福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福田国務大臣 私は三十八年度については、生産はやはり五千五百万トン、需要の方はどういうふうに動くか、今から神様じゃないですから、掘る方はちゃんと計画で掘れるかしれないが、需要は幾らになるかという見通しになると思います。従って需要がどうであろうとも、五千五百万トンという生産計画で問題を処理していくより方法がない。またそうしなければスクラップ・アンド・ビルドの山がきまる道理がない、基準がないのですから。 〔岡本(茂)委員長代理退席、委員長…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福田国務大臣 石炭の需要の問題を今解剖する場合に、たとえば電気とか鉄鋼とかセメントということになると、数が少ないから話し合いができるわけでありますが、一般の人が使う石炭が千何百万トンあるのですが、これを一々、ことしはお前は五トン使え、お前は二トン使えということはできないことは、御承知の通りです。われわれの言うておるのは、そこのところが非常に可動的なものだから、そこを法律で縛るわけにもいかないし、調査するわけにもいかないし、どうにもなら…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福田国務大臣 おしかりを受けてまことに恐縮でございますが、そういう大口のものはもちろん努力もしますし、そういうことをもちろんやるわけでございます。しかし一般の需要が減っていくというのは、その中に入っているのだ、こうおっしゃるけれども、その想定のカーブがどういうふうになっているかということは、その中に書いてないわけです。そのカーブというものが、どういうふうに下がるか。だんだん下がるのだけれども、急速に下がるか、ゆるく下がるかでずっと違っ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福田国務大臣 そういうような数字の問題も含めて、今後どういうふうな数字が出てくるか、また、今あなたのおっしゃった数字の上にどれだけ加算されるのか、また、あなたがおっしゃった二万人のあれというのはどういう計画であるのか、私は了承しておりません。いずれにいたしましても、私が承認をしないと言ったことは、こういう意味であります。審議会できめないうちに正式に会社だけできめて、そしてこれだから金を払ってもらいたいとかなんとか言っても、それは私は認…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福田国務大臣 そういう数字はすべて審議会に諮ってから、諮った上でなければ——今大手が話をしておることはいいけれども、そういうふうになったから認めてくれ、こう言って出てきても、そういう態度では認めません。そういうことはやはり審議会にかける、審議会にかかってからでなければ、買い上げというような措置はしません、こういうことを私は申し上げておる。 そこで数字の問題になりますと、それが四百四十万トンになるか、四百万トンになるか、あるいはそれをオ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福田国務大臣 何度お答えしても同じことであろうかと思うのでございますが、今そういうような申し入れがあって、あなたは全部つぶれておるという認定をされておるわけです。私はその実情を知らないから、お前は机の上の議論をしているのだ、こういうお話でございますけれども、私たちとしてはやはり審議会にかけて、そして審議会は、もし現実がそういうことであれば、その現実を認識した上で、審議会としてはどういう考え方をされるか、名案をお出しになるかというような…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福田国務大臣 そういうことを含めて、何も四百四十万トンをこえたときはどうとか、こうとかいうことではございません。われわれの考えておることは、審議会にかけてやるということは至上の命令であると私は考えております。それが一番大事なことだと思います。かけてからでなくて、私たちがそれ以上やるとかやらぬとか、今申し込みもまたはっきりしないうちに、仮定のあれでもってそういうお答えをすることは、審議会の答申自身をわれわれが縛ることにもなる。それでは審…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福田国務大臣 これは何度もお答えをいたしておりますが、あるいはものの見方の相違ということに相なるかもしれないと思うのであります。私たちは石炭の対策をきめていく場合には、審議会というものにかけて、そこで十分検討をしていただいて、そして処置をしていただく。四百五十万トンをオーバーした場合には、それをもっと措置をしたらいいじゃないかという結論が出るのか、それはもうそこで打ち切れと言われるのか、あるいはどういう結論を出されるのか、そんなことを…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福田国務大臣 御存じのように、審議会には雇用部会というものもあるのであります。その雇用部会がそれでいいんだというような答申をされるかどうか、そこら辺は、これ以上言うとだんだん審議会でこうせいということになってしまうから、私は言わない。雇用部会というものもありますから、井出さんのお考えもよくわかりますけれども、審議会で一応相談した上でと、こう申し上げるより手はない。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福田国務大臣 そういうことを審議会でよく御研究を願うわけでございます。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福田国務大臣 そういう問題に触れていくことが、審議会の権限にやはり触れていくから、私はそういうことについても申し上げておらないわけなんでございます。そういう予算の問題も審議会でおやりになる場合には、案をおきめになる場合には、予算措置というような問題もあるいは考えておやりになる。それは考えないで、もうできているからいいと思われるかもしれぬし、それじゃ足りぬと思うかもしれぬ。そういうことを含めて、すべて審議会の御意見を聞いて措置をいたした…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福田国務大臣 私は、石炭の問題は別にいたしまして、政府が、予算以外には絶対にできないという断定で政治をする必要はないと思っております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福田国務大臣 われわれは一応の予算を立ててやっているわけでありますが、今あなたがお話しになったことでも、二百九十万トンという数字が出ている。それに百万トンほど残っているということであれば、一応それでカバーしておるわけで、われわれとしては一応それでやれると思っております。しかし、政治にしても経済にしても、すべて生きものですから、また災害とかいろいろな問題もあるでしょう、いろいろな問題がある場合に、当初予算というものだけで縛られるとは私は…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福田国務大臣 今、六百万トンという数字を社長が言っておるとおっしゃいましたが、私はお伺いしておるわけではございません。それからまた、今大手の人たちが、いわゆる閉山の問題を労組と話しておるのは、私は、会社内の内輪の話をしておるのだ、こういうふうに解しておるわけでございます。経営者が今後の方針について労組と、自分の経営方針を述べて、そして話し合いをするということをとめることは、これは無理だと考えておりますので、この段階においては、そういう…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福田国務大臣 三十八年度において石炭がどれくらい余るかという数字は、少なくとも夏ごろから大体この傾向でいけばどうなっていくという数字が、見当が出てくる。まあ暮れごろになれば、一応はっきり出てくるでしょう。この場合でも私は十分考え得ると思うのでありますが、現実に今でも石炭会社に対しましては、われわれは市中銀行その他を通じて処置をいたしてきております。今までもそういう要望があったときにいたしてきておるのでありまして、そこでどういう措置をと…
第43回 衆議院 内閣委員会 第4号
○福田国務大臣 通商産業省設置法及び中小企業庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨及び提案の理由を御説明申し上げます。 通商産業省におきましては、かねてから経済情勢の推移に対応した行政機構を整えるべく検討を進めて参りましたが、このたび成案を得るに至りましたので、ここに本改正法案を提案する次第であります。 改正の第一の要点は、昨年十一月二十九日に閣議決定をみました石炭対策大綱に従いまして、本省の付属機関として臨時石炭対策本部…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○福田国務大臣 千二百円ダウンの線で今やる方針になっておりまして、これはその通り実施をいたして参るのでありますが、その場合に、将来そんなに値を下げたのでは石炭産業が成り立たない場合が起きるではないか、そういうときにどうするかというお話でありますが、私は、御承知のように、経済というものはそのときそのときで動いていくものでありますから、最初から不動の方針をきめて、それでもう絶対動かさないというようなものの考え方でいくべきものではないと思って…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○福田国務大臣 千二百円を下げるということについては、その通りやるわけであります。その通りやって、あなたのおっしゃったさきの御質問は、資材等が上がってやりにくくなった場合どうするんだ、こういう御質問でありますから、そのときにはそのときでやはり政策というものを変えていく、変えるというか、対応した措置をとるということは、私は当然なことだと思っております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○福田国務大臣 私は先ほども今の御質問にお答えをしておると思うのでありますが、この石炭産業はいわゆるスクラップ・アンド・ビルドの形でやっていけば、現段階、今の諸条件のもとにおいては、千二百円コスト・ダウンをして、それでだんだん合理化が進んでいきますから、そういう事態は起きない、そういう算定のもとに有沢調査団の報告ができておると私は考えておるのであります。そこで、今あなたの御質問は、その条件が狂ってきた場合にどうするか、こういう御質問だと…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○福田国務大臣 お言葉ではございますが、私は調査団の報告が出たときから見てそれほど大きな経済的な変化があった、また措置をすべき程度にあったかどうかということについては、そのようには考えておらないわけでございます。