福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○福田国務大臣 私、佐藤通産大臣がどういう表現でそういうことをおっしゃったか、その言い方にもよるし、そのときの質問にもよりますし、事情は明らかでありませんから、七〇%政府が責任を持つということを、どういう意味で言われておったのかわかりませんけれども、しかし実際問題として、われわれが言っておることも、佐藤通産大臣の言っていることに大体合っているんじゃないでしょうか。というのは、一応五千五百万トン・ベースというのは認めざるを得ない、認めるん…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○福田国務大臣 この長期引取の問題については、われわれとしては大体電力とか鉄鋼とかガスとかセメントというものについて、極力需要確保に努力するということを言っておるわけであります。また、現実に手を打っておるわけであります。私は大きい目標として、できるだけ需要を伸ばすことに努力するということは、何も異議はありません。現実問題、じゃ来年はどうかということになると、これはまた問題があると思います。長い目で見て、とにかく需要を増大することに努力す…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○福田国務大臣 私が申し上げたのは、従来計画されておる以外のものをさして、考えて申し上げたつもりであります。今までに計画されて、今火力発電をやっておったり、計画されたものがありますね、それ以外にまだそれくらいの火力発電、現地の火力発電をやってみてはどうか、それが可能であると思う。しかし、これは送電線の関係がありますから、それは調べてみなければいけません。送電線にむやみに金がかかったら、えらいマイナスを来たすことになりますから。多分送電線…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○福田国務大臣 まだそういうような案をつくったわけではありません。今あなたがおっしゃったような問題も含めて、いろいろ検討をいたしておる段階である、しかし規制法は延長する方針であるということを申し上げておるわけでありまして、今あなたのおっしゃったように、これは三年にしておいてもう一ぺん三年延ばしてもいいでしょう。あるいは四年にしておいて、もう一ぺん三年延ばすというのもあるでしょう。いろいろ考えてみると、考え方としてはいろいろあるでしょう。…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○福田国務大臣 御存じのように、通産省というのは石炭行政だけを受け持っておるわけではありません。日本の経済というものは石炭だけで動いておるものではありません。もちろん今日石炭問題を取り扱うのは、それだけの重要性があるから取り扱っておる。従って、これに対して相当な力を入れるということはもちろんのことでございます。しかしそれだからといって、石炭行政のみに立脚してすべての産業行政を考えるというわけにはいかないと思います。そういうことになります…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○福田国務大臣 組夫の問題についていろいろ御質問でございますが、石炭局長からも申し上げておったと思うのですけれども、多賀谷さんの言っておられる意味もわかりますので、今後一つ研究をしてみたいと思っております。ただしかし、実際にどういうふうにして線を引いていくかという問題は、なかなかむずかしい問題があろうかと私は思っております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○福田国務大臣 私は法律上でも、それから事実問題の運用でもそうだと思うのですが、どういう問題でも、やはりどこで線を引くかということが問題になる。もし線を引かないでいいということになれば、どこまでいっちゃうかわからないと思う。私はそういう感覚であなたのお話を聞いたのですが、何もあなたの説を頭から否定して御答弁申し上げるわけではございませんけれども、やはりそれをどういうふうにして規制していくか、あるいはそういうような救済措置をとる人をどこで…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○福田国務大臣 先ほども申し上げましたが、この問題については検討をいたしたいと思います。同じ組夫といってもいろいろ複雑な内容を含んでおる、こう私は考えておりますので、一つ検討させていただきたいと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○福田国務大臣 あなたのお考えは一つ考え方であると私は思っております。しかし、予算その他の面から考えてみまして、今回においてはできるだけ独立採算ということで一応やっていく。できるだけというのは、できないのは認めないという意味も相当含まれておるわけであります。しかし私は、将来やはり、これはまたできるだけですが、あなたのおっしゃるような方向に持っていきたいというのが、私としての考え方であります。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○福田国務大臣 お説のような考え方は、もちろんあるわけなんで、われわれだってそれはわかっております。しかし、これは今初めての仕事です。初めての仕事のときは、やりいいようなものからやって地ならしをしてから、だんだん前にいく、こういうような立場で見ていただければいい。われわれも、何もあなたの考え方に反対をしておるわけでも何でもありません。また、災害予防の措置というような考え方からいえば、もっと積極的にやるという考え方もあり得ると思います。私…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○福田国務大臣 ですから、賃金の問題等も含めて問題が起きてくると思います。だからそれが一つの会社なら会社をつくってそれがやる、そういうような場合に、一応そこら辺でそういうものと類似の仕事をするような人の賃金を払うようになるでしょう。そうでなければ来やしませんし、不公平になる。またその場合でも、いろいろ会社をやる人の考え方で、賃金も上がったり下がったり、違うかもしれません。こう思うのです。しかし少なくともそう非常識な賃金は出てこないのじゃ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○福田国務大臣 お答えをせよと仰せでありますが、実はなかなかむずかしい問題でありまして、今あなたがおっしゃったように、長崎の場合公社をつくってやるということになりますと、雇用の面では非常にいいのですが、一社でありますと独占ということで高い。高い請負でなければいやだといってやってくれなかったりした日には困る。こういう問題が起こる。私は公社にしても同じ問題が起きると思う。やはりこれだけの仕事をするのには、これだけもらわなければ困るというよう…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○福田国務大臣 先ほどもお答えをいたしました通り、これは予算がきまればすぐ実施に移らねばならぬ段階ですから、ぐずぐずしておれないこともよくわかりますが、今言ったように、一方においてまた弊害があったり不平が起きないような工夫をしてこの問題を処理したいというので、今せっかく調査をしております。だからなるべく早い機会に結論を出したいと思いますが、今あなたのおっしゃったような公共性でやったからといって、公共でやったものが必ずしも正しい仕事をして…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○福田国務大臣 お説の通りでございます。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○福田国務大臣 私はその山々によって、一つでいい場合もあるし、二つにしておいた方がいい場合もあるかと思います。その実情に応じて、しかしあまり多くて競争ばかりされていたのでは困るので、さしあたりの問題はそうたくさん今やるわけではないのですから、まず今の場合、さしあたりここでやる場合を言うておるのです。将来の場合を申し上げておるわけじゃありません。まず一応そういう考え方でやっていくということであります。 それから、必ず新規でなければならぬか…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○福田国務大臣 御希望の点はここに速記にもとまっておりますし、そういうことでありますから、これはそういう実情を見て処理していくということで、今、実施細則にあたるようなことまで、ここで私が全部御回答申し上げるというのも、実際実情がわかっていない面もあるし、あるいは公正を欠く場合もあるかもしれませんから、御趣旨を体して善処していく、こうお答えをしておきたいと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○福田国務大臣 私は、私の気持で一つも変わっておるとは思わないのでありまして、炭鉱離職者を中心としてやっていく。公社の場合でも、炭鉱離職者全部を使わないで、長崎県あるいは福岡県が炭鉱離職者と離れたものをつくってやる、そんなものを認めるつもりはございません。要は炭鉱離職者が中心になってやっていくということが一番大事で、それが基本であって、それに応じて、場合によってはそれが公社みたいな形がいいかもしれぬし、あるいは場合によっては新しい会社を…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○福田国務大臣 営利事業者であっても、営利をやめてそういうふうにやるということ、だから事業問題として解釈していかなければいけないわけで、社長一人残っておっても、専務やら重役全部に炭鉱離職者がなる、それはどうなんだ、私はそこら辺のところは、何も今までの営利事業の人にやらせようという考えでそういう答弁をしておるわけじゃございません。しかしまた、そういう形にばかりとらわれて、その場合あまり実情に合わなかったりするのもおかしいと思うのです。炭鉱…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○福田国務大臣 私はそれはなかなかむずかしい問題で、農地報償の問題とか引揚者交付金の問題とかいって、前にさかのぼって問題の処理をいたすこともございますけれども、現実の問題といたしまして、この千百円をここで引き上げる考え方が、そういうあれがあるかということになりますと、今のところ私としては、一応この線でいく方針であるとお答えをいたさないわけには参りません。ただこれは考え方として千百円というものをきめていく、最高限が千百円ですが、それをきめ…
第43回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) まず、残存品目の、これは一ぺん農林とか通産関係の内訳を申し上げておいたほうがいいと思います。全部で残存品目が二百五十四あるわけです。そのうちで農林物資が八十二ございます。それから通産物資が百四十九、大蔵の物資が八つ、厚生省が八つ、運輸省が三つ、科学技術庁関係が四つ、これを合計して二百五十四品目となります。 そこで、今山本さんの御質問は、どういうようなスケジュールで自由化をしていくのかというお話でありましたが、政府…