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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1963/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党1963/06/05

第43回 衆議院 商工委員会 第33号

○福田国務大臣 ただいま御説明をいただきましたように、日本の中小企業は、不完全競争といいますか、特殊の事情があり、しかも十三の項目をあげて述べられましたような必要性に迫られておる。しかも、一方においては、自由化あるいは関税一括引き下げ等、世界的規模において日本経済が移り変わっていく段階における日本の中小企業、こういう考え方に立ってこれからの施策をやっていくわけでございます。したがって、われわれといたしましては、中小企業基本法というものは…

自由民主党1963/06/05

第43回 衆議院 商工委員会 第33号

○福田国務大臣 大蔵大臣からお答えをすべき事柄ばかりと思うのでありまして、また他日大蔵大臣からお答えをいたすかと思いますが、通産省としてではなく、政府の中小企業に対する基本的態度はいかがあるかということにつきましては、昨年私が閣僚に任ぜられて通産大臣になった直後から、どうしてもこの中小企業基本法だけは通さなければいけない、そうして中小企業の育成をはからなければいけないということは、池田総理が就任早々私にも言われたことでございまして、その…

自由民主党1963/06/05

第43回 衆議院 商工委員会 第33号

○福田国務大臣 中小企業を育成していく上において、各省が緊密な連絡をとる。ところが、各省の間で、たとえば農業と商業との関係において利害の衝突を生ずるおそれがある、あるいは労働省の関係その他の役所との関係で、そういうような問題が起きないとは限らない。したがって、そういうような場合を想定して、何らかの連絡機関をつくっておいたらどうか・こういうお考えと承ったのでありますが、それも一つの考え方でございますけれども、まずさしあたり、立法の過程にお…

自由民主党1963/06/05

第43回 衆議院 商工委員会 第33号

○福田国務大臣 財政資金の問題については第五条、それから第二十四条でございますが、われわれとしては、書き方の問題でございますから、おしかりを受けて恐縮でございますが、われわれとしては、いま田中委員が仰せになったようなことがこの条文の中にあらわれておる、かように考えておるのでございまして、「国は、中小企業に対する資金の融通の適正円滑化を図るため、政府関係金融機関の機能を強化、……等必要な施策を講ずるものとする。」「信用補完事業の充実、………

自由民主党1963/06/05

第43回 衆議院 商工委員会 第33号

○福田国務大臣 仰せのごとく、大企業は中小企業に対して何らかの圧迫といいますか、不利益をもたらしておるような事例は、私ども承知をいたしております。ただ、いま御指摘になったようなりリベートの問題等は、実は私寡聞にして存じておりませんが、おそらく御指摘のことはあるかと思うのでありますが、こういうことは、今後ひとつ大いに研究いたしまして、是正をいたしたいと考ええるのであります。 なお、中小企業に対する大企業の圧迫を是正する、はねすというような…

自由民主党1963/06/05

第43回 衆議院 商工委員会 第33号

○福田国務大臣 答弁の答弁をしてはまことにあれでありますが、私たちは、決して大企業擁護のためにこういう中小企業本本法を出しておるのではありません。また下請の問題につきましては、第十七条の「国は、中小企業の取引条件の向上及び経営の安定に資するため、中小企業者が自主的に事業活動を調整して過度の競争を防止することができるようにその組織を整備する」、これは組織の力を借りて大企業をはね返せるような措置を講ずるようにせよということであります。第十八…

自由民主党通商産業大臣1963/06/04

第43回 衆議院 予算委員会 第20号

○福田国務大臣 お答えをいたします。 貿易の自由化ということをやっても、こちらが売ろうとした場合に、向こうのほうがいわゆる制限をしたのでは自由化の効果が十分に発揮できないではないか、こういう御趣旨と解するのであります。その点まことにごもっともな御意見なのでございまして、貿易を自由化するという言葉から判断をいたしますならば、お互いに自由に貿易をする、売り買いとも自由であるというのが原則、当然のことでなければなりません。ただしかしながら、日…

自由民主党通商産業大臣1963/06/04

第43回 衆議院 予算委員会 第20号

○福田国務大臣 いろいろの経緯はございましたけれども、銀行においても、いわゆる国際競争力強化のためにする産業設備の問題等については、御承知のように基準決定については討議に参加するし、またきまった以上はできるだけの留意をして、そしてそれに沿うようにするということを法律できめております。もちろんこれは提案されただけでございますが、その審議の過程においていわゆる特定産業に対しての理解を銀行当局も十分持ってもらったと私たちは考えておるわけであり…

自由民主党通商産業大臣1963/06/04

第43回 衆議院 予算委員会 第20号

○福田国務大臣 この輸出入の問題というのは相互に相手のあってやっておることでありますし、また先ほども長官が申し上げたように、PRの意味でやる場合もあるし、いろいろのことはあります。ありますが、われわれは特定産業振興法によっていわゆる規模の大きい一つのものができ上がって、そうして大規模生産をやっていったというような場合において、国際競争力がついたと思えば、その商品についてもちろんそこで自由化をいたします。自由化をするということは、国内でそ…

自由民主党通商産業大臣1963/06/04

第43回 衆議院 予算委員会 第20号

○福田国務大臣 もちろん私たちは、そういうふうによい品物を安くするための法律である、こう考えておるのでありまして、規模を拡大して生産をするという場合、メリットが出てきて、そのメリットを不当につり上げるというか、メリットを無視したような場合においては、政府としては、御承知のように金融その他の面においていろいろの恩典を与えておるんですよ。しかもまた一方においては公正取引委員会というものがちゃんと控えておって、そうしてわれわれはこれで十分にそ…

自由民主党通商産業大臣1963/05/31

第43回 衆議院 商工委員会 第31号

○福田国務大臣 お答えをいたします。 肥料二法は、来年の七月までは存在しておりますので、それまでの間は、肥料については自由化はいたしません。その後の措置についてはどういうふうにしたらいいかということは、ただいま検討するというのでは困るというお話でございますけれども、いろいろの問題、いま仰せになった問題等も含めて、検討をさせていただきたい。ただ、基本的な考え方としては、そういうようなことで農家に安い十分な肥料を供給するという目的を阻害しな…

自由民主党通商産業大臣1963/05/31

第43回 衆議院 商工委員会 第31号

○福田国務大臣 お答えをいたします。 肥料二法が来年の七月末日で切れますので、それまでは肥料二法に基づくいままでのやり方を続けていくわけであります。それからその後はどうするかということは、大体来年の休会明けまでには政府の方針をきめて、法案を提案いたすか、あるいはまた政策的にこのように処置をいたしますということを皆さんに御報告をして処理をする。どちらにいたしましても、その措置するめどを年末ないし休会明けまでに置きたい、そして慎重に研究をし…

自由民主党通商産業大臣1963/05/31

第43回 衆議院 商工委員会 第31号

○福田国務大臣 いまからすぐにでもそういう研究にかかれ、そういう政策立案について考えろ、こういうお話でございますが、御意見まことにおっしゃるとおりであります。しかし、われわれは、いままででもやっておりましたし、いまやめておるわけではございません。こういう御審議を願っておる過程においても、やはりそういう問題を常に頭に入れながら研究をいたしておるわけでございます。 それから肥料審議会のあるうちに確たる方針を立て、またその肥料審議会にその方針…

自由民主党通商産業大臣1963/05/31

第43回 衆議院 商工委員会 第31号

○福田国務大臣 御趣旨に沿って努力をいたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/05/31

第43回 衆議院 商工委員会 第31号

○福田国務大臣 御趣旨を体しまして、十分注意をいたしてまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/05/31

第43回 衆議院 商工委員会 第31号

○福田国務大臣 ただいま御決定を見ました附帯決議につきましては、その内容を十分尊重して、今後措置をとってまいりたいと考えておる次第であります。 ―――――――――――――

自由民主党通商産業大臣1963/05/31

第43回 衆議院 商工委員会 第31号

○福田国務大臣 自由化の問題は、御承知のように、日本の経済を世界の経済とよく手を組ませて、しかも日本経済を大きく発展させていこうという目的で、できるだけこれを進めていくということについては変わりはございませんが、ただいま御指摘がございました非鉄金属の問題については、われわれは、まだいつの時期に自由化するか、またこれを早めようというような考え方でその時期を決定しようとは考えておりません。これは慎重に考えて処置をいたしませんと、日本の非鉄金…

自由民主党通商産業大臣1963/05/31

第43回 衆議院 商工委員会 第31号

○福田国務大臣 確かに私は、閣議におきまして、いま御質問がございましたような趣旨の発言をいたしておるわけであります。ただ、石炭鉱業と非鉄金属とは、その内容におきましていささか相違をいたしておる面があります。共通の面もございますけれども、共通しない部面もございますので、これに対しても適当な援助の措置を講ずべきであるということを閣議においても主張いたしておったわけであります。その後、いわゆる失業者といいますか、終閉山になったような場合の労務…

自由民主党通商産業大臣1963/05/31

第43回 衆議院 商工委員会 第31号

○福田国務大臣 準じて処置をすると申し上げたことについて、六〇%くらいはやらなければいかぬじゃないか、こういうお話でありますが、非鉄金属に対する扱い、石炭鉱業に対する扱いということで一番大事なことは何かといえば、やはりスクラップ・アンド・ビルドといいますか、将来その産業を育成して、そしてその産業の中にある労務者その他の人たちが安心して仕事ができるように、しかもまた、その鉱業が日本の経済に寄与し得るような姿に持っていくことが、一番大事なこ…

自由民主党通商産業大臣1963/05/31

第43回 衆議院 商工委員会 第31号

○福田国務大臣 仰せのとおり、準じてという意味の解釈ということはありますが、方針として準ずるという場合に、私申し上げたのは、離職者対策というのは一つの対策、一つの柱ではございますが、しかし、これを育成していく、鉱業自体を育成していくということも、何といっても一番大きい。何となれば、そこに残られた労務者の人たちの待遇改善その他は、かかってここに出てくるわけであります。そういうことから言いますと、そういう面は非常に重要な柱になるわけであって…