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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1963/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○福田国務大臣 私は実務自身の内容を詳しく解剖しておりませんから、お答えがあるいははずれておるかもしれませんが、しかし、やはり中小企業金融公庫といえども、一応いわゆる平常な意味でいう金融ベースに乗っておるかどうかということを調査するだろうと思う。そこにもってきて金利が安いし、中小企業金融公庫で借りれば便利だというような意味で、どうしてもみんなそこに殺到してくるということもあろうかと思うのであります。そこで問題は、ベースに乗っておるのに貸…

自由民主党通商産業大臣1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○福田国務大臣 金融の問題は、銀行、保険会社あるいはその他のいろいろな機関を通じてなされておりまして、これは総合的にやはり判断をしていかなければならない問題かと考えます。しかし、あなたの御提案になったようなことは、私は、実は金融の問題はあまり詳しくありませんから間違うかもしれませんが、一つの考え方になるとは思います。

自由民主党通商産業大臣1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○福田国務大臣 考え方としては、私はそれは決して反対ではないのでありますが、実際の処置の仕方として見ると、直接に中小企業金融公庫へ保険会社から金を出させるというやり方、この種のやり方をしていくのは、金融全般を一応コントロールしていくという上でいいかどうかということはあり得ると思う。しかし、保険会社を調べて、たとえば中小企業を今度三百人以下五千万円と押えていくのだから、その五千万円、三百人以下といういわゆる中小企業者がどれくらいの保険をか…

自由民主党通商産業大臣1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○福田国務大臣 御承知のように、支店をふやすといっても、やはり人の問題がかなり大きな要素を占めております。従いまして、できるだけこれは順次貸付規模に応じてふやしていきたいと思っておるわけでありますが、全国で非常な要望がありまして、これはちょっと私が申し上げるのもどうかと思いますが、福井、富山あたりも非常に要望いたしております。そのほかたくさんあります。しかし、なかなか充足できないので弱っておるという段階でありますが、しかし、栃木の場合は…

自由民主党通商産業大臣1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○福田国務大臣 お説ではございますが、御承知のように、こういうものをふやす場合、やはり予算折衝というものがございまして、予算で私ががんばるということならば、ここではっきり申し上げられますけれども、必ずとれるかどうかということになると、ここで申し上げる段階じゃないので、少し遠慮をして申し上げました。御了承を願いたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○福田国務大臣 制度としてはそのような制度はありませんが、実際の運用面においては、できるだけそれを優先順位でとるように運営さしておるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○福田国務大臣 まだお話を承っただけで、よく内容をつまびらかにしていませんから、今後十分検討して参りたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/02/22

第43回 衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 通商産業省といたしましては、今回のアメリカからの提案は内容をしさいに点検いたしておりまするが、数字の点において根拠がいささか違っておるといいますか、数字が食い違っておる点がありますので、こういう点を今詳細に調べております。そして外務省と連絡をとりまして、われわれとしては、この協定の精神にのっとって、ただすべきはただすという断固たる措置で臨んでいくつもりでおるわけでございます。 なお、この際一…

自由民主党通商産業大臣1963/02/22

第43回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 ただいま外務大臣から御答弁を申し上げておるところでございますが、御承知のように、日本の輸出は年々増加をいたしておるのでありまして、輸出が増加をしておるということは、必ず向こうの相手国の産業にある程度の影響もなしに輸出を増加するということはむずかしいことになります。そういう観点から見て、私は、日本に対して各国からいろいろの問題が提議されてきたといたしましても、これを直ちに悲観的にものを見ていく…

自由民主党通商産業大臣1963/02/22

第43回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(福田一君) お答えいたします。 米国がこのようなわれわれとしては納得のいきかねる案を突如として出してこられたことについては、われわれは非常に遺憾に思っておるのでございまして、この点については、今後十分にわれわれの主張を強く主張をいたすつもりでございます。 特使派遣の問題は、外務大臣からお答えを願うことといたしまして、自由化をしているのに、こういうような自主規制というような輸入制限あるいはその他の輸入制限を加えられたのでは、自…

自由民主党通商産業大臣1963/02/22

第43回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(福田一君) 中小企業基本法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 わが国の中小企業が鉱工業生産の拡大、商品流通の円滑化、海外市場の開拓、雇用機会の増大等国民経済のあらゆる領域にわたってその発展に寄与するとともに、国民生活の安定に貢献して参りましたことは、すでに国民の一人々々が高くこれを評価しているところであります。 しかるに、最近に至りまして、生産性等の著しい企業間格差は、中小企業の経営の安定と、その従事者の生活水準…

自由民主党通商産業大臣1963/02/22

第43回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 中小企業の重要な問題であることについては、ただいま総理から御答弁がございましたが、一言補足をさしていただきますと、日本の中小企業というのは、歴史的に見て、こういう小さい島国にたくさんの人口を擁しておったことに一つの基因がございます。それが、今日のようなこの世界的経済の進展に応じて、そうしていろいろの科学技術の進歩等が出てきたところに問題があるのでありますが、しかし、同じく中小企業といいまして…

自由民主党通商産業大臣1963/02/22

第43回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 中小企業の範囲について、なぜ資本を五千万円にしたかというお話でございますが、現行の法律におきましても、中小企業と言った場合には、一千万円以下、あるいは従業員三百人以下ということになっておりますが、われわれが調査いたしましたところによりますというと、従業員が三百人以下ということにいたしますと、大体資本金は五千万円前後に皆なっておりますので、そこでその差を三百人の従業員数と合わせるようにしたほう…

自由民主党通商産業大臣1963/02/22

第43回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 中小企業の範囲については、先ほど申し上げたような事情で、一千万円を五千万円といたしたのでございます。なお、これは基準を示したのでございまして、業種別によっては、必ずしもこの規定によらないでいいということをちゃんと明定しておりますので、あなたの御趣旨に十分沿い得ると考えておるものでございます。 小規模事業について二十人以下といたし、そして資本金を入れなかったのは、実は小規模事業はほとんど個人企…

自由民主党通商産業大臣1963/02/22

第43回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 中小企業に対してその他のものが協力をしなければならないという条文があるが、その他のものというのは、どういうものをさしているのか、またなぜ大企業を入れなかったかという御質問と思いますが、これは、その他のものというのは、大企業あるいは民間金融機関等をさしているのでありまして、私たちは、特にそれを入れないでも、これで明らかであると考えておったからでございます。 それから、組織の問題につきまして御質…

自由民主党通商産業大臣1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○福田国務大臣 お説の通り、工業用水の問題は、重大な政策の項目といたしまして、過去三年来通産省としてはその確保に努力をいたして参っておるわけでございます。もちろん、これは川俣さんも御案内の通り、こういう重要項目といいましても、通産省には数多いことでもございますので、いろいろの項目をにらみながら予算の編成もはかる必要がございますので、あるいは工業用水の面を特に考えておいでになるお方から見れば、十分でないというような御批判も受けるかと存ずる…

自由民主党通商産業大臣1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○福田国務大臣 仰せの通り、予算を取っただけでは意味がないのでありまして、予算をどれだけ効率的に使うかということも含めて大きな行政と言わなければなりません。そういう点から考えてみますと、直接やっておりますれば、確かに効果は、監督その他も十分行き届きますが、府県とかあるいはまたそういう市とかいうものを通じてやっている場合に、いささか間接的になる傾きもございます。従いまして、通産省としては、あなたのおっしゃるような点をよく認識して、十分監督…

自由民主党通商産業大臣1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○福田国務大臣 そういう意味で、いずれにいたしましても、工業と水というものは不可分な関係にございますから、水をいかに利用するかということは、これは重大な工業振興の一つの大きな柱でもあると私は考えますから、そういうことについて調査をすることについては、われわれとしても今後も十分努力いたしたいと考えます。

自由民主党通商産業大臣1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○福田国務大臣 電力用水とあわせて飲料水、灌漑用水、工業用水の面等を考慮しながら効率的に水を使う必要がある、そのために何らかの対策なりあるいは施設をしてはどうかという御質問だと思うのでありますが、これはごもっともなお考えであると思います。これまでもその種の考え方で進めてきておりますが、今後も十分に一つそういう面で遺漏のないような措置をとって参りたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○福田国務大臣 今御質問の中にもありましたように、この種の問題については、物事をはっきり割り切っていくことがいいかどうかという点に一つの問題があると思います。大体の考え方からいたしますならば、いかなる品目にいたしましても、要するに、国際競争力をつけて自由化をしていくという方向で国内的には指導をいたし、また施策をいたさねばならないと思っております。しかし、国際的に見てみますと、相手の国からまだ何らの発言も今一応ないときに、こういうふうに計…