福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第27号
○福田国務大臣 ごもっともな御意見でございまして、北九州に置いたらいいじゃないかというお考えかと思うのでありますが、これは予算の関係もございまして、どうも六億という金をそうこまかく割ったのじゃ効果も上げられないというようなこともあったわけでございますから、将来は、その予算措置等ともにらみ合わせながら、ふやしていくということにわれわれは決して反対をしておるわけではございません。
第43回 衆議院 商工委員会 第27号
○福田国務大臣 私は、久保田さんのただいまの御質問は、地方公共団体がそういう経済行為に関係のあることをしてはいけない、それは地方自治法と相反するではないかという御質問だと思うのでありますが、しかし、地方自治体でも、その種の経済行為を全然やってないかというと、たとえば電力事業をやっているところもございます。その場合に、電力事業をやって、その電気は必ずしもその地域だけに行っておるわけではありません。よその地域へ供給しておるような場合もあり得…
第43回 衆議院 商工委員会 第27号
○福田国務大臣 前段の地方自治法との関係は、法律問題でございますから、法制局から答弁させたいと思います。 後段のお話の、三つの都市にこういうものをつくるといったら、そこにばかり中小企業をますます育成させることになりはしないかということでございますが、先ほどもわれわれが申し上げましたように、各府県がやはり応分の出資をしてくれますし、したがってまた、この法律ではどこにでも融資ができるということになっておるのでありますから、そうすると、二十万…
第43回 衆議院 商工委員会 第27号
○福田国務大臣 ただいま中小企業庁長官が申し上げましたとおり、出資をしておらない府県の中小企業に対しても貸し付けができる、こういう解釈で臨んでまいりたい、かように考えております。株を持ち得る、こういう考え方でございます。そういう方針で指呼をいたしてまいるつもりでございます。
第43回 衆議院 商工委員会 第27号
○福田国務大臣 お教えをいただいて恐縮ですが、私たちとしては、株式を持っておるとか、おらないとかということは別といたしまして、とにかく本社が東京にあって、そうしてどこの府県に出すか知りませんが、議会の議決で出資をされました以上は、先ほどあなたがおっしゃったように、投資育成会社の首脳部の運営にその資金をまかせる。そしてそのまかせるやり方というのは、いわゆる株を持っておらない府県の中小企業に対しても、出資するといいますか、株を持ち得る、こう…
第43回 衆議院 商工委員会 第27号
○福田国務大臣 ただいまの附帯決議の趣旨は、十分尊重いたしたいと存じます。どうもありがとうございました。 ―――――――――――――
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○福田国務大臣 ただいま臨時石炭鉱害復旧法の一部を改正する法律案に関しまして附帯決議がございましたが、この法律の御審議の過程を通じましても、鉱害処理につきましてはその解決にいろいろと困難な問題もございまして、政府としてもその対策に腐心するところでございますが、今後この附帯決議の趣旨を尊重いたしまして、鉱害処理対策の充実に努める所存でございます。よろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
第43回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 振興基準、すなわち、特定のいわゆる重化学工業が中心でありますが、一つの産業をどういうふうにして合理的に、しかも、よい、安い品物ができるようにするかという振興基準というものをつくるにあたって、労働者や消費者等の利益代表者の参加を認めておらぬではないか、こういう御質問でございますが、この法案の第三条には、利害関係者の意見を聞いて振興基準を定めなければならないと書いてございますから、この点は御心配…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○福田国務大臣 お説のように、鉱害は前に掘ったものも合わせて出てくるという性格のものであります。したがって、理論的に言うと、現在やっている人が全部の責任を負うのはおかしいという御議論は、一応筋が通っておると私は考えます。それはそうでありますが、しかし国に災害があったような場合、あるいは台風だとか地震とかいうようなことがあった場合も、国が全部の責任を持ってやっているという建前はない。それは全然ないとは言いませんが、非常に例外的に、激甚災害…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○福田国務大臣 鉱害復旧をできるだけやるということには、私は仰せのとおり賛成をいたしておるのであります。そのやり方の問題については、先ほど申し上げましたとおり、あなたのおっしゃる意味のうちで、特に現在の鉱業権者あるいは租鉱権者が全部の責任を負わされるような形はいささかおかしいではないかというお話は、的に私はうなずける面があります。それを基礎として研究させていただきたいと思います。ただあなたにこんなことを申し上げるのはどうかと思うのですけ…
第43回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(福田一君) 特定産業振興臨時措置法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 御承知のように、わが国は、国際経済の一翼をになうものといたしまして、貿易・為替の自由化を順調に推進し、さらに関税の一括引き下げの動きに対しても、原則としてこれを受け入れていく方針を固めております。 このような国際経済環境の変化に対処しつつ、国民経済の健全な発展を確保していくためには、申すまでもなく、かかる情勢に敏速に適応し得るよう国内体制を十分…
第43回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 ただいま総理から、本法案の目的とするところについては十分御説明がございまして、これは中小企業者にも、あるいはまた労働者にも、消費者にも好影響はあっても、悪影響がないということは明らかにされておりますが、私は、官僚統制になるかどうかという点についてお答えをいたしたいと存じます。 統制というのは、皆さん方もすでにおわかりでございまするが、相手の意思を無視して、そうしてこれを押しつけていくというの…
第43回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 私に対する御質問は、中小企業基本法を本国会に提出しておきながら、これと相矛盾する特定産業振興法をこの国会で出すのは、はなはだしい矛盾ではないかという御質問でございます。そこで、これはひとつゆっくりお考えを願いたいのでありますが、産業というものは縦、横から考える考え方がございます。縦割りの産業と横割りに見る場合であります。横割りでやりますというと、上のほうが大企業でございまして、下のほうが中小…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○福田国務大臣 鉱害復旧の場合に、いままでの率よりは公共団体がよけい負担しなければならないじゃないかという御質問かと思うのでありますが、私は鉱害の問題といいますか、これは国全体としての石炭政策を処理していかなければならないのですが、国が処理をしていくような場合に、やはり地方公共団体も協力をしながらやっていくというのが、これは石炭の問題だけではなくて、すべての行政に通ずる姿でなければならないと私は存じておるわけでございます。そういう意味か…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○福田国務大臣 調査団の有沢さんがどういう御発言をしたかということは、つまびらかにはしておりませんが、こういうような対策をやる場合に、地方公共団体にあまり影響のないようにしてやれれば、それが一番いい方法だと私は思います。しかしながら、いわゆる合理化をしたために無資力者がふえるというわけではないので、まあそういう意味からいうと、大きな意味で、いわゆる石炭対策として鉱害対策というものをもっと十分に考えなければいけないのじゃないか、こういうお…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○福田国務大臣 お説のように、鉱害復旧はあらゆる意味において、産炭地振興という面から見ても非常に大事だと私は思っております。いまのお説のごとくだと、予算措置がついていない、予算措置をこれからするとすれば、三十九、四十、四十一、四十二の四年しかありません。あるいは四年で無理かもしれませんが、考え方としてはそういう方向で解決するように努力したいと思います。
第43回 参議院 商工委員会 第23号
○国務大臣(福田一君) お説のとおりでございまして、十分実情を、私、どの範囲の仕事を今までしておったか、持ち分がどのくらいだったかということ等もよく調べまして、お説のように労働過重のようなことになっておりますなれば、当然われわれとしては考えていかなければならない、善処いたしたいと存じますので御了承をお願いいたします。
第43回 衆議院 商工委員会 第25号
○福田国務大臣 九州とか北海道の中小企業、あるいはその他の地区の中小企業はどうでもいいという考えじゃないのでございまして、九州は大阪、また北海道の方は東京というように、そこで取り扱うことは十分できると思うのであります。ただ、この種の会社は、一応ある意味での試みとしてやっておるわけでございますから、将来これが非常に効果をあげるというような段階になってくれば、また将来は各地にそういうものをつくることももちろん考慮し得る余地があると思うのであ…
第43回 衆議院 商工委員会 第25号
○福田国務大臣 中小企業投資育成会社という名前からいえば、すべてのものを包含するという形になるのでありますから、名前の点から言ってみると、いまいったような御議論もごもっともなことになるわけでありますが、しかし、法案自体のねらいとしておるのは、自由化を控えまして、特に近代化を促進していかなければならない。しかも、十分に育ち得る、いわゆる産業といいますか、一つの仕事があった場合に、どうしても資金の面その他でそれが十分な発展ができないというよ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○福田国務大臣 石炭鉱山保安臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 石炭鉱山保安臨時措置法は、転換期における石炭鉱業の保安対策として、保安を確保することの困難な石炭鉱山における鉱業の廃止を円滑に行なわせること等を目的として、昭和三十六年十二月二十五日から昭和三十八年十二月二十四日までの限時法として制定され、自後、保安確保上著しい効果をあげてまいったのであります。しかしその後、石炭鉱業にかかわる経…