福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(福田一君) そこは意見の相違でしょうね。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(福田一君) そういう場合においては、やはり基準を作る場合において、どういうふうにしていったらいいかというようなことをやるときに、十分私は討議、研究をされておる、こう考えているわけであります。それからまた今度は、それによって合併をやったり、カルテルをやる場合においては、御承知のように合併の場合は基準を作らせますし、それからその基準を作ることについては、公取が十分考える、カルテルの場合においては、やはりそういうようなことで、業者…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(福田一君) これは御承知のように、重化学工業というものを中心に運営されることになっておりますので、今御指摘のような問題まで及ぶことは非常に少ないと思っております。そういう小売商まで扱うということはないでしょう。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(福田一君) だから、もしこれに関連した中小企業をどういう形でやっていくのが合理的であるかということは、それは基準を作るときに、また相当考えるでしょう。親会社があって下請がある、また販売会社がある。そういう部分も、やはり一応考えると思いますけれども、今あなたのおっしゃるような一般論としての中小企業とか、あるいはまた小売業者には、そんな影響はない。それから中小企業や小売商の問題につきましては、中小企業基本法で特定産業以上に金融、…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(福田一君) 中小企業基本法には、零細企業についてもちゃんと条文も作ってありますし、それを救済していかなければならないということが帯いてございますし、政府としても、商工会とか、商工会議所等を通じて、そういう面には力を入れて、いわゆる零細企業の育成をしよう、それからまた、そこに働いている人たちの待遇改善にも力を入れよう、こういうような法律になっておるわけでございます。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(福田一君) 私は須藤さんとは、ずいぶい長いおつき合いをしているつまりで、あなたともずいぶんこういう議論の上ではいろいろお話をしました終戦後十七年たっております。あの時分でも、われわれは、われわれのやり方でやっていけば国民生活は伸ばせるという建前で、事実上、また伸びていることは御承知のとおりです。そのときにもあなた方は、絶対このやり方では、もうだめだ、ひどい目にあうというようなお話だったと思うのです。私はこれは筋からいって、こ…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(福田一君) 私も反対ですよ。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(福田一君) 反対ですよ、見て下さい。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(福田一君) だからこそ、ポツダム政令によって九分割されたのです。僕らはあれは反対だった。ところがポツダム勅で九分割されてしまった。これでは、日本の電源開発は、こういうことをやっていたのではだめだ、国家資金を使わなければできないというので、電源開発促進法を作った。それであなた方にお願いをしたのですよ。あなたのおっしゃるのは違いますよ。認識不足だ。私は追放になりかけたのです。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(福田一君) もちろん、非常に反対しましたよ。あのときには、アメリカから、まかり間違うと追放するぞと言われたけれども、僕は追放するなら追放してもよろしい、自分の意見が通らないというのなら追放してもよろしいと言ったのですよ。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(福田一君) 御質問が非常に簡単ですから、私は、あるいはよく当たるかどうか知りませんが、この今の日本の経済の運行の段階及び世界経済の動きの面から見れば、この種の法律を作ることが最善であると思ってわれわれ出しておるわけであります。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(福田一君) かつて学生時代に、その問題を考えました。しかし、私は、その道を歩みませんでした。それは私は今の考えの、今のやり方のほうが正しいと思ったからであります。あなたのおっしゃるように盲目的われわれは盲目だという言葉で言われるその表現は、誇張されて言われているのだろうと思いますけれども、私はしかし、社会主義とか共産主義というようなものは、決して盲目というような言葉で表現したくはございません。どちらがいいかということになれば…
第43回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(福田一君) F86に関しまして、新三菱重工小牧工場の設備、技術等につきましては、航空機製造事業法の許可基準に従いまして、これを許可いたしておるのでございまして、その点においては誤りはなかったわけであります。なお、F86製造の場合におきます検査につきましても、その後取り調べておりますが、いまだかつて間違いはない、遺漏なき処置をいたしておるわけでございます。いかなる原因であるかということにつきまして、今調査中でございまして、原因…
第43回 衆議院 商工委員会 第20号
○福田国務大臣 ただいま可決をしていただきました二法案の修正の御趣旨につきましては、その趣旨に沿って善処いたして参りたいと思います。(拍手)どうぞよろしくお願いいたします。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 私が五千五百万トンを努力目標だと申し上げたのは、この間、需要をどういうふうにして確保するか、こういうお話がずっと続いておったわけであります。それでありますから、需要確保ということになれば、これは今のところ五千三百万トンもあぶないという話もあるくらいであります。それで五千五百万トンが努力目標だと、こう言ったのであります。しかし、需要がそうなくても、五千五百万というものを基準にして、すべてのものを処理していこうという…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 私は、業者が五千三百万トンというようなことを言ってきたこともありますけれども、今の業者は、やはり五千五百万トンを目標にして努力する、需要確保に努力する、われわれも努力する、こういうことになっておると思うのであります。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) そういう御趣旨であれば、私は肯定をいたします。ただし、私が申し上げているのは、業者からいって、だんだん山は減るかもしれないが、五百も六百もある山を、一体そのまま、どういうふうに能率をあげていくか、一応割当をしていくでしょう。そういう場合、ビルドの山がふえていくというような場合、ビルドの山のほうが能率があがる。御承知のようにそれを一厘一毛違いなく持っていこうということは、割当ですから、むずかしい。これは統制でやって…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 私は、あなたが言われておることはよく了解して御答弁をしておるつもりでございます。まず数字的に見ますと、ことしは百万トンくらいの貯炭の予定でございます。五千四百万トンですから百万トンくらいは間違いありません。来年は伝えられるようなあれであれば、百五十万トンか二百万トンか需要が減退するおそれがないとは言えません。しかし、そういう場合においても、政府としては、融資その他の面でめんどうを見て参りましょう、そうして二百万ト…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) あなたのおっしゃる意味はよくわかります。あなたの今御質問になりましたように、私、この答弁は、二十数回やっておるだろうと思っております。そのたびに五千五百万トンは政治責任としてやらなければなるまいということを言うておる。ところが最もよくおわかりになっておられる専門家のあなたがたが、また、この最後にいって言われるところをみると、何とかやっぱりそこに、いささかでも、われわれの言うていることに疑問があるのではないかと考え…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 第二会社の問題は、われわれは例外として、一応これを認める、こういうことで、いわゆる方針をきめておるわけであります。しからば、それを具体的に、その場合どうなるかということについては、私はこの際は申し上げないほうがいいのじゃないか、という意味は、御承知のように、地域別、炭田別にスクラップ・アンド・ビルドの計画を立てる。そしてあとは労使双方の合意によって問題の処理をいたしましょう、こう言っておるわけであります。私が、そ…