福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 外務委員会 第11号
○福田国務大臣 私たちは、高碕さんが行かれておきめになってこられたのは民間協定であると思っております。しかも、そういうときにおいての条件等については、われわれとしてはどの程度の条件だったらいいかということについてお話をいたしております。しかし、きめてこられた条件とわれわれが申し上げたものとは違っております。それだから今日問題が残っているわけです。しかし、それにしても、できるならば何とかしてあげたいというような考えはわれわれは持っておりま…
第43回 衆議院 外務委員会 第11号
○福田国務大臣 私は、今度ソビエトへおいでになる使節団がどういうお話でどうなさるのか、まだ伺っておりませんから、そのお話を聞いてから、そこで今の問題をお答えすることになります。まだ何も出ておりません。それは、バーターの問題とか、いろいろ支払いの問題があるでしょう。いろいろな問題がありますから、そんなことはその具体的なときにお話しいたします。 それから、中共からそういうようなお方がおいでになりまして、話をしたいとおっしゃれば、いつでもお目…
第43回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(福田一君) 石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案、石炭鉱山保安臨時措置法の一部を改正する法律案、電力用炭代金精算株式会社法案、石炭鉱業経理規制臨時措置法案、石炭鉱害賠償担保等臨時措置法案、臨時石炭鉱害復旧法の一部を改正する法律案、以上の石炭関係六法案について、その趣旨を御説明申し上げます。 石炭鉱業の不況の実情に対処して、政府におきましては、従来から施策の充実に努めてきたところでありますが、昨年末、石炭鉱業調査団の…
第43回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(福田一君) お答えいたします。 総合エネルギー政策につきまして、基本法を作ってはどうかという御質問でございますが、私たちは産業構造調査会におきまして、目下この問題について十分研究をいたしております。また、石炭につきましては、少なくとも五千五百万トンの需要を確保して、これを開発していくという考え方でやっておりますので、将来エネルギーに影響が、いわゆる需要に影響がございましても、石炭については、それだけのものは、少なくとも確保す…
第43回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 公正取引委員会が実際の実情を知るために地方行政庁等とのうまく連絡がとれるような予算をというお話かと思います。私、実はまことに寡聞というとおかしいのですが、今それに対してお答えを申し上げる——御趣旨はよくわかりますけれども、今度の予算折衝の過程においてどの程度事務局のほうでそれをやったか、よく了知しておりませんので、後刻御返事をさしていただきたいと思います。
第43回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) もとより通産行政のうちには消費者擁護という問題が非常に大きな行政の分野になっております。法制的に見まして、公正取引委員会がそのような場合いろんな事態においてまたこれを指導していただくということも必要です。われわれのほうとしてはやはり消費者を擁護するという行政を持っておるのでありますから、その面では通産局をして十分に指導、まあ行政的にわれわれのほうからも監督もいたしますし、通産局のほうでもそういう点には気をつけてお…
第43回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 私はとにかく政治の目的は国民全体がいわゆる文化的な生活ができるようにする。そして平和に暮せるということが一番大きな目的であろうと思います。そのためのすべての施策であり、産業もやはりそのためのものであります。したがいまして、消費者行政というものは、われわれの役所としても非常に大きな部分を占めておるわけであります。今日までそれがネグレクトされておったのは、軽視されておったのは、いかにも日本の産業が世界の産業に比較して…
第43回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 物価の上昇が所得の向上を上回るぐらいになっておるというよりなお説かと存じますが、この点については、ある程度おっしゃる面があるかと思っておりますが、全面的にそうかどうかということになると、いろいろ議論の分かれるところかと思います。しかしそういうことは別にしても、物価の上昇をなるべく押えていかなければならないという点については、全面的に賛同いたしておるわけであります。 そこで、それをどういうふうにやっていったらいいか…
第43回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) ただいま御質問の点につきましては、私たちも大いにそういう意味で努力をいたしたいと思います。
第43回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 御承知のように、政府は私一人でやっておるわけではございませんので、この機会に、私は実は努力すると申し上げる以外に方法はないと思います。大蔵省その他とも十分折衝して、お考えのとおりに、ひとついたしたいと思います。
第43回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) 私一人でやるわけでもございません。政府はいろいろの機関がありますので、来国会の問題となれば、大蔵省ともよく折衝いたしまして、御趣旨が通るように努力いたしたいと思います。
第43回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) ただいまの問題は衆議院におきまして両法案を、今御説明になった二つの中小企業の関係法案は政令でもって、改正をするんだ、中小企業基本法で考えておるいわゆる中小企業の定義というものを、中小企業基本法が通ったときに今度は変えるんだ、こういうふうに改めてこっちへ送付されてきておるはずであります。今あなたのお持ちの分にはあるいはそれがまだ直っておらないのじゃないかと思います。いずれにいたしましても、そういうわけでありますから…
第43回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(福田一君) またお叱りを受けると困りますから、中小企業庁長官に答弁させます。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(福田一君) 採石法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 採石法は、昭和二十五年に、当時国民経済上の重要性が増大しつつあった採石業について、その事業の安定と健全な発達の基礎を与える目的のもとに制定されたものであります。 その後最近において、採石業がますます活況を呈するに伴い、採石による公害も増加する傾向がうかがわれますが、一方これを取り締まる現行採石法の監督規定は、これらの公害の実態に…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(福田一君) ただいま御指摘をいただきましたとおりに措置をして参りたいと思います。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(福田一君) 御存じのとおり、ただいま通産省としましては、軽工業局を通じて監督をやらしておるのでありますが、何しろこのガスの普及が非常なテンポで進んでおりますし、いわゆる監督対象が非常に多くなりつつあるような現状でございます。そこで、むしろこういう協会を作らせまして、そうして自主的にもある程度やらせていくというやり方をし、そしてその協会自体を通産省が監督をしていくというのがどうも適当ではないかというのが、本法案を出しておる趣旨…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(福田一君) お説のとおりでございまして、この種の監督をいたして参ります場合に、特に中小企業、特に小企業のものが非常に実態を把握できなかったり、よくわからなかったりして、そのためにいろいろの不測の損害をこうむっておるというような事情もございますので、その点は御趣旨を十分に体して監督をして参りたいと存じます。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり、この種の協会ができて、その協会の運営等を自主的にやらしていきますというと、役員その他が適正であればいいのでありますが、まあ不適当な場合には、間々そういう事態を起こすおそれがあるのであります。そこで、通産省としましては、そういう面の、いわゆる不正な経費の使い方はないかどうかというような点も十分に調査をいたして参りたい。それからまた、そういうような経費が出るからといって、これを消費者に転嫁するということ…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。最初の年に十五億円を使う予定でやっていきたいと思います。
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり、十五億では十分その目的を達し得ないと思いますので、来年度の予算においても、われわれは増額を要求する方針でございます。