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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1963/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1963/03/05

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○福田国務大臣 先ほど来岡田委員と石炭局長との答弁を聞いておりまして、通産省としては、石炭局長が言っておるような考えで従来も答弁をいたしておったのであります。従いまして、私がこれを補正する必要はないのでありますが、しかし感触を言えば、あなたのおっしゃるような問題がどうしても出てくるだろうと思うのです。しかし、あくまでもこれは石炭の合理化、いわゆるスクラップ・アンド・ビルドということが基準ですべての問題が出てきているわけですから、何といっ…

自由民主党通商産業大臣1963/03/05

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○福田国務大臣 今私はあれを見ましても、ちょっとこれは誤解をお互いに生んではいけませんから申し上げておきますが、十分に検討しということは言っておりますけれども、再検討という言葉は使っておりません。これは言葉の使い方でまた疑義を起こしてはいけませんから、この際これを明らかにさしていただきたいと思うのでありますが、その十分に検討しという意味は、まあ組合とその会社との関係がどんなふうになって、どういうところまで話しておるとか、また話し合いがつ…

自由民主党通商産業大臣1963/03/05

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○福田国務大臣 私はもちろん、審議会の意見を尊重するということについては異議がないわけでありますが、ただあなたに、ここへくるまでの経緯をこの際申し上げておきたいと思います。一時、可採炭量ということが問題に出たことがありましたね。こういう可採炭量というものがなぜ出てきたか、それがなぜまた経済炭量に戻ったかということを考えていただけば、私の立場でこういうことを申し上げる意味はわかっていただけるだろうと思います。私は、地域の問題を考慮しないと…

自由民主党通商産業大臣1963/03/05

第43回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 私は、藤田さんの御質問でございますが、御承知のように、企画庁というものが一種の計画を立てて、そうしてその計画に基づいていわゆる統制的にものをやっていくということであれば、私はあなたの御意見のとおりであると思っておりますけれども、御承知のように、今の経済は自由主義経済であることは、これはもちろんおわかりのことで、私、失礼なことを申し上げるのでありますが、自由主義経済ということになっております。…

自由民主党通商産業大臣1963/03/05

第43回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) ただいま企画庁長官がお答えをいたしましたところで尽きるわけでありますが、私たちの考えておりますのも、地域的にこの産業をここへ興すと、こういうような利得がある、またこういうふうにすべき状況であるという方向は示しますけれども、あなたの会社はこういきなさい、あなたの会社はこれをやめてしまいなさい、こういうことを命令するということになると、命令した場合には、政府はその責任を負っていかなければならない。自由主義経済でありま…

自由民主党通商産業大臣1963/03/05

第43回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) この問題につきましては、ただいま外務大臣から御答弁を申し上げたとおりでございまして、両省の間において、事務的にも、またいろいろと向こうの言ってきた内容等も検討をいたしておる。まだ私は、新聞にはどう出ておったかわかりませんが、外務大臣との間でこの前取りきめて向こうに訓令を出しておきました後の段階における態度の決定はいたしておりません。しかし、先ほど外務大臣が申し上げましたとおり、経済閣僚会議において方針をきめており…

自由民主党通商産業大臣1963/03/05

第43回 参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(福田一君) 中小企業等協同組合法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 従来、中小企業関係法律における中小企業者の範囲は、おおむね、製造業等につきましては資本金一千万円または従業員三百人以下、商業、サービス業につきましては、一千万円または三十人以下と規定されてきたのでありますが、最近における経済の著しい成長発展に伴い、中小企業における資本金規模と従業員規模との関係が変化して参り、こ…

自由民主党通商産業大臣1963/03/05

第43回 参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(福田一君) 参議院先議になっております法案が、まだ出す段階に至りませんで、まことに申しわけないのでありますが、今まだ事務の折衝段階で、まだ私のところまで、というのはおかしいのですが、閣議の段階まで上がってきておりませんので、なるべくすみやかに提案できるようにひとつ努力いたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/03/04

第43回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) ただいま外務大臣から御答弁申し上げましたとおりでありまして、私たちとしては、ますガット会議に正式にといいますか、三十五条を撤回して、いかなる国ともそういう意味で対等の立場で交渉ができるようにすることをまず第一義といたしておるわけであります。しかし、それに入らない、まあ三十五条が撤回にならないまでも、その間においてもわれわれとしては経済外交その他を通じまして十分ひとつあまり差別待遇をしないように努力をしていくつもり…

自由民主党通商産業大臣1963/03/04

第43回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) 綿製品の問題につきましては、先般も経済閣僚会議を開きまして、政府の意思の統一をはかりつつ対処をいたしておるのでございますが、われわれといたしましては、アメリカから今日持ち出されておりまするところの提案の内容につきまして、いわゆる綿製品委員会の条文の解釈等についてまだ納得いたしかねる面があります。そこで、こういう点を明らかにしていくということは、将来の日米の関係を処理していく上においても、経済的な問題を処理する上に…

自由民主党通商産業大臣1963/03/04

第43回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) 通産省におきましても、年度間の数字は調べておりますが、四半期別の数字というものはとっておらないわけでございます。ただし、三十八年度でどれくらい鉱工業生産が伸びるかといえば、まあ平均して一割くらい伸びるであろうという大体の数字は持っております。三十七年度と比較をいたしました場合には、六%前後の伸びに相なるかと考えておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1963/03/04

第43回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) 綿製品の交渉につきましては、日米の間における種種の解釈の問題が、実は今大きくクローズ・アップされた問題になっているわけであります。そこでアメリカがどういうことを、では、申し込んできたかといいますと、四十品目について規制の水準を示してきたわけであります。ところが、その四十品目のうちで三品目、すなわちズボン、ブラウスというような、男と女にこれは分かれますが、三品目についてはすでに昨年のうちに話がついておるわけでありま…

自由民主党通商産業大臣1963/03/04

第43回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) その数字は取り方がまたいろいろ議論が出てくるのであります。ここでもし必要とあれば、政府委員から申し述べさせますが、その数字の取り方にまた意見の食い違いがある。この取り方じゃ因るじゃないかということを言って、今話し合いをしているということもあるのであります。必要ならば政府委員から申し述べさせましょうか。

自由民主党通商産業大臣1963/03/04

第43回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) まずもって、前の話は聞かんでもよろしいとおっしゃったようでありますが、これも私は誤解があると思うのでありまして、外務省と通産省は常に密接な関係といいますか、しょっちゅう連絡をとりまして、通産省と外務省との間に何ら意見の相違はございません。たとえば訓令を出す場合にしても、ちゃんと通産省の者が見てからでなければ外務省では打っておりませんから、この点はひとつ御安心を願いたいと思うのであります。 それから、今申されました…

自由民主党通商産業大臣1963/03/04

第43回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) その点については、お説のとおりでございます。しかし、われわれはその点を認めてみても、なお、市場撹乱の事実ある数量、それほどの数量が入っているかどうかというような点について、意見を異にしているものが多いのでございます。

自由民主党通商産業大臣1963/03/04

第43回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) 向こうが言っておりますのは、交渉継続中は打ち切らないと言っております。そこで、その解釈が今あなたのように交渉継続中だと言うならば、アメリカが打ち切ると言ったら、それは無効で継続でないんじゃないか、こういうお話かと思いますが、その点私たちは何といっても、アメリカから日本が相当程度の綿を輸入をしているし、また、経済関係においても相当密接な関係に立っておるというような観点から見て、こちらのほうから、向こうが交渉継続中打…

自由民主党通商産業大臣1963/03/04

第43回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) この問題は日米間の問題だけではないのでありまして、国際協定でありますから、もし特使を考えるというようなことであれば、一応国際間のいわゆる綿製品協定の会合において何らか意見を言うということのほうが、まず、先になるべきだと思うのであります。したがいまして、現段階において特使のことはまだ政府部内においては考えておりません。今後私たちとしては、やはり粘り強く、そうしてほんとうに市場撹乱の事実があるのかどうかということにつ…

自由民主党通商産業大臣1963/03/02

第43回 衆議院 予算委員会 第18号

○福田国務大臣 お答えをいたします。 ただいま御説明になりましたこの数字の計画はその通りでございまして、三十八年度につきましては、まず電力について申しますと、お説のように二千五十万トンという数字を確保することにつきまして電力業界と話を進めた結果、電力業界におきましてもこれを認めて、これだけの使用をするということを確約をいたしております。それから鉄鋼でございます。鉄鋼とガスのいわゆる原料炭の方でございますが、これはあなたも御承知の通り、今…

自由民主党通商産業大臣1963/03/02

第43回 衆議院 予算委員会 第18号

○福田国務大臣 お説の通り、私たちといたしましては、石炭需要の確保については極力努力をいたしたいと考えております。そこで、それにはその需要の場合に、従来考えられておりますような需要でございますというと、なかなか急にこれをふやしていくということは困難かと考えます。しかしながら、この石炭の利用を、原料として使うような工夫をするとか、あるいは山元において何らか別途の方法を考えてみるというようなことについては、私は技術的に見て十分研究をしていか…

自由民主党通商産業大臣1963/03/02

第43回 衆議院 予算委員会 第18号

○福田国務大臣 ただいま御説明をいただきました通りでございまして、石炭専焼のキルンについては、優先的に開発資金をつけたい、こういうような意味で行政指導をして参りたいと考えております。