P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1963/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1963/03/28

第43回 参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(福田一君) 確かに運営を誤まりますと、おっしゃるような問題も起こってくる可能性なしといたしません。したがいまして、通産省としては、十分その点に注意をして、そういうことのないようにひとつ努力をさしていただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○福田国務大臣 キューバ糖の問題についての御質問でございますが、われわれとしては、両国間に紛争が起きて、そのために通商関係に阻害を来たすということは、まことに好ましいことではございません。従って、なるべくそういう事態が解決をいたしまして通商関係がうまくいくようになることを希望いたしております。砂糖の具体的な問題につきましては、御承知のように、これは農林関係でございまして、私がお答え申し上げるのはいかがかと存じます。 それから、鋼管の問題…

自由民主党通商産業大臣1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○福田国務大臣 御説の通り、自由化をいたして参り、また、ここに八条国移行の問題が起きてきております。それに関連をいたしまして、日米通商航海条約の改定の問題が出ておるのでございますが、この問題については、われわれとしてはただいま研究中でございまして、直ちにこの改定をする必要があるかどうか、あるいは改定しないでやっていけるかという問題を今研究しておる段階でございます。

自由民主党通商産業大臣1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○福田国務大臣 穗積さんも御承知の通り、日米通商航海条約はこの十月に期限が来ますけれども、われわれがこれについて意見を述べなければ、一年延長になっていきます。順次延長をしていくわけでございます。その間においても必要とあれば改定の申し出もできるわけでございます。従いまして、私は、当然ここで何らかの措置をしなければならないというふうには考えてはおらないのであります。しかしながら、あなたの御指摘になりました問題は、産業上の問題といたしまして重…

自由民主党通商産業大臣1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○福田国務大臣 先ほども申し上げたところでございますが、この場合において、私たちとしては、外資が導入されること自体が悪いとは思っておりません。しかし、外資のうちには好ましからざるものもないわけではない。そういうものをチェックする問題があると思うのであります。そういう意味では、為替管理法の問題あるいはまた外資法をどういうふうにしたらいいかということは、御承知の通り、ただいま大蔵省と通産省の間で研究をいたしておるところでございまして、今直ち…

自由民主党通商産業大臣1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○福田国務大臣 同じことを繰り返してまことに申しわけないとは思いますけれども、ただいま、そういうような問題について、いわゆる外資の入ってくる場合にどういうふうにしてチェックしたらいいのか、八条国に移行した後において為替管理法をどういうふうにやっていったらいいかというようなことについて、われわれとしては今研究をしておる段階でありまして、どうもそれ以上にまだきまっておらない。さしあたりは、何も困っておりませんから、御承知の通り現行法でいく。…

自由民主党通商産業大臣1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○福田国務大臣 よく御研究になっておるようでございますが、実は、そういうことについて、二つにしておいたらいいか、一緒にまとめたらいいかとか、いろいろな項目があるわけです。それを今やっておる最中でありまして、事務的に話を進めておるときに、私がこういうふうにするのだと言うのもいかがか。政府としてまだきまっておりませんので、研究をいたしておるということを申し上げる以外にはないのでございます。

自由民主党通商産業大臣1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○福田国務大臣 実は、この問題も、なかなか厄介なと言いますか、いろいろ議論を生んでおる問題でございます。考え方によっては、もう今日の事態になればそれほどこだわらぬでもいいじゃないかという議論もございます。また、依然として五一%ぐらいこちらの資本はよけいにしておいた方がいいのだという意見もあるわけであります。今あなたが御質問なさろうとする問題は、具体的に研究課題になっておりまして、そういうことを今いろいろと打ち合わせをしておるというふうに…

自由民主党通商産業大臣1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○福田国務大臣 関係当局の通産、大蔵の各局の課長段階ぐらいで今話を進めており、局長もいささか関係しておるかもしれないが、私はまだ具体的にこういうふうなことをこういうふうにしておりますというところまで聞いておりません。うちとしては、企業局とか通商局とか、そういうものが、どうしたらいいかということを今慎重に研究しておる、こういうところでございます。

自由民主党通商産業大臣1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○福田国務大臣 そのことについても、私まだ報告を受けておりませんから、通産省内における大勢ということはまだきまっておらないと思います。事務的に検討しておる段階だと思っております。

自由民主党通商産業大臣1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○福田国務大臣 お説の通りでございまして、経常取引における制限ができなくなる。しかし、西独その他においても資本取引においてはちゃんと別の法律をつくっております。こういう諸外国の例も参酌をいたしまして、どういうふうに処置をしていこうかということを今やっておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○福田国務大臣 なるべくそのようにいたしたいと、今その点では考えております。

自由民主党通商産業大臣1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○福田国務大臣 それがいわゆる立法をする場合の条文の内容に相なってくるかと思うわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○福田国務大臣 そのような問題になりますと、事務当局から説明をさせるのがいいと思います。私などが説明を申し上げてかえってあれになってはいけませんから、また適当な時期に御説明をさせていただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○福田国務大臣 担当が来てないのです。企業局のあれですから。

自由民主党通商産業大臣1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○福田国務大臣 関税を引き下げて相互の貿易を増進するという基本方針には、われわれは賛成をいたしております。従って、そういうような国際会議があったら政府としては出席をするという態度ははっきりきまっております。ただし、私は、関税引き下げの問題についても、それぞれの国々でそれぞれの産業の状態が違うと思うのであります。従って、そういうような具体的なやり方の問題で、画一的にやれるかどうかという点に疑問があると思います。ただいま問題になっているのも…

自由民主党通商産業大臣1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○福田国務大臣 五カ年間に五〇%引き下げる、その話をまずまとめるのに、国際会議が一、二回開かれるだろう。一年後なり二年後なりに実施するという場合になったら、そのやり方は、五〇%引き下げるのでも、最初の年に五%、次が五%、それから一五%、一五%、一〇%引き下げるとか、いろいろ比率の問題もあるでしょう。それから、その対象とする品物もいろいろ変わってくるわけであります。そういう日本の対象の産業それぞれに、力がついている産業とつかない産業がある…

自由民主党通商産業大臣1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○福田国務大臣 御承知のように、一応アメリカは、原案らしきもの、まあ原案と言うべきでしょう、そういうものを出しておりますけれども、こまかい内容についてはわれわれはまだ何も説明を受けておらない。考え方としては、そういうような関税引き下げのやり方で貿易をお互いに拡大していくということはけっこうだと思います。従って、そういうことにはもちろん入っていくわけで、そういう相談には乗るわけでありますが、その相談に乗る場合にも、やはり、日本には日本の特…

自由民主党通商産業大臣1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○福田国務大臣 私の説明が足りなくて誤解をお与えしたと思いますが、私、そういう意味で申し上げたのではなくして、この問題は非常に重要な問題ですから、外務大臣ともしばしば打ち合わせをしておるのであります。外務大臣と私との間、また、政府部内においても、この問題は、一応参加するかどうかというようなことについて打ち合わせもいたしております。その場合のグルンドと申しますか、考え方は、今私が申し上げた通りでございまして、大体あなたの御意見と私は一致し…

自由民主党通商産業大臣1963/03/27

第43回 衆議院 外務委員会 第11号

○福田国務大臣 御承知のように、貿易は私は一つの商売であると考えていいと思うのでありますが、それは、それぞれの国が、それぞれの立場、また自分の力というものに応じてやっていくのが一番正しいと思っております。従いまして、イギリスが今度EECに入れないからといっていろいろの手を考えられることは、これまた当然なことであろうと思いますが、イギリスがそういうふうに動いたからといって、日本はそれにつられる必要はない。日本は日本のペースで歩めばよいわけ…