福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 大阪のような特にひどいところは、十カ年のうちにおいてもなるべく早期に切り上げてやるということになっておりまして、三十九年度までに完成するわけであります。実は私も子供のと事に、東京では一番地盤沈下のひどい江東地区に住んでおったことがありまして、水つきにあったことがしばしばございます。その点では地盤沈下のことについては心得ておるつもりでございます。これは確かにあなたのおっしゃるように、重点的にやらなければいけません。従って、…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 現在計画いたしておりますものは完成をいたす予定でございます。これはもちろん、予算的に措置をしても実施がおくれるような場合がございますから、私の申し上げているのは、予算措置として、計画においては三十九年度予算で完成させる予定である、こう申し上げておるのであります。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 地盤沈下は重要であるということを申し上げましたが、ほかにも重要な項目がたくさんあることは、あなたも御承知願えると思うのであります。でありますから、国の施策といたしましては、いろいろの問題を勘案して、そこにあんばいをしながら予算を編成していくことになることは、やむを得ないところだろうと思うのでありまして、もちろん地盤沈下の問題を軽視するという意味ではありませんけれども、私たちとしては十分それを考えていきたい、こういうわけで…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 堀さんのお話でありますが、もちろん地盤沈下があるから工業用水の問題が出てきたことは御説の通りであります。そこを考えろ、特にそういうことについては兵庫は一番の先覚者であるというお話であったかと思いますが、だれが言い出したかということは問題じゃありません。従いまして、これは公平にやらなければならぬと思います。あなたの仰せになった、防潮堤をつくり、一方において地盤沈下をやるということは、その比率の問題を考えてみると、これは地盤…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 仰せのごとく、スーパーの問題は、これは一つの重要な示唆を含んでおります。ただしかし、あなたはすでにもうおわかりになっておられると思うのでありますが、大体政治の目標は、消費者を擁護するというのもこれは大きな目標でございまして、通産省は消費者擁護の行政もいたさなければなりません。また、中小企業を擁護するという行政もいたす官庁でございます。そこで、これをどういうふうに調和を保っていくかというところに実は問題点があろうかと思うの…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 お説のような趣旨を体して種々研究を続けておる。できるならばそういうような、具体的にわれわれが自信を持った案ができれば、いつでも国会に提出してけっこうだ、こういう意味で、なおざりにするという意味でなく、勉強いたしておる、こういう意味でございます。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 日本がそういう意味におけるマーケットとして価値があるというように、外国人がだんだん判断してくるんじゃないかということでございますが、日本が経済力がついてくればくるほど、そういうような意味の目安はつけてくるかと思います。それだからこそ、われわれもそういうことも含めて考えながら対処していかねばなるまい、こう申し上げておるわけでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 言葉の問題で申し上げたら恐縮ですが、完全に支配するなんということは、たといだれが考えたってできるものでもありません。しかし、相当影響力のあることがあっても大問題だと思うのでありまして、それだからこそ、私は、企業局の次長を大阪までやって、そうしてあなたが御存じの二社五綿というような、いわゆる三井、三菱、あるいは東棉その他の業界とも相談——どういう考え方を持っておるかということを聞いて、今そういう考えは全然ありません、日本に…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 現段階においては好ましくないことであると思っております。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 大きな影響を与えるという認定があれば、もちろん措置をいたしたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 だんだんとうんちくを傾けた質問でございまして、私も大へん勉強をさせていただいたわけでありますが、しかし、経済の問題を取り扱っていく上においては、経済というものは御承知のように生きものであります。需要と供給の関係が一定不変の姿でずっと伸びていくというようなことであれば、一応予測をしたコースを歩むのですが、また、人間が仏様か神様みたいに自分の持ち分だけを守ってちゃんとやっていくというようなことをしてくれればいいのだが、どんど…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 確かにお説の通りでありまして、消費者の問題も考えつつ、しかもやはり競争も認めていくという考え方で、大企業だからどうというような偏見を持たないで指導をしていくようにしたいと思っております。
第43回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(福田一君) 中小企業基本法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 わが国の中小企業が、鉱工業生産の拡大、商品流通の円滑化、海外市場の開拓、雇用機会の増大等、国民経済のあらゆる領域にわたって、その発展に寄与するとともに、国民生活の安定に貢献して参りましたことは、すでに国民の一人片々が高くこれを評価しているところであります。 しかるに、最近に至りまして、生産性等の著しい企業間格差は、中小企業の経営の安定とその従事者の生活…
第43回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 中小企業に関する考え方につきましては、すでに総理から御答弁がございましたのでありますが、私も一言申し上げてみたいと思いますことは、日本における中小企業というものは、日本の国土が非常に狭隘でありたということと、そこに非常にたくさんの人口があったということが、欧米諸国と違った意味における日本の中小企業の姿を、今日導き出してきておるものであると考えておるのであります。そうして、この観点から考えてみ…
第43回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 この法案の中になぜ組織法を入れなかったかということでございますが、これは商工組合とか、協同組合等の諸種の法案がございます。そしてその法案においてそれぞれ今後なすべきことをいたして参る、改正すべきものは改正するというような措置をとれば、それでよいと考えましたので、特にこれは入れておりません、しかし、決して組織の問題を軽視しておるわけではないのであります。 次に、二重構造の解消の問題に関連いたし…
第43回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 国際競争の強化法案については、今総理からお答えがございました。 小規模企業については、先ほど社会党の御質問に対しましてお答えいたしたつもりでございます。なお、組織について規定してないということについても、先ほど申し上げましたので御了承を願いたいと存じます。 今後出す法案の内容について御質問でございますが、これはここで明らかにさしていただきます。中小企業近代化促進法、中小企業高度化資金融通特別…
第43回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 一般産業の自己船舶保有が海運に影響しはしないかというお話でございます。たとえば鉄とかあるいは油、石炭等に専用船がございます。鉄の場合におきましては、これはもう問題はございません。油の方も、いろいろ調査をいたしておりますが、今のところそれほど影響を与えておると思いません。石炭の輸送は、御承知のように石炭専用船が流通合理化に必要であるということからやっておるのでありまして、これも一般の船の運賃に…
第43回 衆議院 商工委員会 第9号
○福田国務大臣 お答えをいたします。 共産圏だからどうとか、どこだからこうとかという考え方で貿易を扱ってはいけないと思うのです。この基本態度は、就任以来ごうも変えておりません。従いまして、新聞談話等にもいろいろ出ておるかもしれませんが、そういう共産圏だからどうしたとか、あるいは後進国であるからどうだとか、あるいはアメリカ関係だからどうだ、それによって差別をつけようとは、考えておらないわけであります。ただ、貿易でございますから、どうしても…
第43回 衆議院 商工委員会 第9号
○福田国務大臣 お説の通りでございます。
第43回 衆議院 商工委員会 第9号
○福田国務大臣 差別をいたさないつもりでございます。