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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1963/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(福田一君) ただいま外務大臣がお答えいたしましたとおり、チタンの問題は、ココム物資になっております。その他の問題は、われわれは承知いたしておりません。

自由民主党通商産業大臣1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(福田一君) チタンはココム物資でありますから、認めておらないわけであります。

自由民主党通商産業大臣1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(福田一君) その問題は、御承知のように、延べ払いということは、中国に認めれば、その中国の場合は御承知のようにあと払いですけれども、そうすると、よその国もやっぱりみんなそれを認めていかなければならぬというような問題が起こります。これは、何もイギリスとかアメリカとかいうのではなくて、いわゆる後進国については全部同じような条件でやるということになります。そういうことになりますと、日本のいわゆる経済力がそれに十分対抗できるかどうか、…

自由民主党通商産業大臣1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(福田一君) 高碕さんがおきめになってこられた協定の内容を見ましても、さしあたり買うべきものは非常にこっちのほうが少なくて、こっちが輸出するほうが多いのでございまして、そのときにも、できるだけ何かないだろうかというので、高碕さんもだいぶお骨折りなさったようですが、どうもうまい品物がないというので、ちょっと全体の均衡からいうと、あとのほうになって日本が輸入する、こういう形になっておるのでございまして、私は、今、日本がさしあたり買…

自由民主党通商産業大臣1963/03/13

第43回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(福田一君) われわれは決して、アメリカから何かものを言われてものを決定しておるという事実はございませんから、これははっきりさしておきます。 それから北鮮やベトナムにつきましては、昨年の秋からバーター地域をはずしまして、中共と同じような取り扱いをいたしております。

自由民主党通商産業大臣1963/03/12

第43回 衆議院 内閣委員会 第7号

○福田国務大臣 ただいまの御質問でございますが、今仰せになった通り、今度法案が通過いたしましたが、まだまだ法案はほかに引き続き出しておるものでございます。これらの諸法案の円滑な実施ということが目的でございまして、特に筑豊地区を取り上げたのは、何といってもあそこに問題が多いからということで、これは田口先生もおわかりの通りだと思います。それにまた、石炭対策本部をつくりました意味は、やはり出先々々におきまして——労働省関係にしましても、あるい…

自由民主党通商産業大臣1963/03/12

第43回 衆議院 内閣委員会 第7号

○福田国務大臣 私が先ほど申し上げましたのは、今度のこの協議会その他は筑豊地区につくりまして、その地域の問題を処理するわけです。あなたから、それでは北海道はどうするのだというような御質問があるのを先回りしてお答えしてしまったようなわけなんですが、北海道とかあるいは茨城というような方面にもあるがどうだというようなことも考えまして、その場合には、それぞれの局が中心になってこの問題を処理していきたいということを申し上げたつもりでございます。そ…

自由民主党通商産業大臣1963/03/12

第43回 衆議院 内閣委員会 第7号

○福田国務大臣 今三名とおっしゃったのは、専任職員を三名置くということについて、その程度ではという御質問かと存ずるのでありますが、御承知のように、専任を置いたならば専任だけしか仕事をさせないかというと、そういうわけではございません。特に私、今度局長が赴任するときも、この間更迭のときも言ったのでありますが、九州は石炭は非常に重要である、従って、重点をここに置いて、君はこの問題を処理する覚悟でなければいけないということを、特に申し添えておっ…

自由民主党通商産業大臣1963/03/12

第43回 衆議院 内閣委員会 第7号

○福田国務大臣 事務の方から御説明が十分いっておらないかと思うのでありますが、通産局長が本部長になるわけでございます。従いまして、私は、今仰せになったような不便はなかろうかと思っておるのでございます。

自由民主党通商産業大臣1963/03/12

第43回 衆議院 内閣委員会 第7号

○福田国務大臣 考え方の問題でございますから、私からお話しいたします。 その場合におきまして、確かに通産局長が本部長を兼ねますが、出先機関の長はそこへ入ってくるわけです。そこで、そういうふうにいたします理由は、通産局長だけで一応立案いたしますと、よその省に関係があることでも、行政の建前上、そこでは一応相談はしないことになっております。そうすると、通産局長から本省の石炭局へ来ます。石炭局から今度私のところへ上がってきて、そして、それはそれ…

自由民主党通商産業大臣1963/03/12

第43回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) お説のとおり、鉄鋼業界は、なかなか重大な、一つの岐路といいますか、問題をかかえているわけであります。ただ、近藤さんも今お話しになりましたが、鉄鋼業は私企業だということをおっしゃっていらっしゃるのでありますが、これは、基幹産業ではありますが、私企業であります。そこで、この設備投資がどういうわけでこんなに伸びてきたか。私は、これは、池田総理が所得倍増と言ったから、必ずしも急にこう伸ばしたと、それと関連を持たせるという…

自由民主党通商産業大臣1963/03/12

第43回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) 中小企業の従業員といいますか、労務者が非常に不足しておることはお説のとおりでありまして、特に機業地ではどこでも非常に困っていることはよく了承いたしております。ただ、今度の場合、鉄鋼業でこういうような異例なことが行なわれたのは、御承知のように学校を卒業しない前に、秋に至らない前に就職をきめてしまいまして、ちょうどそのときが非常に鉄鋼業界が設備をふやすというので、大へんな意欲に燃えていたときだものですから、そこで大き…

自由民主党通商産業大臣1963/03/12

第43回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) 東海製鉄のいわゆる建設中止といいますか、繰り延べによりまして非常な、地元並びに地元の中小企業者等に大きな影響を与えたことは私も承知をいたしております。そういう面で非常に困っておられる方があることも聞いておるのでありますが、今、近藤さんがお話しになったようにわれわれとして、政府でやったことでもございませんので、直接の問題としては何ら措置することはできないわけであります。しかし東海製鉄が、注文をして、もうすでに品物を…

自由民主党通商産業大臣1963/03/12

第43回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) 臨海工業地帯を秩序あるやり方で指導していくということについては、われわれとしては異存はないわけでありまして、ただまあその所その所によりまして、今までのところはいろいろそういうようなその地域々々の考え方でやっておる面もありますので、こういう点はたとえばまあ今のところでは新産業都市の問題とかまあいろいろ法律等もありますが、お説のような面は、われわれとしても十分調整しながら処置をしていくようにいたしたいと考えております…

自由民主党通商産業大臣1963/03/12

第43回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) 東海製鉄が工事を繰り延べておりますことについて、非常に地元に影響を与えておることは先ほども申し上げたところでありますが、われわれとしては、できるだけ、なるべく早く再開するように、政府としても特に努力を惜しまない、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1963/03/12

第43回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) 中小企業の問題についてのただいまの考え方については、私も全面的に賛成いたしております。そうして中小企業近代化資金等につきましても、これは中小企業協同組合の共同施設というものであれば、これはそういう方面に金を使うように処置をいたして参る、そうして今仰せになったような中小企業者向けの労務関係の充実という面で大いに努力して参りたい、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1963/03/12

第43回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) 昨年来、スクラップ・アンド・ビルドの問題が出てきましてからそういう声を聞きますので、実は福岡その他の地域におきましても、特にこの保安の問題を重要視して、そして御承知のように、監督官がそんなにたくさんおりませんから、巡回でずっと見て歩くようになるのですが、それを間断なくずっと計画を定めて、巡回をしながら保安の確保を期すようにというふうに努力いたしておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1963/03/12

第43回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) ただいま御説明をいただいたようなケースにつきましては、私たち今、実は了承しておらない。ということは、御承知のように、石炭鉱山は六百幾つもございますが、それを監督する人が巡回しておるわけでありますから、一日中そこにおって見ておるというわけでもない、まあ、おそらくそういう間を縫って、もしその事実がありとすれば、そういう間に、そういうことが起きておる、あるいはまた、そういうことをわれわれのところへ言ってきた場合には離職…

自由民主党通商産業大臣1963/03/12

第43回 参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(福田一君) 計量法施行法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 わが国の計量単位は、計量法及び計量法施行法によりまして昭和三十四年からメートル法に統一され、輸出する貨物の計量及び貨物の輸入についての計量を除いては、原則としてメートル法による法定計量単位以外の計量単位の使用が禁止されているのであります。ただ諸般の情勢からこの時点で直ちにメートル法に切りかえることが困難な部門については政令で指定し…

自由民主党通商産業大臣1963/03/12

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 御承知のように三十七年度は、ある意味で経過年度でございます。四月六日の閣議決定に基づいて調査団が調査をされて、それから十一月二十九日に閣議決定をしたというわけです。それから、今度は法案を出しまして、法案が今参議院に回ったというような段階に相なっておるのでありまして、方針としては五千五百万トンということで、方針といいますか、考え方としてはおりましても、確定したというのは、何といいましても昨年の年度末、政府としての態…