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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1963/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1963/02/13

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福田国務大臣 私たちもほんとうはもっと作業を進めたい気持があるのですが、昨年の暮れにでも案が通っておればそういう問題にもならぬと思います。(多賀谷委員「関係ないよ」と呼ぶ)それは違います。そういう問題もいろいろあるのですから、私たちとしてはやはりこういうことは、法案なら法案がだんだん進んでいくということであれば——なかなかそういうことにもなっていない。われわれとしてはもちろん、してないかといえば、そういうふうに閣僚会議でも相談もしたり…

自由民主党通商産業大臣1963/02/13

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福田国務大臣 私が先ほどやっておると申し上げておるのは工場誘致、そういうような水などにあまり関係のないようなことについて私は答弁しておったのです。今のお話は、水の方へ転換されました。これはまた別個の問題に相なるわけで、なるほどそれは私も筑豊に行ってみて現地の実情を聞いてみますと、水の問題もなかなか大きな問題であります。そこでこの間も実は閣議でも出たのですが、あそこでダムをつくるより、よそから水を持ってくる工夫はないだろうかということで…

自由民主党通商産業大臣1963/02/13

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福田国務大臣 小規模ダムの問題については、御承知のように、今具体的た調査費もありまして検討しているのですが、そのあらましの事情を地元の人に聞いてみると、よそで五円か五円五十銭の工業用水なるものが、三倍くらいでなければできないのじゃないかということを聞いておりますので、そんな高い水を使って工業を興すというわけにいかないじゃないか。私は、法律を制定したときに鉱工業等ということを入れた、あの場合には農業ということを考えたということはよくわか…

自由民主党通商産業大臣1963/02/13

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福田国務大臣 それはもちろんありますが、そういうことを通じて全体の地域の振興ということ、地域を振興する場合には、あなたも御存じの通り、その地域の特殊性ということを考えなければいかぬ。その地域に非常に安い水があるとか、安い原料があったときには、そこでそれに合う鉱工業を興す。これは合理的でしょう。しかしそれが調査をしてみてもどうしてもむずかしい、非常に高いものについてしまうというんなら、ほかのことでやる場合も、その方が合理性があるのだ。要…

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 衆議院 予算委員会 第12号

○福田国務大臣 御承知のように、海外経済協力ということになりますと、そのプロジェクトの内容等をよく研究をしませんというと、金は出したわ、あとで返ってこないというようなことになっては困ります。それから、その相手方の国との交渉その他もいろいろございまして、こういうことをなるべく早くやるということも大事ですが、間違ってやったら大へんだということになりますので、慎重を期しておる。いささか慎重を期し過ぎておるじゃないかというおしかりを受けることは…

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 衆議院 予算委員会 第12号

○福田国務大臣 まことに恐縮ですが、今数字をここに持っておりませんのでお答えできませんが、あとで取り寄せてお答えいたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 衆議院 商工委員会 第6号

○福田国務大臣 ただいま提案になりました中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案の提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 中小企業信用保険公庫は、中小企業信用保険業務と各地の信用保証協会に対する融資業務を行なうことにより、信用力の薄弱な中小企業君の信用補完に寄与してきているのでありますが、現状においては、中小企業者の信用保証協会に害せる期待はますます大なるものがありまして、政府としても、当公庫を通じ、信用保証協会の保証機能を一そ…

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 衆議院 商工委員会 第6号

○福田国務大臣 お説の通り、八条国移行の問題が迫ってきておりますので、これに対処していかなる措置をとるかということについては、われわれ今いろいろ研究もいたしておるところでありますが、しかし、この問題は、御承知のように、自由化をしていくというスピード、それから品目をどういうふうにして整理をしていくかということば、これは国内の産業にも非常に影響があることであります。従って、国内の産業で、どうしても自由化をした場合に対抗処置がとれないというよ…

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 衆議院 商工委員会 第6号

○福田国務大臣 お答えを申し上げます。 四月までに九〇%をやるという方向は、何もきめてはおりません。現に今度のIMFの会合その他におきましても、日本が八八%の自由化をやったということについては、一応これを承認もし、一応評価をしております。そういうようなことでありまして、日本が何も努力してないと言っておるわけではないわけであります。また、今日までの外国が自由化をしておりました姿を見てみても、たとえば西ドイツにしてもどこでも、IMFの勧告が…

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 衆議院 商工委員会 第6号

○福田国務大臣 およそ自由化の問題ということは、貿易に関係のあることであります。貿易の関係ということは、各国相互間の商売の問題であります。およそ商売の問題というものは、それはお互いに公平にやり合うということが原則であるべきだと思うのであります。そうしたならば、各国が今までどういうふうなやり方をして自由化をしたか、また、日本が今後自由化をやっていく場合においてはどうするかということは、やり方を間違えれば、日本は信用をなくするから商売上損す…

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 衆議院 商工委員会 第6号

○福田国務大臣 その問題につきましては、寄り寄り研究はいたしておりますが、もちろん、ガットの場でありますから、われわれの方ももちろんこれに参画しなければなりませんが、日本の場合におきましては、日本の事情がございます。フランスはフランスの事情がある。あるいはもしインドならインドの事情があるわけでありますが、そういう場合において、日本の場合は、先ほども申し上げましたけれども、自主規制なんということを大いにやらされておいて、関税の方は引き下げ…

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 衆議院 商工委員会 第6号

○福田国務大臣 フランスの場合につきましても、外務省を通じて今交渉いたしておりますが、しかし、やはり貿易というのは商売のことですから、一挙にすべて解決がいくかというと、なかなかそうはいかない。だから、やっぱり少しでも得なようにやっていかなければいかぬ。もちろん、よけい得なのがなおいいわけでありますが、そういう意味で今交渉をしておるわけであります。お説のように、英国流にセンシティヴ・アイテムがある程度残ることになるかもしれないけれども、前…

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 衆議院 商工委員会 第6号

○福田国務大臣 欧米とおっしゃいますが、大体自主規制をやっているのはアメリカでございます。片方は、差別待遇を行なっているわけであります。そこで、むしろ御質問の趣旨は、自主規制の問題にあるかと思うのであります。差別待遇の問題は、これは経済外交を通じてやるよりいたし方がない。自主規制のことについては、この間の十二月の日米経済閣僚会議のときに、実は四〇%という数字も、通産省で全部品目別に出しまして、これだけになるじゃないかという資料を出して反…

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 衆議院 商工委員会 第6号

○福田国務大臣 先ほどの綿の問題について、国際協定があるから、その問題について、われわれは、アメリカの方が少し無理を言っておるのじゃないかという意味で抗議をしておる。あなたがおっしゃる通りのことを言っておるわけですから、そこは考えていただきたいのでありますが、私が言うているのは、総括的に書って、日本はどんどん経済が成長しておりますから、輸出も四十八億とか五十億ドルだったものを、今は四・五年の間にはもう九十何億ドルにしようというくらいどん…

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 衆議院 商工委員会 第6号

○福田国務大臣 私は、ケース・バイ・ケースというのは、今、来年なら来年のところまでは、そういうふうな考え方で処置をしていくということを言うておるわけであります。その後においてケース・バイ・ケースでやれるかどうか、また、どういう方法があるかということを今研究しておる、こういう意味でございます。

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 衆議院 商工委員会 第6号

○福田国務大臣 先ほど来申し上げておるように、貿易というものは商売でございます。商売というものは、相手によって変ずることは当然であります。向こうが金を持っておるとか、持っていないとか、あるいは信用があるとかないとか、あるいはまたそういうことでなくても、一ぺんこれはやっておく方が将来よけい物を買ってもらえるようになるんだとか、いろいろの要素を含めて貿易というものはすべきものだろうと思うのです。そういう原則に基づいてやっておるわけでございま…

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) ただいま提案になりました中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案の提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 中小企業信用保険公庫は、中小企業信用保険業務と各地の信用保証協会に対する融資業務を行なうことにより、信用力の薄弱な中小企業者の信用、補完に寄与してきているのでありますが、現状においては、中小企業者の信用保証協会に寄せる期待はますます大なるものがありまして、政府としても、当公庫を通じ信用保証協会の保証機…

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。日米間の貿易でございますが、大体片貿易になっておりまして、日本のほうがよけい輸入をしておるという事実は仰せのとおり網でございます。ただ、まあ昨年は大分輸出が伸びまして、ほとんど今年度は同じ程度にまでいくのではないかという予測も一部では立っておるところでございますが、いずれにしても、アメリカからの輸入のほうが多いのでありますが、その原因は、一つは鉄鋼とか綿花とか、原料をよけい輸入をしておりますの…

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) もし応諾しなければ、三月一日から一方的にアメリカが規制をするというようなことを言うておりますが、これについては、われわれは、それはもう非常におかしいじゃないかと言って、強くこれを抗議をいたしまして、その結果、三月一日からはやりませんということを言ってきている。われわれは少なくとも一月は延ばせと、話し合いがつくまでは延ばせとこう言っているのですが、それについては、三月一日からはやりませんということを言ってきて、何日…

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) いわゆる申し合わせを、そういう場合に日本の言うのはもっともだという申し合わせをいたしましても、それは拘束力を持っておりません。したがってアメリカがそう言ったからといって、おれはいやだと言えば、どうもこれを強制して買わせるというわけにはいかないと思いますけれども、しかしそうは言っても、やはり国際信義といいますか、いろいろのこともありますから、みんなが反対するのにアメリカだけが自分の主張を言うというのはどういうもので…