福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第7号
○福田国務大臣 ただいま、山口さんから、実地に自分の目でごらんになったスーパーマーケットなりSSDDSなり等々についての非常に詳しく、また実際に即したお話を聞かせていただきまして、私としては大へん参考にさせていただいたと思いまして、まずもってお礼を申し上げたいと思います。 ただ、仰せの通り、これに対する対策は、これからわれわれとして十分に研究しなければならないのでありますか、私たちが今すぐにその問題について、たとえば法制的に何かするとか…
第43回 衆議院 商工委員会 第7号
○福田国務大臣 実は私も青山の近所を通りますので、あそこにいわゆるスーパーマーケットでしょう、今言ったようにかごの中に入れて物を買ってきて、出口のところで払う式のところに、こういうこともあるので、実は興味をもちまして入ってみました。だから、あなたのおっしゃる意味はよくわかるのですが、そのやり方なんですね。そういうふうに機械化でもされてきちっとやればいいと思うのです。そうなると、設備費にずいぶん金がかかる。そういう種類のものがどの程度でき…
第43回 衆議院 商工委員会 第7号
○福田国務大臣 金利の問題に対するお考えにつきましては、今申し述べられたことについては、私は全面的に賛成でございます。また、おっしゃる通りだと思っております。ただ、日銀と政府との関係につきましては、御承知のような特殊の事情というものもございますし、また、私自身が大蔵大臣でもございませんから、直接担当の者ではありませんので、この問題について具体的な意見を述べることは差し控えさせていただきたいと思いますが、仰せのような欠陥が一部においてある…
第43回 衆議院 商工委員会 第7号
○福田国務大臣 米国並びにカナダに対しまして、一般的にいいますと、この間の日米経済協力閣僚会議におきましても、この間またカナダからフレミング大臣がやってきましたときにも、今あなたのお話しになったような点を私は強く主張しました。ただ、事実問題として、今、日本に対しては大体三億ドルの輸入であり、日本の輸出は一億二千万ドル、二億三、四千万ドルの輸入に対して一億二千万ドルほどの輸出ということになっておりますが、それは御承知のように、原料、小麦と…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福田国務大臣 三十八年度につきましては、多賀谷さんも御承知の通り、審議会に閉山の計画と雇用計画と今わせて出して御検討願うのでありまして、ただいまどの程度にするかということは、計画はまだ立っておらない。ただ、予算でどういうふうにするかということは別でございます。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福田国務大臣 先般の閣議におきまして、総理から、各省において産炭地にそれぞれの役所の関係における仕事で、持っていけるものがあったならばこれを持っていくように積極的に協力をしてもらいたい。それについては通産省が中に入ってその具体的な数字その他を取りそろえて、実効を上げるようにやってもらいたいという要望がございました。閣議でもこれを了承いたしました。その後私の方で今いろいろと折衝をしておる段階であって、御承知のように、その話があったのはま…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福田国務大臣 仰せの通り、造幣局という話も出たことは事実であります。どこでやっておるかということになりますと、内閣の審議室と通産省の石炭局が連絡をとって話を進めておるわけでございます。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福田国務大臣 お説の通り、解雇の計画をいたします段階になれば、もちろんそういうことも審議をし、そしてまた審議会にかける段階等においては、そういうことはもちろん必要でございます。御承知のように、いろいろの事情もございますが、まだ審議会を開く段階に至っておりません。もちろんその準備は進めてはおりますが、まだ具体的にその審議会をいつやるということもきまっておりませんので、まだ閣僚会議を開く段階には至っておりません。しかし審議会を開く前にはも…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福田国務大臣 これは雇用の計画でございますから、労働大臣からお答えをするのがほんとうかと思いますが、私の了解しておることを申し上げてみますと、もちろん三十七年度においても、雇用はできるだけすることは、これは当然でございます。しかし私たちが考えておることは、この再就職の計画は三年という年月の間においてこの雇用をさせるように努力をするというのでありまして、ここに今閉山計画に基づいて出た場合に、これを全部一ぺんに再就職さしてしまうというとこ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福田国務大臣 もし失業者が出て、もう全部再就職させるというのならば、いわゆる失業手当も要らなければ、いわゆる雇用促進手当というような問題も何も計画する必要はない。雇用促進手当があるということは、その期間においては全部再就職させられないこともあり得る、だからその期間には、そういうように雇用促進手当をやって職業訓練をやったり、あるいは何かそういうような処置をしておいてもらう、こういう意味で、いわゆる雇用促進手当というような問題も出てきてお…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福田国務大臣 数千人というのはありますか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福田国務大臣 閣議決定事項じゃないでしょう。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福田国務大臣 確かに答申案のうちにはそういうものはございますが、それは数千人が一万人、数万人の方がもっといいかもしれないのでありまして、できればそれに越したことはないわけでありますが、しかし事実問題として、こういう問題を特に取り上げていかなければならないのは、筑豊地区ではないかと思っておるのです。よそにそうい 必要がないとは申しませんが、特に筑豊関係は重要だと思います。そこで実は政府においても、たとえば造幣局のようなものをつくってはど…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福田国務大臣 たとい大規模であっても、答申ですから、答申の通りに何でもかんでもそのままやるということは、尊重するということとは通じないので、私はその数千人という言葉はそういう意味に解してもいいのじゃないか、こう申し上げておるわけであります。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福田国務大臣 御説のような面もあるので、総理が非常に心配して閣議でもああいうふうに発言しておるのでありまして、それでわれわれはそれに従って一生懸命やっておる、こういうことに相なるわけでございます。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福田国務大臣 縫製工場などをやった場合においても、一定量の受注が必ずあるということになれば、それでは筑豊に行ってやろうかということになります。ですから、たとえば自衛隊ならば自衛隊のいわゆる被服について、はたしてそれの何割なら何割を必ず出すようになるかどうか、それが会計法上どうなるか、それは一ぺん実は相談をいたしました。しかしこれは、そういう会計法上の問題とか、あるいはその注文を出すやり方等々について、まだなかなか今の形で——それはその…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福田国務大臣 いや、そうはいかぬですよ。コンスタントに受注するといっても、単価の問題もあるし、それで何万着を何円でつくるか、何万着こういう仕事があるから幾らで請け負うかということについて、今出しておるわけであります。それから政府の工場をつくれば、それはその通りできますよ。直営でやっておるところがあればできるが、そういうものがあるかどうかは調べなければいけない。今そこに出しておるのは、一定のものが、たとえば……
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福田国務大臣 一定とは書いてないけれども、たとえば月に一千万円収入があれば、一応荒利の収入があればやっていけるのだ、そのときに三百万円なら三百万円だけはお上というか、官の方面から必ず注文があるんだということになると、それは私は工場は行くと思うのです。それは例ですけれども、そういう意味のことを言っておられるのだと私は解釈しております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福田国務大臣 今あなたもお話があったように、値段が一緒ならというやはり条件がついております。私は、値段が一緒ならという条件をつければ必ずそこに受注がいくか、そうはいきません。あなたは下請企業とかそういう中小企業のことはおわかりだと思うけれども、やはり非常な競争があるんです。そういう被服の縫製という問題でも。それだから、もう大体底値々々と追ってやはり競争していきます。そうすると、それはあるいはいくかもしれません。いくかもしれませんけれど…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福田国務大臣 どうするかというのではない。だから、会計法上そういう場合には、たとえば——私はこれはたとえばの例を申し上げているので、そうすると言っているんじゃない、研究しないとわかりませんけれども、たとえば今下値でもって五万着つくらなければならないということで、一般的に入札をさしてみた。さしてみたらこれくらいの値段が出たというときに、そんな場合には、そのうちの一万着はちゃんとそこの工場にやってよろしいということにするんなら、私はこれは…