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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1963/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○福田国務大臣 具体的にそういう事実があれば、それに対処していかなければならないということは、もちろん政治でありますから当然であります。しかし、その場合に、そういう原則を確立して、そうして全部どういうふうにしてやっていくかというやり方の問題がいろいろあろうかと思う。そういうことは、私の方ではさまっておらないことを、簡単に何でもできるできるというようなことを言って国民をだますような発言は、私はしたくないと思っております。

自由民主党通商産業大臣1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○福田国務大臣 私は、あなたの御意見と一つも違ったことを言っているわけじゃない。公害、いわゆる環境衛生の問題と、片一方において工業を振興するという問題と、この二つをどこで調和させるか、両方とも目的を達しなければいけない、そういう意味で研究していきたい、こう申し上げておるので、あなたの御趣旨にちっとも反対しておるのではありませんから、念のために申し上げておきます。

自由民主党通商産業大臣1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○福田国務大臣 原則として好ましくないと存じます。

自由民主党通商産業大臣1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○福田国務大臣 あなたは大蔵関係のことも詳しいし、税のことも専門的に勉強しておられるようでありますが、私、実はそういうところまで、どの程度の弊害が出ておるかわかりません。しかし、一、二の例は聞いておりますので、通産大臣の立場で私が大蔵大臣に、そういうことを注意する通達でも出せということは言えます。言ってもいいと思うけれども、私が直接にどうせい、こうせいと言うわけにはいかないと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○福田国務大臣 私は今の御説ごもっともだと思いますから、大蔵大臣にその旨通知したいと思いますが、これは横山さんに、こういうときには、税務署の者もここへ呼んでおいて、あわせて質問をしていただくと非常に便利なんで、特にお願いをいたしておきます。

自由民主党通商産業大臣1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○福田国務大臣 中小企業者が共同して、たとえば従業員のために宿舎をつくる、あるいはそういうような施設をした場合においては、融資その他の面でめんどうを見る、こういうようなことも実はいたしております。それからまた、労働省に連絡いたしまして、中小企業者の方にもできる限り高校卒業生等を回すような方途も講じてもらいたい。県の方で、各県ともそれでやっておると思いますが、方々に出かけて県自体がそういうことをするようにもわれわれは勧奨いたしておりますが…

自由民主党通商産業大臣1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○福田国務大臣 労働省にも連絡いたしまして、また格段の努力をいたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○福田国務大臣 歩積み、両建の問題、それから金利の問題、全くあなたと同意見でございまして、この点は、閣議においても私は二回くらい発言いたしておると思います。そうして大蔵大臣も、これは何としてもやめさせねばいけないということで、歩積み、両建の問題は研究をいたしてくれておると思います。金利の問題は、予算編成のときにもいろいろ努力をいたしてみたのでありますが、今のところ、まだ御期待に沿い得ないことは非常に残念であります。将来、これはあなたの仰…

自由民主党通商産業大臣1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○福田国務大臣 投資育成会社を一つにしてもいいではないかということでございますが、これは実はアメリカなどで今盛んにやっておりまして、各地にあるわけであります。日本は初めて取り入れるのでありますから、一つで一ぺん経験してみるのもいいが、二つで経験するのもいいし、三つで経験するのもいいし、私は、それはそのやり方の問題だと思います。今回は二つということで一応きめたのは、東京はどうしても一つは置かなければならぬ。そうなると、経済の中心だから、大…

自由民主党通商産業大臣1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○福田国務大臣 私としては、先ほど申し上げたように、御要望等もございまして、いろいろのこともあるようでありますから、やはり経過を見て善処するということにしておいていただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○福田国務大臣 すべてを含めてでございます。

自由民主党通商産業大臣1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○福田国務大臣 御承知のように、貸借は個人同士で自由意思でやるということは認めておる。不特定多数でなければ、これも文句は言えないわけであります。従って、今までは大蔵省でもそれを認めるというか、禁止はいたしておらないのでありますが、一般論としては、私は、今のところまだ大きな弊害は出てきておらないと思う。あなたのおっしゃったような石炭等の問題では、確かにそういう弊害があることはよくわかります。そこで、こういう場合にどうしたらよいかということ…

自由民主党通商産業大臣1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○福田国務大臣 この問題はいろいろありますが、自分のところの社内の労務者ということでございますから、ある意味でいえば特定ともいえるわけであります。そういう意味でいえば、そこに今まで禁止されなかった理由も求められるのじゃないかと思うのですが、しかし、事は弊害の問題が出てくるので、ほうっておいていいというわけにもいきませんから、これはどういうふうに処置していいか、研究をしてみたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○福田国務大臣 通産省としましては、そういうようなそれぞれの機関に連絡をしまして、少なくとも条件等は同じようにしてもらいたいというようなことも、指導というか、連絡はしております。ただ、あなたのおっしゃる意味は、それとは違うのでありまして、中小企業にそういう金が出るなら、それはプールしておいて、そしてそこで一定の条件をきめて、そこへさえ行けば中小企業者が金を借りられるようにしたらどうか、こういう御意見だと思うのであります。これは確かにみん…

自由民主党通商産業大臣1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○福田国務大臣 私は、無過失責任の問題がないと申し上げておるのではありません。それを適用すべきかどうかという問題について、いろいろの問題があるから、そういうことは研究してみなければならない。一体公害があった、あるいはばい煙でそういうものが出たというときに、責任はみんなその工場にあるとか、あるいはその関係工場全部煙を出しているものに適用するのか、そういうことをいろいろやってみますと、具体的にその適用においていろいろ問題がある。それがまだぽ…

自由民主党通商産業大臣1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○福田国務大臣 お言葉ですが、なかなかそこにむずかしいことがあろうかと思う。たとえばどこか非常に離れたところへ工場を一つつくった。その付近には住民は百人とか二百人しかいない。しかし、煙が出れば公害がやはりある。だから、そこの、工場についても、やはりそういう施設をしたり、何かあった場合、全部責任を負え、こういうふうな考え方になるのか、あるいは一定地域内にどれだけの煙が出たらどういう影響があって、そのときはどうしたらいいか、そういう区分とい…

自由民主党通商産業大臣1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○福田国務大臣 私は実は勉強しておりませんで、まことに恐縮ですが、その問題は、立法のときの問題じゃなかろうかと思います。法律をつくるときに、この法律をつくると逆に緩和されるじゃないか、こういうことが明らかにされたとしますね。それが善悪どうであるかという議論はもちろんあるでありましょうが、それをどういうふうにきめるかということは、やはり議会の承認ということになってくるかと思います。そういう承認をした議員はけしからぬ、そういうことをやったの…

自由民主党通商産業大臣1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○福田国務大臣 あなたは法律のようにおっしゃたから……。

自由民主党通商産業大臣1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○福田国務大臣 実は中小企業省の問題になりますと、これはいささかわれわれとちょっと感覚が違うところがございまして、中小企業というものの分野を確定して、その仕事の内容等が確定できますと、確かに中小企業省をつくるということは意味があるのでありますが、私たちは、中小企業というものは、ある意味で地続きになっていて、どこの層をとっていくかというような感触でこの問題を解決していく。これだけは中小企業の仕事で、ほかのものはだめだ、そういう考え方で中小…

自由民主党通商産業大臣1963/02/21

第43回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 金属鉱物探鉱融資事業団法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 わが国の金属鉱業は、経済発展に不可欠な鉱産物を供給する重要な基礎産業でありまして、多数の労務者に雇用の機会を提供し、あるいは地域経済の振興に寄与するという見地からも、国民経済上きわめて重要な役割を果たしておりますが、国際的にその競争力が弱いため、貿易の自由化を契機に重大な局面に逢着してい現状であります。 さきの第四十国会におきまし…