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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1963/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1963/06/11

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号

○福田国務大臣 ただいま提案になりました産炭地域における中小企業者についての中小企業信用保険に関する特別措置等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 石炭鉱業におきましては、石炭鉱業合理化計画に基づきましてその整備ないし近代化等が進められてきているところでありますが、これに伴いまして、事業活動が縮小され、あるいは休廃止の状態に立ち至った石炭鉱山が少なからずあらわれ、その結果として、経済の基盤を石炭鉱山に…

自由民主党通商産業大臣1963/06/11

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号

○福田国務大臣 石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案中修正点の趣旨を御説明申し上げます。 石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案につきましては、すでにこの国会に提出しておりますが、最近における石炭鉱業の状況にかんがみ、石炭鉱業の合理化の円滑な実施をはかるためにその再建をはかることが特に必要と認められる炭鉱の事業を再建するため、新たに石炭鉱業合理化事業団による石炭鉱業の再建に必要な資金の貸し付けの制度を設けることとし、石…

自由民主党通商産業大臣1963/06/11

第43回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(福田一君) 仰せのように、工業用水法に基づきまして、地下水のくみ上げの制限、それから工業用水道の建設促進というようなことをやっておるわけでございます。東京都の江東地区におきまする地下水のくみ上げの規制につきましては、昭和三十六年以来、墨田区、江東区、荒川区等において、工業用水法に基づく地下水のくみ上げの制限を実施しております。 また、江東地区における工業用水道につきましては、三十九年度末までに、一日当たり約三十三万トンの給水…

自由民主党通商産業大臣1963/06/11

第43回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(福田一君) 工業用水法には二つの目的がございまして、安くて豊富な工業用水を工業に提供するという目的と、今まで地下水でやっておりました工業用水が地盤沈下を来たしますので、その地盤沈下を防ぐという目的、二つを兼ねてこれを実施をいたしておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1963/06/11

第43回 参議院 商工委員会 第30号

○国務大臣(福田一君) まあ三十九年といえばもう一年しかないわけでありまして、非常に私は目標達成することは困難であろう、かように考えております。なぜそういうことになったかといえば、まあ物価あるいは原料、あるいはまたその他の特殊といいますか、肥料工業というものが硫安から尿素高度化成というような方向に進んでいったこととか、その他まあいろいろの事情もあったと思いますが、来年の今ごろまでにもう四ドルちょっと下げなくちゃいかぬということになります…

自由民主党通商産業大臣1963/06/11

第43回 参議院 商工委員会 第30号

○国務大臣(福田一君) 御承知のように、バルク・ライン方式というので、肥料価格を国内の場合価格を定めております。法が存在する限り、つまり来年の七月までは現にその法律が存在しておるのでありますから、従来と同じようなやり方で価格の決定をいたそうということにいたしますので、輸出赤字が国内の硫安に転嫁されるということはないと存じますし、させない方針でございます。

自由民主党通商産業大臣1963/06/11

第43回 参議院 商工委員会 第30号

○国務大臣(福田一君) 肥料二法が来年の七月で効力を失うわけでありますが、その後のいわゆる肥料行政といいますか、対策をどう考えるか。硫安工業に対する対策あるいは今度はもっと幅を広げて、硫安だけじゃなくて、肥料全体を考えてみた場合にどうするかというような問題がまず一つあると思います。それから肥料としても、硫安だけに限って見た場合でも、今後どういうふうにしてみていったらいいかという問題があると思いますが、私は根本方針としては、肥料の値段を上…

自由民主党通商産業大臣1963/06/11

第43回 参議院 商工委員会 第30号

○国務大臣(福田一君) 北村さんも御存じのように、硫安のいわゆる国際的輸出価格というものは非常に今までもフラクチュエートしたというか、毎年々々実は下がってきておる。しかもまだ今三十六ドルとか七ドルとかいっておりますが、それよりもっと安く出ておる分もあるやにわれわれは聞いておるのでありまして、これがどの程度で安定するのかということになりますと、非常に私は予測が困難だと思います。たとえば西ドイツのごときは、硫安は相当高値で一応農家に買わせて…

自由民主党通商産業大臣1963/06/11

第43回 参議院 商工委員会 第30号

○国務大臣(福田一君) お説のとおり、硫安というものは、世界全体から見てもある意味では過剰生産になりつつあります。それはどういうことかと言えば、後進国においてすでに工場を作ってこれを生産することが一つ。もう一つは、尿素と高度化成というふうにアンモニア系の肥料の転換が行なわれつつあるという、この二つの事実からお説のようになっておると思うのであります。そのようなときにおいて、しからば硫安というものをどういうふうに国内の生産と輸出の関係を考え…

自由民主党通商産業大臣1963/06/11

第43回 参議院 商工委員会 第30号

○国務大臣(福田一君) 幾ら下がるかしりませんが、合理化をしていくというのでありますから、私は、下がる方向にあると思います。

自由民主党通商産業大臣1963/06/11

第43回 参議院 商工委員会 第30号

○国務大臣(福田一君) 今あなたがおっしゃったように、経済の実勢ということから見て、私は、下がるだろうと……。ということは、去年は確かに、あなたのおっしゃったように、上がるべき要素があったのを、上げなかった。ところが、今日におきましては、上がるべきその要素が解消をしたわけであります。相当輸出がふえたわけでありますから、生産量がふえたということになる。私は、この生産量は来たるべき肥料会計年度においても続くものと考えております。そうすると、…

自由民主党通商産業大臣1963/06/11

第43回 参議院 商工委員会 第30号

○国務大臣(福田一君) これは、お叱りを受けるかもしれませんが、私が先ほど申し上げた範囲を出ないのでありまして、非常に重要な問題でございますから、われわれとしては、通産省としては、農林省その他ともよく研究いたさねばなりません。また政府全体として調整すべき政策であろうかと私は考えております。同時に、これは今先ほどあなたが御質問のうちにも述べられたとおり、こういう二法があるからかえって肥料の値段が高いのだという議論があり、あるいはまたこうい…

自由民主党通商産業大臣1963/06/11

第43回 参議院 商工委員会 第30号

○国務大臣(福田一君) 私は、皆さんの意見を聞くというやり方は、何らかの機関を作って聞くやり方も一つの方法であると思うし、そうでなくても私はすなおに、あなたのところへ、会館へ行ってでも話を聞かしてもらうというのも私は一つだと思う。私は何も機関ということにこだわる必要はないかと思っております。しかし、機関を作ってやったほうがいいという御意見も相当あるかもしれません。こういうこともまだ、実はそこまでいっておらないのでありまして、ただいまのと…

自由民主党通商産業大臣1963/06/07

第43回 衆議院 商工委員会 第34号

○福田国務大臣 お説のとおり、わが国の中小企業をいかにしていくべきかということについては、長い間、与野党の間においても、政府の間においても、研究を続けてきたところであります。ただいまの御質問は、この法案がなかりせばいかなる方向に中小企業が向いていくであろうか、この法案を提出した基礎、すなわち、政府の信念を述べろというお考えかと伺ったのでありますが……。

自由民主党通商産業大臣1963/06/07

第43回 衆議院 商工委員会 第34号

○福田国務大臣 私は信念を含めて申し上げてみますと、御承知のように、今日、日本の中小企業は、私は、まず諸外国においては例がない、諸外国においてはこのような中小企業のあり方というものはないと思っております。それが、どうして日本においてこういう中小企業が存在するというか、また政治的、経済的使命を持っておったかといえば、やはり日本が、地理的に地域が非常に狭いところへたくさんの人がおる、しかも各地域ごとに独立した経済が、封建時代に行なわれておっ…

自由民主党通商産業大臣1963/06/07

第43回 衆議院 商工委員会 第34号

○福田国務大臣 小企業がどうなる、あるいはまたこの経済の中で中小企業の格差がどうなるかということは、このままにしておけば、格差がますます開く可能性がある。したがって、この格差を縮めるために必要である、こういうふうに考えておるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1963/06/07

第43回 衆議院 商工委員会 第34号

○福田国務大臣 やはりこの見通しというものは、そういう数字でもってここに出してみて、それがはたして正当なものであるか、その数字をつくる基礎データが何であるかというようなことからやっていかなければならないということになれば、私は、なかなかそこに数字的な表現は困難であると思います。したがって、私は、格差が開くであろう、このままにしておくことは困るであろうということでお答えをいたしておるのでありまして、これ以上に数字的に説明せよといわれても、…

自由民主党通商産業大臣1963/06/07

第43回 衆議院 商工委員会 第34号

○福田国務大臣 今日の段階において数字をあげるということでございますれば、これは所得倍増計画の小委員会できめた数字になっておりますが、これは一つの目標である。しかし、これで十分であると考えるべきではないと私は思っております。私が数字を特に言わないのは、できるだけこれ以上にもっと格差を縮める工夫を努力すべきである。こんなことで満足すべきでないという感じを持っております。しかし、これは最低限の目標としなければなりません。ただ、横山さんは非常…

自由民主党通商産業大臣1963/06/07

第43回 衆議院 商工委員会 第34号

○福田国務大臣 この基本法が規定をいたしておりますのは、中小企業者が何とかして自分で立ち上がるように熱意を燃やしていかなければならぬのだというような根本の理念とか、あるいは中小企業者がそういうことになった場合には、金融上あるいは税制上その他の問題で、大いに国が地方公共団体、金融機関と協力するというような根本の方針をきめておるわけでございます。そうしてこの基本法に基づいて、これからいわゆる実体法といいますか、具体的な内容がきまっていくわけ…

自由民主党通商産業大臣1963/06/07

第43回 衆議院 商工委員会 第34号

○福田国務大臣 それは、政治をやるやり方ということに相通じてくるかと思うのであります。あなたのおっしゃるのは、一つの法律ができたら、それに基づく体制というものがなければならない、こういうお考えのようでありますが、まず第一のことから申し上げてみますと、定員はもちろん十一人、二千七百万のうちでふやします。これは純増でございます。それから中小企業というものについて、中小企業庁というものが全部やっておるわけではないのであります。たとえば繊維の問…