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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1963/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1963/03/26

第43回 参議院 商工委員会 第16号

○国務大臣(福田一君) 金額の点につきましては、私まだ詰めておりませんから、さらに十五億というのがいいのか、あるいはもう三十億がいいのか、どういうことかということは、今後研究させていただきたいと思いますが、現在きまっておるこの十五億円では足りないということは明瞭でございますので、さらに一そう順次増額をするように努力をしていきたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1963/03/26

第43回 参議院 商工委員会 第16号

○国務大臣(福田一君) 今まで過去にはどういう例があったかよく存じませんが、今度の場合においては全然きまっておりません。

自由民主党通商産業大臣1963/03/26

第43回 参議院 商工委員会 第16号

○国務大臣(福田一君) 私も今初めて承るので、何とお答えしていいかわからないところでございますけれども、しかし、一つの考え方ではあろうと思います。しかしいずれにしても、私はまだ全然そういうことを考えておりません。ここで方針を申し上げるというわけにはいかないと存じます。

自由民主党通商産業大臣1963/03/26

第43回 参議院 商工委員会 第16号

○国務大臣(福田一君) 私の承認を得て理事長が任命するということですから、私の権限がある程度及ぶと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/03/26

第43回 参議院 商工委員会 第16号

○国務大臣(福田一君) お説のとおりでございまして、この事業団をして積極的にもう少し仕事をさせる、そういう意味合いにおいてみずから探鉱させるというようなことも一つの方法であり、われわれとしても今後十分考慮して参りたいと考えております。なお、北海道地下資源の会社をもう少し全国的に機能を伸ばすべきである、あるいはこの事業団とどういうコネクションをつけてやったらいいかという問題も一つの考え方だろうと思いますので、今後研究をさせていただきたいと…

自由民主党通商産業大臣1963/03/26

第43回 参議院 商工委員会 第16号

○国務大臣(福田一君) ただいま決定をいただきました附帯決議につきましては、政府はその御趣旨にのっとりまして善処いたしたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1963/03/26

第43回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(福田一君) 特許庁の人員の問題につきましていろいろ御配慮をいただいておって、まことに恐縮でございます。お説のとおり、定員の問題にいたしましても、昇給の問題その他御指摘の諸点につきましては、これはわれわれといたしまして、今後、人事院と十分ひとつ連絡とりまして、御趣旨に沿うように努力をいたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/03/26

第43回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(福田一君) 全く御趣旨のとおりと考えるのでございまして、実はこの前、私が閣僚に任命せられました直後の閣議においても、特許庁の人員問題について、前大臣の引き継ぎの問題も考えまして特に要求をいたした、閣議ではまあ特別に扱うということになっておったわけであります。その後まあいろいろの事情もございまして、十分とまでいかなかったわけでありますが、何といっても、何かこの今のような形で人数だけふやしてやれるのかということは非常にわれわれ考…

自由民主党通商産業大臣1963/03/26

第43回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(福田一君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、御趣旨を体しまして、今後善処をいたして参りたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(福田一君) 御承知のように、通産行政は産業全般にわたっておりますので、自由化が離業に大きな影響を与えて参りますから、通産省としては、各方面に影響を与えておりますが、特に重点的に問題が出てくるのは、やはり通商局であろうと存ずるのでございます。詳しい内容については、もし必要ならば政府委員から答弁させたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(福田一君) 御承知のようにこの法案は、自由化を控えまして、また関税の引き下げということを通ずる世界の動きに対処いたしまして、日本の重化学工業を中心として、将来育てていかなければならぬというものについて、今まで非常に過当競争が行なわれたり、あるいはまた細分化して競争をしておるような、世界の産業に比べれば非常に規模が小さいというようなのが今日本の姿でございます。日本の実際の姿でございます。そこでそれでは自由化をしていくということ…

自由民主党通商産業大臣1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(福田一君) 前段の御質問でございますが、われわれは目的が今申し上げたように自由化に対処して日本の、われわれが考えている重化学工業の中で、将来育てなければいかぬというのが全部つぶれてしまう、それを防止するんだというのが目的なんでございますから、したがって、これによって価格のつり上げなどということは考えられない。またそういうことになれば、公正取引委員会というものも、カルテル行為をやるときには正しいか正しくないか認定するわけです。…

自由民主党通商産業大臣1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(福田一君) しかし、具体的に言いませんと、これは抽象論でやってもだめだと思うのです。たとえば自動車の問題を取り上げてみましても、自動車は、今、日産ブルーバードが五十八万円くらいです。これは最近に値を下げると思いますが、五十何万円くらいまで、二、三万円下げるでしょう。それに対抗する車というか、フォルクスワーゲンというのがあるのですが、それが二十四、五万円くらいですかね、それくらいのものなんですよ。それで船賃だとか・いろいろなも…

自由民主党通商産業大臣1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(福田一君) これは私ちょっと、この条文を持っていませんから、企業局長からお答えさせます。

自由民主党通商産業大臣1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(福田一君) 御承知のように、先ほど来も申し上げましたが、非常に劣っておる、力の弱い日本の産業を強くしようというのでありまして、このままの形で自由化をすれば、それに関係のある経営者といわず、中小企業といわず、労働者といわず、失業をしなければならないという形になるわけです。自由化をするな、しなければいいじゃないか、こうおっしゃれば、これは別問題でありますが、やはり自由に貿易をしていくのだという方針を貫くということになれば、日本の…

自由民主党通商産業大臣1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(福田一君) 総理が、そういう意味のことを言いましたか。それは、私の聞いているところじゃございません。

自由民主党通商産業大臣1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(福田一君) いや、そういうことを私は聞いておりませんが、そもそも合併を必要とするかいなか、合併しないでもやれるかもしれませんし、この法律は何も、合併を必ずしも強制はいたしておりません。したほうがいいという基準ができれば、そういう方向で皆でやろうじゃないかということを言うておるわけでございます。私が須藤さんの御意見と、やはり根本的に対立するのは、もし対立がありとすれば、自由化をするのがいいかどうかという問題に帰着するのじゃない…

自由民主党通商産業大臣1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(福田一君) ただいまお話がございましたことでありますが、たとえば効率化ということをおっしゃったから、それについて申し上げてみてもいいんでありますが、効率化というのは、必ずしも労働強化じゃなくて、たとえば機械力の導入というようなことも効率化の一つだと思います。ただし、機械力を導入した場合に、今度は労働者が要らなくなって解雇の問題が起こるんじゃないか、それは必然的についてくると思いますが、私は、そういうことは、この法律では、そう…

自由民主党通商産業大臣1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(福田一君) 私はそこにまた、いろいろ問題がある。あなたのような一面的なものの考え方にはならない。たとえばそういういい機械が入ったとします。その場合においては、経営者は、労働者を首切るのが目的ではなくて、配置転換をしているのがずいぶんあります。全部が全部首切っているのじゃありません。交換手だって首切らぬようにしている。ああいう方法もあるわけです。ほかに仕事を見つけて配置させるということもある。 しかし、もしそういう機械を入れな…

自由民主党通商産業大臣1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(福田一君) 私は、あなたのおっしゃるように、そういうふうにオートメをしていって、将来、たとえば労働時間を短縮することにはちっとも反対ではございません。将来の姿としては、そうあるべきだと思います。それには何も反対しておりません。 しかし、今日のこの段階において、全部がつぶれてもいいというわけにいかないから、そこで全部つぶれるかつぶさぬかということになれば、自由化の問題で意見が対立するわけなんで、自由化という問題での議論なれば、…