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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1963/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1963/05/28

第43回 衆議院 商工委員会 第30号

○福田国務大臣 先ほどもちょっとお答えをいたしたのでありますが、この二法をつくったときの日本の硫安の製造原価は、大体トン当たり六十三ドル前後でございます。この法律をつくったときには五十二ドルまでいけば大体当時の海外の一番安いところで五十二ドルであったと思います。それまでやればだいじょうぶだろう。そこまで合理化ができればいいだろうということで、最初はスタートしたわけです。現在それくらいまでようやくなったところであります。ところが、西ドイツ…

自由民主党通商産業大臣1963/05/28

第43回 衆議院 商工委員会 第30号

○福田国務大臣 設備投資を各社が競ってやった結果、こういうことになったのではないかということでございますが、私は、一面においてそれはあたっておると思います。しかし、個人の会社が生産量をこれ以上ふやしてはいけないとか、またこの限度でとめておけとかということは、これはそういう一定の法律がない限りは私はできない。それは、営業といいますかの自由の原則という面から見ましても、それはできない。おのおのの自由競争というものをたてまえにして経済を運営し…

自由民主党通商産業大臣1963/05/28

第43回 衆議院 商工委員会 第30号

○福田国務大臣 一応こういうような合理化をさせる場合に、めどを立てておいたほうがいいではないかというお話はよくわかるのでありますが、しかし、われわれとしては、硫安の値段は順次下がる、このやり方でいけば下がるということだけは確信を持っておるわけであります。しかし、その場合において、いわゆる損をした場合にどうなるか、うまくいかない場合が起きるのではないかというようなことでございますが、一応いまは、いままでの赤字を処理いたしまして、その処理し…

自由民主党通商産業大臣1963/05/28

第43回 衆議院 商工委員会 第30号

○福田国務大臣 いままでにしばしば硫安についての計画といいますか、目標を立ててやってまいりました。事実は、その目標どおりには実現をいたしておりませんでしたが、事ほどさように、この硫安というものの輸出価格、国際的な競争というものは激甚というか、きびしいわけでございます。そうであるから、いわゆる合理化の目標を立てないでも済む、立てていけないということには通じないのですが、実際問題になりますと、いまから三年、四年後、五年後というようなところま…

自由民主党通商産業大臣1963/05/28

第43回 衆議院 商工委員会 第30号

○福田国務大臣 われわれがこの措置をとるについては、とったあとで、またそのとる過程において、業界の人たちとも連絡をとっておりますが、われわれの見るところでは、またこういうような合理化資金をつけてもらう場合においては、そういうものには転嫁をしない、国内の肥料には転嫁をしない、硫安には転嫁をしないということを明らかにされておるわけであります。したがって、私たちとしてはそれを信用しておりますが、しかし、それを単にことばの上で信用していいかどう…

自由民主党通商産業大臣1963/05/28

第43回 衆議院 商工委員会 第30号

○福田国務大臣 その問題は、これから通常国会までの間に、十分各方面の意見を聞いて検討をいたして決定をいたしたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1963/05/28

第43回 衆議院 商工委員会 第30号

○福田国務大臣 どういううわさが流れておるか知りませんけれども、そのことについては、われわれとしては責任をとるわけにはいきません。しかし、従来の法律を守って処置をいたして参りたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1963/05/28

第43回 衆議院 商工委員会 第30号

○福田国務大臣 先ほども申し上げましたように、肥料の問題については、いまお話しのあったようなことも含めて十分各方面の意見を聞いて、そして態度を決定したい、かように考えておるのでございます。

自由民主党通商産業大臣1963/05/28

第43回 衆議院 商工委員会 第30号

○福田国務大臣 それは久保田さんのほうが専門家でいられるから、こういうやり方もある、ああいうやり方もあるとお考えになっておられることと思う。しかし、責任のある立場にいる私としては、少なくともただいま法律があるのでありますから、来年なくなるまでに十分これを間に合わせる責任はありますけれども、慎重に検討したい、こういう意味で申し上げておるわけでありまして、これ以上私をいくらつるし上げていただいても、ここで私が、こうしますという言明は、ちょっ…

自由民主党通商産業大臣1963/05/28

第43回 衆議院 商工委員会 第30号

○福田国務大臣 ただいま久保田さんからもお話がございましたが、すでに肥料といえば硫安といった時代が変わってきまして、硫安、尿素その他のいわゆるアンモニア系の肥料が出てきておるわけであります。そういうようなときに、硫安だけを対象にしたような法律でもって肥料行政ができるかどうかという問題は、これはすでに真剣に検討しなければならない課題になっておると思います。したがって、そういうような問題を含めまして、今後われわれとしては研究をいたさなければ…

自由民主党通商産業大臣1963/05/28

第43回 衆議院 商工委員会 第30号

○福田国務大臣 先ほどもお答えをいたしたところでありますが、この二法がなくなった後においてどうしたらいいかということは、これはわれわれとしても真剣に考えなければなりません。しかし、そのときに、少なくとも最小限考えなければいけないことは、私は久保田さんと一緒だと思うのです。それは農家に対して肥料をこれ以上高くしてはならない。その肥料という意味は、硫安だけで済むのか、尿素を含めるか、その他を入れるかは別といたしまして、少なくともいま硫安が問…

自由民主党通商産業大臣1963/05/28

第43回 参議院 商工委員会 第26号

○国務大臣(福田一君) 金属鉱業等安定臨時措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 わが国の金属鉱業等は、御承知のとおり、貿易自由化の時期を迎えてかつてない困難な事態に直面しておりますが、政府といたしましては、これに対処するため、さきの第四十国会における金属鉱業危機打開に関する決議を尊重し、抜本的な鉱業政策を確立して金属鉱業等の長期的な安定をはかるべく、鉱業審議会の審議その他を通じて具体的施策の検討を進めて参りま…

自由民主党通商産業大臣1963/05/28

第43回 参議院 商工委員会 第26号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。実はこの委員会においてもお答えをいたしておったところでございますが、鉱業法の改正というものを出すつもりで今準備をいたしております。もう一つは、中小企業対策といたしましての産炭地の売掛金の問題について法案を政府提案として出したいということで、今法制局と打ち合わせをいたしておりまして、大体この二法案を今後追加して出さしていただきたい、かように考えておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1963/05/28

第43回 参議院 商工委員会 第26号

○国務大臣(福田一君) 両方ともまだ法制局との審議が完全に済んでおりませんので、今打ち合わせ中でございますので、なるべく早く出したい、こういうつもりで考えております。

自由民主党通商産業大臣1963/05/28

第43回 参議院 商工委員会 第26号

○国務大臣(福田一君) ただいまの御質問でございますが、大体鉱業法と、それから石炭鉱業に対する売掛金の措置に関する法案の二つを今国会に提案をいたしたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1963/05/24

第43回 衆議院 商工委員会 第29号

○福田国務大臣 お説のように、プロパンガスは、燃料として相当使われておるわけであります。これは非常に大事なことであります。それが消費者にとってどちらでどうなっているかわからないという状態は、確かにおもしろい状態ではありません。したがって、これはどちらの形にいたしますかは別として、とにかく消費者にわかりやすいようなほうに統一をしていくということは、けっこうな考え方だと思いますから、今後ひとつ調査させていただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/05/24

第43回 衆議院 商工委員会 第29号

○福田国務大臣 それはやはりいまから勉強させてもらわぬと、よくわかりません。

自由民主党通商産業大臣1963/05/24

第43回 衆議院 商工委員会 第29号

○福田国務大臣 御趣旨全く賛成でございます。

自由民主党通商産業大臣1963/05/24

第43回 衆議院 商工委員会 第29号

○福田国務大臣 御説のように、附帯決議も出ておりますし、各大臣もお答えいたしておるのでありまして、ただいまのところ、公益事業局で実は御趣旨を体していま調査をいたしておるという段階でございます。なるべくすみやかに実現するように努力をいたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/05/24

第43回 衆議院 商工委員会 第29号

○福田国務大臣 筋を通した行政をやるということは、当然必要なことであります。一方、そういう場合に、人事にそれが影響されるような場合に、できるだけ影響を少なくしてやるように努力することも、当然つとめなければなりません。したがって、そういう二つの方法で目的と調和さしていきたいと思います。