福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) そういうことをやられたということは新聞で承知いたしております。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 私、内容は承知しておりませんが、たしか三社で分けようということであります。どうもそうなる可能性が強いと思います。どうしてかというと、三社は負担能力が多いからであります。ほかの電力会社ですと、石炭の場合にマイナス面が出てきたときに、これを負担する力が少ない。資本金の関係、あるいは営業の関係等からみまして、だいぶ違いますから、規模が。で、そういうようなことに相なるのではないかと思っておるわけであります。そういう各社が…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 私は、電力会社は今二百万トンぐらい持っておるということを聞いておりますが、これは必ずしも多いほうではないと思う。それくらいは当然だ、差しつかえない。ただし、将来の問題といたしまして、もっと貯炭がふえやしないかというお話でありますが、これはどの程度に石炭を混焼するかということを見ていれば、大体その数字はわかってくる。それから、もう一つは、渇水がどの程度であるかということに影響される。いわゆる油との関係をどういうふう…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 私は、この前の御質問に対してお答えをいたしましたときも、有沢調査団の考え方を例を引いて申し上げたのですが、経済合理性という言葉の解釈は、いろいろ私はあると思うのです。そもそも経済合理性というものの中には、いわゆる雇用の問題というものはもちろん含まれておると私は解釈いたします。当然含まれておる。また、いわゆる何といいますか、外貨事情等も一つ考える、国内の資金の関係等も考えるということも当然含まれる、いろいろ私は含ま…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 具体的に石炭鉱業がどうなっておるという想定でございますが、これは私はいろいろ想定というのは想定でありますから、考えられないわけではありません。また、申し上げられないわけではございませんが、しかし、その姿がどうなっておるか、人や、山別とか会社別とかいうことになりますと、なかなかこれは申し上げることは困難です。ただ、一般的にいいますと、能率が一応四十トン前後、三八・何トンということでありますが、今のところ二十トン前後…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) この石炭問題に対する政府並びにその他の関係機関の態度はどうであるかというお尋ねでございますが、私は、政治はその時点において最善を尽くす。人間はその時点において最善を尽くすというのが政治の理念でなければならない。私たちが今ここでやっておりますことは、われわれが今考えている意味において最善の努力をする。したがって、必要なことは真剣にやらなければならない、できるだけのことはやらなければならぬ。ただ、あなたが先ほど御質問…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) そういう腹がまえということになれば、われわれは謙虚な立場で国民の審判をお待ちいたしたいと思います。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 今のわれわれが考えておりますのは、四十二年になれば、経営方面においても、また、そこに働いておいでになる労働関係のお方も、十分りっぱに石炭産業の中で仕事をやっていただける、こう考えておるわけでございまして、そのときになってどういう形が出てくるか、非常にまた苦しくなったらここで石炭国管をするか、こういうような御質問ということになりますれば、私は、もしわれわれがその場合政治をやっておるときにおいては、その時点においてま…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 私は、これは石炭産業のみにとどまらず、全体の経済の仕組みに対する問題だと思います。石炭でなくても、そういうことを、いわゆる不況産業というか、いわゆる責任のある場合はあると思うのであります。そこで、そこまでいきますと、私はむしろ根本の社会主義か自由主義かという問題で考えていかなければこの問題の割り切り方はできないと思いますが、私たちは一応私企業を中心にしてやっておるのであります。私企業であるならば、大体個人経営もあ…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 私の知っている限りにおきまして申し上げますならば、かなりやはり交代はいたしていると思います。人事の交代は順次行なわれております。 それから、通産省の人がそれほど入っているというふうには私は考えておりません。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) これは参議院の予算委員会におきまして阿部さんから御質問があったときに、実は私は、うっかり、必要があればという言葉を言って、たいへんおしかりを受けたことを覚えておりますが、そのときに申し上げましたとおり、現行法によって石炭鉱業審議会を強化してやっていく方針である、それは法律的にもできるのであるということを申し上げておるわけですが、一方、そのことと衆議院においての答弁が食い違うではないかという質問かと思うのであります…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 離職金の増額にあたりましては、現在のところ、勤続年数二十年以上の者に十万円支給するという考えでいますが、衆議院の法案審議の過程において、石炭対策特別委員会の理事の間で、勤続年数十五年以上の者に十万円を支給することにしようという話し合いが行なわれたことは私も承知いたしておりますので、この話し合いの趣旨に沿って必要な措置をとりたいと考えておるわけでございます。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 実は、そのときにそういう話もあったことを了承いたしおります。承知はいたしております。そこで、しかし、その三年以下の者についてどうするかという具体的な数字は出ておらないわけなんでございます。そこで、上のほうは十五年とすることにきまったことだけははっきりしておりますが、われわれとしては、今、局長が答えましたように、上がきまって下げた以上は、下も何らか処置しなければならぬのじゃないか、こういう考え方でこの問題を処理して…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) その問題は、私は、やはり需要の問題と非常に関係があると思います。仰せのとおりであります。私も電力のことはいささか知っておりますが、電力会社が買うのは、ちゃんと規格というものがあって、その規格によって値段がきまっております。その規格に合わない石炭を生産した場合、一般のいわゆる暖房用炭などになら売れるけどれども、電力には売れないという場合があるわけであります。そこいらに石炭問題の実を言うとむずかしさがある、数量だけの…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) しばしばそのことについてはお答えいたしているのでありますが、スクラップ・アンド・ビルドをする、こういう場合どういう方法でやるか、何を基準にしてやるかということがないと私はできないと思う。そのスクラップ・アンド・ビルドの基準になるのは五千五百万トンということでございます。少なくとも、こういうような計画でスクラップ・アンド・ビルドをしていく以上は、五千五百万トンの石炭については、政治的責任をもってこれを処理していくと…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) ただいま仰せになりましたとおり、会社等においても、再就職の問題を十分考えてもらいたいというので労働大臣も言われておるわけであります。私たちといたしましても、労働省がそういう問題についてちゃんとお話し合いをされると思うのであります。それを基礎といたしまして、一つの資料として考えることは当然でございます。ただ、今、大矢さんも言われたように、これは何といいますか、雇用対策がなければ合理化はできないんだという考え方ではな…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 産炭地振興の問題につきましては、仰せのとおり、ひとつ具体的に解決をいたして参りたいと思うのであります。一つ一つ具体化していくということが一番大事かと考えておるわけでございます。極力その線に沿って努力をいたして参りたいと思います。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 三項目の問題につきましては、過般、衆議院の予算委員会におきまして、総理大臣、大蔵大臣、それから私から一応御答弁申し上げておるところでございます。その具体的方法ということになりますと、御承知のように、五千五百万トン、六千万トンを努力する、こういう五千五百万トンを確保することも困難であるけれども、六千万トンを努力する、こういうような表現でございます。私は、この五千五百万トンという数字も、現段階、特にことしあたりは需要…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 私は、六千万トン確保ということは、三十八年度という年度、三十九年度というのではなく、私の了解するところでは四十二年度を大体予定しておる、表には出せないのですが、私の了解するところでは、すぐ三十八年度でやるとか九年度でやるとかいう年度は指定していない、将来とにかく伸ばせたら伸ばそうという意味に了解しておるわけであります。したがって、具体的にそれじゃ五千五百万トン以上をどこにどう割り当てるか、そういうような考えで処置…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) まあ閉山をした場合に地域にどういう影響があるかということになれば、これは影響のない閉山ということはほとんど考えられないと思うのであります。そこに大小の問題が出てくる。そこで、いずれにいたしましても、まあ第一にそういう場合において、炭鉱に働いておる人の収入が少なくなる、あるいはなくなる、一部なくなる、そうすると、今度はそれに関連して、商売をしている人の売り上げが減る、あるいは炭鉱自体に貸しがあるのにその金が取れない…