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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1963/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1963/03/14

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) われわれは、有沢調査団に依頼をいたしまして、答申を出していただいております。その答申は、今お説のとおり、四十二年をもって自立させるのだ、こういう考え方であるのでありますが、われわれとしては、やはりこの趣旨を尊重はして参りたいと思っておるわけであります。しかし、調査団の答申が出れば、すべてこれに一字一句従っていくのだというようなことになりますというと、やはりその間においていろいろの事態もあるのでございましょうから、…

自由民主党通商産業大臣1963/03/14

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 先ほども申し上げましたが、一応四十二年度を目途として自立化をはかっていくという考え方で処理をいたしておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1963/03/14

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 大手の業者が自己の会社経営の内容につきましていろいろの意見を発表したり、あるいは相談をしておることは、われわれとしてとめる権利はございませんが、私たちのとしては、審議会におきまして、今後どういうふうにして自立が達成できるかということに関する審議をしていただきまして、もちろんその審議の基準になるものは、有沢調査団の報告を基礎とし、これに基づく閣議決定を基礎としてお諮りはするわけでありますけれども、その審議会の答申を…

自由民主党通商産業大臣1963/03/14

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 先ほども申し上げたところでございますが、われわれとしては、経営者が将来の会社の方針等について内輪でいろいろ話をされておるということは、今あなたからもお話がありましたが、自由主義経済といいますか、資本主義経済のもとで自由にやらしておる姿でございます。しかも、この石炭産業を国管に持っていくというような方向でこれはやっておるのではございません。やはりいわゆる資本主義経済のもとにおいて、四十二年度を目途として、独立してち…

自由民主党通商産業大臣1963/03/14

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 私は、今、阿部さんのお話になりましたことにつきましては、もう何も前に申し上げておること、あるいはわれわれが政府で決定したこととそんなに違ったことを申し上げているつもりはないのでございまして、これはもう一応審議会が地域別、炭田別にこういうふうにやっていったらいいということをきめたときに、そのそれぞれの山において経営者が組合と相談をして、そうして、それではこうしましょう、ああしましょうということをそこで正式に話し合い…

自由民主党通商産業大臣1963/03/14

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 私は、そういう話し合いをしておるからといって、大手は勝手にもう話し合いでもって離職者を出すという段階まできておる、また、そういうことをするはずもないと思いますし、そういうことはないと思います。しかし、今あなたが三井のことをたとえば例に言われましたけれども、その九千人をいつやめさせるのか知りませんけれども、それはやはりだんだんと順を追ってやめるようなことを言ったらしいということを私は聞いておる。そういうようないわゆ…

自由民主党通商産業大臣1963/03/14

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) ごもっともな御意見なんでございまして、石炭の問題を取り扱うときに、一応そのほかのエネルギーとも総合的にものを考えていかなければいけないのではないか、これはごもっともでございます。ただ、見通しを申せと仰せになりますと、石炭というものは、一応今の現段階のあり方では、需要がそうふえる見込みはないわけであります。しかし、需要はふえる見込みはないけれども、ふやす努力をする、需要をふやす、需要に応じただけでやっていったのでは…

自由民主党通商産業大臣1963/03/14

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) これは皆さんのほうでも、大体通産省の考え方はおわかりを願っておると思うのでございますけれども、合理化部会や雇用部会の構成は、使用者及び労働者についてはそれぞれ代表を出す、そして中立委員若干名をもって構成する。また、会議の運営のやり方は、議決の方法は多数決制でございますけれども、議事は極力民主的に運営するというようにして、できるだけ全員が了解を得るように努力する、こういうやり方でやって参りたいと、こういうわけでござ…

自由民主党通商産業大臣1963/03/14

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 多数決というのは力による決議だということになりますと、これはまあなかなか意見の相違ということに相なってしまうかと思うのでありますけれども、やはり民主主義のもとでは、すべて物事をきめていく場合に、お互いが自分たちの意見を十分述べる機会を与えるということが、これは当然なことであるけれども、意見が違った場合には多数決でやるということは、私はこんなことをあなたに申し上げてはなはだ失礼だと思って御答弁をいたしておる。十分阿…

自由民主党通商産業大臣1963/03/14

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 使用者の人と、いわゆる労務関係の方とだけの話ですと、そういうお説のような問題も考え得ないわけではないと思いますが、御承知のように、これには中立委員というものを入れて、むしろこれが多いわけであります。そういう中立委員というものも、そういう最初からひが目をもって見ているのだ、こういうことになるというと、私は、これはこういう仕組み自体ができないということになろうかと思うのでありまして、中立委員がたくさん入っておられて、…

自由民主党通商産業大臣1963/03/14

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 私の申し上げたことが、そう冷たく聞こえたとすれば、私の気持を十分にあなたに申し上げられなかったわけでありまして、その点はおわびをしてもよろしいのですが、私は、そういう気持ではございません。ただ言葉の上で、ほかの産業と比べた場合に、石炭は優遇してあるということと、石炭の人たちが非常にお気の毒である、これに対しては親切に物事を処理していかなければならないという考え方とは、決して両立しないものではないと思っております。…

自由民主党通商産業大臣1963/03/14

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) そこまで問題がいきますというと、その行政官がすべて物事を処理する上に、その人が公平であるかないか、ほんとうに物事の真髄をつかんで行政をやっているかいないかということできまっていくと思うのでありまして、これはすべての行政、今あなたのおっしゃったことから言えば、すべての行政に相通じていく問題に相なるかと思います。これはやはり一応御信用を願って、ひとつそういうふうに処理をさしていただきたい、こういって今ここに提案をして…

自由民主党通商産業大臣1963/03/14

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 私たちは、今仰せになりました問題につきましては、ただいまわれわれが説明した方式でやらしていただきたい。もちろん皆さん方の御心配になっていられる点も、よく私自身はお気持はわかっておるつもりであります。しかし、われわれが申し上げたようなふうにしてやらしていただきたい。これは計画を、いわゆる答申案をきめるのでありまして、裁定とはちょっと違うわけであります。そして、その答申を基礎とし、責任を持って政府が実施をするのでござ…

自由民主党通商産業大臣1963/03/14

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) さしあたり三十八年度の分につきまして話がついております。その後の問題についても電力業界は、今、石田さんが言われたような何らかの措置をしてもらうということを条件にして協力します、こういうところまで話がついております。したがって三十八年度以降については、まだ具体的にきまっておりません。政府としても何とかしなきゃいけませんでしょうが、向こうも、今度の三十八年度の場合でも、全部が全部損失をカバーしておるわけではないのであ…

自由民主党通商産業大臣1963/03/14

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 産炭地に火力発電所を作るにつきましては、まず送電線の問題を考えなければなりません。そこで送電線ということになりますと、たとえば産炭地といえば、まあ一応筑豊あるいはまた北海道というところでありますが、もちろん常磐もございますけれども、常磐には、すでに火力発電はできております。そういう場合においても、送電線というものが一番大きな隘路になるわけです。作っても、持ってこられなければ何にもなりません。送電線が幾らでできるか…

自由民主党通商産業大臣1963/03/14

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) これは、そのプランとおっしゃるのは、三十万のほうをおっしゃったのだと思いますが、これは今、公益事業局のほうで、大体そういう考え方で電力のほうへ、いろいろ交渉をさしておるわけで、話し合いを進めさしております。ただしかし、電力業者としては、やはり自分のところで、今まで石炭をどれだけ使うという計画がある。それに基づいて、電力をどれだけ起こすという計画がある。それに合うようにしていかなければなりません。その計画自体をくず…

自由民主党通商産業大臣1963/03/14

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) お説のようなことも、いささか耳にいたしますので、十分ひとつ注意をしていきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(福田一君) 今回の日米間の綿業問題に関する問題につきましては、今のお説によりますと、何か通産省と外務省との間でいろいろ意見の扞格があるようなお話でございましたが、われわれといたしましては向こうから来ました、いろいろな電報あるいはこちらから打つ訓令等については両名の間で常に密接な連絡をとって処理をいたしておるわけでございまして、両省の間にそういうような意見の扞格があったということはないと心得ておるわけであります。ただ、しかし御…

自由民主党通商産業大臣1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(福田一君) その点は、ただいま外務大臣も仰せになりましたが、こういう問題を処理する場合、今後もあり得ることであると思いまするが、一つの問題にいたしましても、たとえば通産省内においても意見の対立が事務的にはある場合がしばしばあるのであります。御承知のように、通産省というものには需要の側と、それから供給の側が同じ原局の中にありますから、そういうことはあります。その一方の意見が出たときに、通産省はけしからぬ、こういうような御批判を…

自由民主党通商産業大臣1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(福田一君) そのときには、何ら意見の扞格はございませんでした。