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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1963/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 一般論といたしまして、また経済のあれから言いまして、親企業に注文が——何というか、仕事がないのに、下請へ仕事をできるだけ出せということを言うわけにはいきません。しかしながら、われわれとしては、親企業といわゆる下請企業との関係は、これはやはり密接な相関関係があるわけですから、たとえば、今後少しよくなったときに、親企業はどんどん注文しても、そのときには中小企業はつぶれてなくなったというようなことになってしまっては、親…

自由民主党通商産業大臣1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 中小企業の近代化、合理化等の育成措置といたしましては、御承知のように、今日まで、各府県を通じまして近代化資金を補助金として出しております。三十五億円出しておりましたが、今度の予算におきましては、貸付といたしまして、方法は変えましたけれども、四十一億円出す。それからその他協業化等の団地その他の問題等を含めまして、共同化をするために二十三億円余の予算を今度組んでおるわけでございます。中小企業基本法を今度出しまして、こ…

自由民主党通商産業大臣1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 中小企業の中で商業部門を軽視しておりはしないかという御質問であると思いますが、私たちは決してそういうような考えはございません。特に、商業方面におきましても、今度予算で商業の協業化等による団地の育成等にも力を入れることにいたしております。 また、今御質問のございました北九州が今度百万都市にでもなるというと、前の基準と違って、いわゆる百貨店法の適用が違ってくるはずだ、これに対する措置はどうか、ということでございますが…

自由民主党通商産業大臣1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) ちょっと御質問の趣旨をよく了解いたしかねたのでございますが……。

自由民主党通商産業大臣1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 県によってそういうものを作っておるところもあることは聞いておりますが、われわれといたしましては、ただいまのところ、そういうものをよけい作らせるように行政指導をする考えは持っておりません。

自由民主党通商産業大臣1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○福田国務大臣 明日経済閣僚会議におきまして、今までの経緯その他を報告をいたしまして、政府としての方針について協議をすることになっておりますが、明日どういうふうにきめるか、明日のうちにこうきめる、ああきめるということをきめてこの会議を開いているわけではございません。従いまして、明日きまるかどうかということは、もちろんわかりません。今ここで申し上げるわけにはいかないわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○福田国務大臣 第十二次案をお持ちだというわけですが、私、実は今まだ事務当局から案自体はもらっておりません。しかし、考え方といたしましては、あなたのおっしゃるように、業種をあらかじめ想定して考えていくというのではないのでありまして、一応今の考え方といたしましては、業界がそういうことを要望、希望する場合において、それに対して何らかの強化の措置を講じていくようにしようということですから、こちらの方から、役所の方から、これとこれとこれの事業を…

自由民主党通商産業大臣1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○福田国務大臣 ただいま政府が方針を変更したというようなお言葉がございましたが、実は政府はいまだかつて態度を決定したことはございません。通産省の事務当局におきまして、いろいろ各方面の意見を聞いておったことは事実でございますけれども、何も、これもまた通産省としての態度をきめたわけでもございません。そういう段階で一応各方面の意見も聞いておりますので、そこで政府としては、大体そういうことになったから、私から、あす経済閣僚懇談会の席上で従来の経…

自由民主党通商産業大臣1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○福田国務大臣 農林大臣からは、閣議では一言もこの問題について発言はございません。総理から、この法案はなかなかいろいろな重要な問題も含んでおるから、たまたま十四日には経済閣僚懇談会をやることになっておりますので、その席で、まだ話も聞いていないから、どういう事情になっておるか、通産大臣から意見を聞いて、そして政府としていろいろ相談をしよう、こういうことを発言されただけでございます。

自由民主党通商産業大臣1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○福田国務大臣 閣僚懇談会の性格というような問題もございますが、これは懇談会でございますから、そういう答弁が当てはまっておるかどうかしりませんが、やはり相談するという意味であります。 それから、あなたはその内容についていろいろ御質問がございましたが、私は、そういうような内容を政府としてきめ、あるいは通産省としてもうすでにきめておるというのなら、今ここにお答えしておいた方がいいかもしれません。しかし、まだ何も政府はきめたわけではございませ…

自由民主党通商産業大臣1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○福田国務大臣 何も閣僚間に今この問題について異議があったり、意見の対立があるわけではありません。ただいま通産省の事務当局において各方面と連絡をとっておった、その状況について私が報告をして、政府として今後どういうふうにこの問題を取り扱っていくかということを相談しようというわけで、そういう意味で発言をされたわけであります。

自由民主党通商産業大臣1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○福田国務大臣 誤解を生むといけませんから、ちょっと一言だけ申し上げておきますが、先ほども申し上げておりました通り、私たちは指定ということを政府でしょうとしておるのではないのでありまして、その場合においてイニシアチブをとるのは業界という考え方に一応なっておりますから、官がこれを指定せにゃいかぬというやり方ではこの問題は考えておらない。これはもちろんきまったわけではありませんが、あなたが方向としてどういうことをとおっしゃったから、申し上げ…

自由民主党通商産業大臣1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○福田国務大臣 あなたも、その案の中に未定稿と書いてあるということをお認めになっていられるのでありまして、実は事務当局の間で今そういうことを研究しております。私は、事務当局が各方面と連絡しておるということは承知いたしておりますが、どういうような各方面の意見かということも十分考え合わせて、そして態度をきめることが私は正しいと思うのでありまして、こちらの方の態度をきめて押しつけたというのでは、これは私は政治にはならないと思う。だから十分各方…

自由民主党通商産業大臣1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○福田国務大臣 もとより事務当局をしてそういう法案についての意見を聞かしておるというその根本には、先ほども申し上げましたけれども、世界の経済に対応していくために、また自由化をしていくために、日本の産業に力をつける必要がある。それにはこういうような一応の考え方もあり得る。しからばそれを具体的にどうしてやったらいいのかということについては、各方面の意見を聞いてみようということを言うことは、私は少しも差しつかえない。こういうような重要な法案で…

自由民主党通商産業大臣1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○福田国務大臣 足鹿さんはその方の専門でいられますから、私がいろいろなことを申し上げるのは、かえって失礼にあたる面があるかもしれませんが、しかし私たちのやった措置につきましては、一応ここで申し上げないわけにはいかないかと思うのであります。簡単に申し上げますと、御承知のように肥料二法によりまして、そうして今あなたが仰せになった通りいろいろの経緯があって今日まできましたが、肥料二法の仕組みというものはできるだけ農民に安い肥料を提供するという…

自由民主党通商産業大臣1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○福田国務大臣 いやいや、私も少し申し上げませんと、あなたの御意見だけということになってもあれですから、ちょっとそれはもう少し……。それでありますから、その分を今度埋め合わせるために、百三億の開銀融資をした、こういうことになっております。これはあなた御承知の通り。そこで、後の今度は百六億はどうかということになりますと、今まで私たちはその輸出会社に対して、国内の値段で買ってそうして海外へは安売りした場合の赤字というものを、その輸出会社でプ…

自由民主党通商産業大臣1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○福田国務大臣 合理化の目標というものを立てて、そうして産業を育成していくということは、これは今までもやってきたところでありますが、その通りになかなかいかないという場合ももちろんございます。これはやはり物価の問題とか、賃金の問題とか、原料の問題とか、いろいろあるでしょう。しかし、要するに経済というものは生きものでありますから、計画を立てたらぴったりいくかいかないかということになると、これはなかなかむずかしい面もあると私は思います。しかし…

自由民主党通商産業大臣1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○福田国務大臣 ちょっと一言だけ……。

自由民主党通商産業大臣1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○福田国務大臣 合理化の案がないじゃないかというお話でありますが、もちろん合理化について案は一応会社別に考えております。でありますから、そういうことを申し上げると、あなたはだんだん長くなるというので……。

自由民主党通商産業大臣1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○福田国務大臣 印刷ならば、適当な時期に出します。 あなたがおっしゃる意味は、この合理化をやった場合において、あとでどういうことになるのか、農村が影響を受けはしないかということが第一点。もしまた輸出産業としてこれが十分にペイしなくなったときにはどうするのだ、こういう御質問だと思う。われわれは、農民には絶対に迷惑をおかけいたしません。また今の法律で迷惑がかかることにならないじゃないかということをまず申し上げたい。 もう一つは、将来損をして…