一概に言うわけにはいかないと私は思いますが、要するに、中小企業の人たちが設備を近代化し、合理化を促進していこう、こういうことになった場合、金融面ならば、中小…
第43回 衆議院 商工委員会 第37号
○福田国務大臣 金融の問題でございますが、しかし、私はこういうことであると思うのです。中小企業に対してできるだけ金融をするということは、やっぱり産業の合理性が前提の一つになっております。損してもかまわないから、近代化すればいいのだ、こういうことではない。まず、これが一つの大きな前提条件になります。もうかるということがわかっていた場合、そのときに金がつけられない、金がないということであってはいけないと思う。そういう意味からいって、中小企業…
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○国務大臣(福田一君) 御説のように硫安の輸出会社にある赤字を解消する措置をとるにあたって、今後の硫安に対する立法なりあるいは政策なりを確立しておいてから出すがいいじゃないかというのは、私御意見としてまことにりっぱであると思います。われわれもそういうことを考えてみたこともございます。しかし、この問題は御承知のように、まあ衆議院でも問題になりましたが、肥料特にアンモニア系の肥料というのは、尿素あるいは高度化成というもののウェートがだんだん…
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○国務大臣(福田一君) お説のような心配がありますから、それをどういうふうにしてやったらいいかということを、これから勉強さしていただこうと、こう考えております。
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○国務大臣(福田一君) 私はほんとうに今大体の腹はないわけで、大体の腹づもりというものはございます。目的はございます。そういうふうに農民に転嫁をしないようにしなければいかぬ、高くしないようにしたいという考え方はありますが、どうしてやろうか、どうしたらいいかということについては、まだ具体的に、ないわけですから、申し上げるわけに、うそをつくわけにいきませんから、私の腹の中にないわけです。これは信じていただく以外にないかと思います。
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○国務大臣(福田一君) 私はお言葉を返すわけではございませんけれども、中田さんのやっておいでになった時分は、いわゆるまだ硫安が十分でなかったときだろうと思います。今日は硫安が非常にオーバー・プロダクトされている、というか、過剰生産されているような状況であります。ある意味で余っている。だからむしろ今は買手市場である。第一、全購連なんていうのは、日本でも有名な、有数の一つの農民団体の機関でございます。もし肥料会社がそういう高く売ろうなんてこ…
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○国務大臣(福田一君) これはあの値段というのは比較の問題でございますから、今七百四十九円とおっしゃいましたが、海外へ売っているのは五百五十何円だとこうおっしゃっている。それでは海外へ売らないで、そして国内の肥料だけ生産したらどうなるかというと、おそらく八百円をオーバーするでしょう。必ずオーバーします。それはもうそうなるにきまっている。だから海外へ売っているから七百四十九円で大量生産をする。いわゆる総かかり費が安くなりますから、七百四十…
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○国務大臣(福田一君) これは大蔵大臣のむしろお答えをすべきことかと存じます。しかし、政府全体としてのあれもありますからなんでありますけれども、やっぱり補助金政策というのは、確かに今おっしゃるような有利な面もございますが、またひとつ補助金を出しますというと、それならおれのほうも、おれのほうもと言って、補助金を申請してくる。そのけじめをつけるのに非常にやりにくいということがございます。政策面で押えた場合は、こういうことで特別な措置をとると…
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○国務大臣(福田一君) 政府としては、実は法務省といろいろ打ち合わせしたときにも、法務省のほうから実はあまりこんなものをやってもらいたくないということがありました。われわれのほうとしても、これは全くの特例で、将来はこういうことはしないのだということを言っておいたわけでございますので、そういうことは起こり得ないと私は思っている次第でございます。
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○国務大臣(福田一君) 私はこれは硫安二法というものがございまして、それに基づくその法律の結果として出てきた硫安輸出会社の赤字でございまして、問題はこういうことが今後起きては困るとおっしゃる気持は、われわれも同じでございまして、そういうことになってはいけません。将来この種の法律を作るときには、そういうことをしないということを、あらかじめ立法のときに考えなければいけないと思います。 それから法律がなくてこういうことが起きたときは問題にでき…
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○国務大臣(福田一君) 私は混乱という言葉の内容によって分かれるところだと思うんでございますが、非常に困った事態が起きるだろうとは思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○福田国務大臣 井出さんの御質問といいますか、御要望といいますか、私としても十分納得のいく面もあるわけでありますが、ただわれわれといたしましては、現行の法律のうちで、合理化をするために重要事項を審議することができるという条文がございますので、いままでもそれで大体やってきておりましたし、この段階においてもやはりやれる。また、これは意見の相違になって恐縮に存じますが、そうやるほうが、残って仕事をされる労働者の人たちのためにもプラスになるし、…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○福田国務大臣 われわれが五千五百万トン最低の線において押えるということを言うておるのでありますから、そのように施策をしてまいりたい、かように考えております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○福田国務大臣 変わってくる経済に対応して、やはり施策も変えていかなければならないと思いますが、変わってきても、エネルギーの中においてそれだけの分はどうしても使うように施策をしていく、こういうことでありますから、変わればやはり変わった施策をしてこれに対応していく、こういうことに相なると思うのでございます。