福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 御承知のように、貿易というものは商売でございまして、相手方があることでありますから、相手方が買わないというのに、買わせるという手は、これはないというわけであります。したがって全体として仲よくしながら、なるべくこちらのものを買ってもらう、またこっちがほしい原料も売ってもらう、こういうふうにするよりほかに、強権をもって臨むということは、これはなかなかむずかしいと思うのであります。しかしながらアメリカが日本に対してある…
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 御説のとおり、プライス氏が発言したことは事実でございます。われわれとしても、その点は非常に心配をしておるのでありますが、そこで日本の政府としましては、直ちに駐米大使の朝海氏を通じて、向こうのボール国務次官に対しまして、プライス氏がこういう発言をしておるけれども、これは事実かどうか非常に困るじゃないかという実は抗議をいたしまして、そのときにボール氏からは、長期取りきめのようなことは今のところ考えておらないという答え…
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) これはもう近藤さんのほうがむしろよく御存じだと思うのであります。今度確かに七百万ポンド輸入を認めましたが、これは日本の全生産量に対しまして一・五%でございます。さっき出ました、アメリカに日本が輸出するほうは三%輸出するというので向こうは騒いでいるのですが、アメリカが三%で騒いでいるのに日本が一・五%輸入するからといって騒ぐのもある意味ではおかしな理屈に相なってくると思うのであります。まあ私は、それだからといって、…
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり毛織物の問題についてまたせっかく日本がとても輸出なんていうことも考えてもいられなかったのが、どうやら最近はイギリス品に十分対抗できるものができてきたということは、これはあなたが御承知のとおりでありまして、イギリス自身がそれを認めておる、商売がたきのイギリス人がそれを認めているくらいでございます。それだからこそアメリカへも輸出ができるようになった。その輸出ができるようになったのがチェックされるということ…
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 実はその問題は非常に重要な問題でございますので、さっそくこの原因の究明をいたさせておったのでありますが、原因はやはり継ぎ手のどうも手落ちであるということが大体明らかになってきたようでございます。しからば、なぜそういうことが起きたかということにつきまして、また、現在そういう継ぎ手の仕方がずっと続いているのですから……。しかし、よそで起きないでああいうところで起きたのはどういうことかということになりますというと、陥没…
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) ただいま作っております委員会を法制上の審議会あるいは委員会にするかというお話でございますが、大体、今の構成メンバーをもって研究をしてもらえば、それでいいので、特に恒久的な審議会にする必要はないのじゃないか、こう考えております。 それから、電気ガス税の減免の問題でございますが、これは、なるべく減免したほうがいいと思っておりますが、地方財政の問題等もございまして、今回は一%減ということにきまったわけであります。しかし…
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 九%を八%にした、一%減らした。
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) いやもうないです。
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) まず第一の御質問でございますが、昨年は例の景気調整をいたしますといいますか、そういうことをいたした結果が、ある程度大きく製鉄業界に影響をいたしておるということは事実でございます。 それから、もう一つは製鉄業自体が非常に大きな拡張をいたしておる。その拡張工事が一応一段落ついたという段階にも来ているわけでございます。ところが、その工事のうちで、よそへ持っていって拡張工事をする。たとえば八幡が三重のほうへ富士が大阪近辺…
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 今冷酷無比だということで、これはちょっと一言申し上げておきたいと思います。私は経済に関する計画というものは、だれが立ててもそう一分一厘もたがわない計画というものは、いまだ立てた人もなければ今後立て得る人もないと私は思っております。そういう意味から言って、大体の方向を指し示すということはできるであろうけれども、計画を一分一厘もたがえないということは、これは人力をもってしてはなかなかできない。それは経済が生きものだか…
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 国防会議のメンバーではありませんが、関係の国務大臣として常時出席しております。
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) エネルギーの問題は阿部さんもよく御承知のように、安いことと、それから常に安定して入ってくること、この二つが非常に大きな要素になると思うのであります。安いだけでは、一ぺんこっきり安いものを買ったからといって、また買えるからといって、それですぐそれに飛びつく、あるいはまたそれに重点を置くということにはなりません。しかしスポット買いをするような会社があったとした場合に、それを全然禁止することができるかということになると…
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 仰せのとおりでございます。
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 先ほど来もるるお話がありましたとおり、鉄鋼業界はただいま不況でございますので、予定しておる八百十万トンを引き受けるということは、ちょっとむずかしいということを言うておる状況であります。
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 原油に対しまする関税を賦課しておりますが、その六%を賦課しておるうちの四%を割り返す、戻すという形において、さらにあとは今度の賦課します二%、合せて六%を戻すということで了承いたしておるわけであります。
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 大体そのように了承いたしております。
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) その他のことについては条件は付いておりません。大体それだけでひとつ来年は二百五十万トンよけいに引き取ってもらう、こういうわけであります。
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 了解であります。
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 四十六年までの時限立法の予定でございます。そこでなぜ全部を買い取って、いわゆる一手買い取り会社を作らなかったかというお話でありますが、石炭産業は私たちとしてはやはり私企業として、しかも採算の成り立つような、いわゆるも産業として育成をしていくというのが基本の考え方でございます。その場合に一手買い取り機関を作って、これを何年間かでやっていくということになりますと、これは一種の完全な統制に相移っていくというような形にな…
第43回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 今度の会社におきましては、いわゆる石炭を納めたものはその会社から代金をもらう。片一方電力会社のほうは、この会社に代金を支払うこういう形にしておるわけであります。ところがほかの石炭全般ということになりますと、市販をいたしてありますものから、 セメントから鉄鋼からという非常な数になりまして、事務自体も大へんな煩鎖なものであるし、はたしてそれまでやるならば、一手買い取り一手一販売するという機関になれば完全統制ということ…