福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) ただいまの問題は、私のほうの事務の者が存じておりませんので、すぐ調べてお答えをいたしたいと思います。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) 一応市場撹乱という場合は、どういう場合が市場撹乱になるかというと、もうあなたも御承知のとおりだと思いますけれども、えらい安値でその品物が入るというような場合、あるいはまた、一ぺんにたくさんの品物が入ってくるような場合、あるいはまた、入ってくる品物によってその輸入国の産業が非常な影響を受けるというような場合をさす、こういうことになっておるわけなんですが、その、実は安値で入ったというのはどこまでが、たとえば三〇%安く…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) 日本の第二次製品が非常に優秀であるということはよく承知をいたしております。それだからこそ非常な勢いで伸びておるわけであります。伸びておるから今度は相手のほうには非常な打撃がある。打撃があるからこういうようにあまり打撃があるようなときには何かしたいという協定が出てくる、こういうことになってきておるのでありますが、こういうことを言いますと、日本にも同じことがあるのであります。たとえば、今では大部分抵抗力ができてきまし…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) ちょっと私御質問の御趣旨をよく理解できなかったわけでございますが、もう一回ひとつ。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) わがほうの計算によりますというと、大体一〇%程度ではないか。一三%、一九%とは考えておりません。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) 仰せのとおりでございます。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) この問題は、米綿に関する問題は、非常に重要でございまするので、われわれとしては、慎重に対策を考えて参らなければならないとは思っておりますが、ただいまのところでは、そういう調査機関を作らなくても、このままの姿でやっていけるのではないかと考えております。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) お答えいたします。先ほどの、この意見の違いがあることはいかがなものであろうかということでございますが、私は外務大臣の言われるように、意見の違いがあることは、あってしかるべきだとは思いますけれども、しかし、問題によっては、そういうものは外へ出ないようにしていくということも非常に大事なことであって、そういう意味で、もし何かあったとすれば、今後は注意をして、お互いに注意をして、政府部内において、まあ問題によっては外へ出…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) 特定産業に関する法律は、ただいま各方面と、御承知のように、折衝中でございまして、まだ最終的にいかなる案をもって提出するかということは、御案内のとおり、きめておりません。しかしながら、この問題が、なぜこういうことをわれわれ考えておるかということでございますれば、これはもう申し上げられるわけでございまして、御承知のように、今の日本は世界の大勢から見ても、順次産業自由化をしていかなければならない段階に参っております。そ…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) ただいま、業種によりましては、相当過当競争が一面において行なおれておりますのと、一面においては、いわゆる経営自体があまり充実しておらないといいますか、海外のこの種の会社と比べて格差がはなはだし過ぎるという事態があるわけであります。そういうような場合において、しかしながら、順次自由化をしていくということになれば、三年も五年もほうっておくというわけにいかないのですから、そうなれば、いつかは、そういう一年なり二年なりの…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) 御心配のようなことは、私は全然ないと考えております。なぜかと申しますと、中小企業基本法にいたしましても、その基本法の根本精神は、自分たちが何かやろうという意欲を燃やして、やってもらいたい、その意欲があって何かしてもらいたいということであれば、してあげましょうというのが中小企業基本法の根本の精神でございます。今度の場合、われわれが考えておりまする法律も、同じくその産業がこういうことをしてもらいたいということを言うて…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) 私自身といたしましては、まだどの業種をどういうふうにするということをきめておりません。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) そういう考えは、一部にはどれをやつったらいいかというような考え方はあると思いますが、政府としてはまだきめておりません。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) 御承知のとおり、まだこの法案は、われわれの間で調整をいたしておる段階であります。したがいまして、法案ができまして提案をいたしますれば、そういう問題についても詳しい御説明ができると思いますが、まだ作成段階でございますので、あるいは、途中において今申し上げておっても変わる場合もあると、かえって誤解を生むおそれもあります。そういうような意味におきまして、私たちとしては詳しくここに御説明をいたしかねる場合が多いと思うので…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) やみ紡機の問題につきましては、先般も、御案内のとおり、大阪におきまして三社に対して処分をいたした事実もございまして、順次この法律を実施して参りたいと思って努力をいたしておるのでありますが、何分にもそれは十錘、二十錘、五十錘というような小さいものが方々にあったりいたしまして、なかなかそれを調査するのも非常に困難である。そこで、大きいものから順次規制していこうというので、三千錘、四千錘も持っているものを対象にして順次…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) そういう弱い業種において、もし、これをやらなかった場合どうなるか。やらなくても、やろうと思えばほかの人が新しい仕事をやれるわけであります。今度はこの法律があって、そうしてある程度の安定したものができたということになれば、やはりその場合もあるいは今あなたのおっしゃったようにそれはおれはもうやるのだという人が絶対に出ないとは言えないかもしれない。しかし、もともとこの産業が自由化されたときに、弱い産業、それに対抗できる…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) 私は、日本の経済というものが、今日自由化という問題を控え、また、世界経済が大きく動いていくといいますか、発展していく段階、しかも日本経済自体も非常に大きく発展している段階におきまして、この種の法案というものは、あったほうがよろしい、こういう考えで当たっておるのでありますけれども、しかしながら、そういう場合において、いわゆる衆知を集める、ドグマにならないようにいろいろの衆知を集めながら、最善の法案を作っていくという…
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) 御承知のように、今の問題は繊維工業設備臨時措置法ですか、この法律がございまして、今問題をそこで扱っておるわけであります。したがいまして、これをそういうものに入れたらいいかどうかということはまだ私のところできめておりません。実を言うと、どの業種をやるかということも私実は先ほどお答え申し上げましたとおりきめておりません。これも中に含めまして、まだ最終決定をいたしておらないような事情でございます。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) ただいま運輸大臣がお答えをいたしたとおりでございまして、われわれとしては、前向きに問題を解決したいと思って考慮をいたしておる段階でございます。
第43回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田一君) 私、新聞の内容を詳しくつまびらかにはいたしておりませんが、いずれにいたしましても、そういうような、今、造船に関する交渉が行なわれているということは承知をいたしております。そこで、そういう場合において、まあこれは商談でございますから、できるだけお互いが都合のいいように話をするのは、これは私は当然だと思う。何も、われわれは、ソビエトだからまけてあげるとか、アメリカだからまけてあげるとかという、どっちにもまける必要はな…