福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 具体的な例ということになりますと、たとえば、選挙などにあたって決議などをして、特定の政党の特定の人を応援するというようなことは、具体的な例になるかと思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 中小企業団体総連合は、中小企業団体の自主的な、また経済的な団体とわれわれは解釈いたしておるのでありまして、特定政党のために各団体を加入させる政治団体とは性格が違っておると解釈をいたしておるのであります。従いまして、今あなたが御発言のような趣旨とはわれわれは解釈はいたしておりません。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 任意団体として各種の団体が入って、そうして、その会長にだれをするかという場合に、みんなの考え方で、この人がよいということになれば、それが政党に所属していようといまいと、それは差しつかえないのじゃないか、こういうふうに考えておるわけであります。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 そのようなものができたという話は、ちらっと聞いておりますが、正確な報告は受けておりません。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 いろいろの政治団体も入り、また、そういうようないろいろの団体も入りまして、そうして何らかの会をつくってはいけないということにはならないと思います。そこで、そのつくった目的が、中小企業を振興するとか、何らかのそういうような意味のものをつくったから、それもいけないというわけにはいかないと思います。私はだれが団体長になったか知りませんが、そういう場合に、みんなの相談の上で団体長に特定の政党の人がなったとしても、これも、違反とい…
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 御質問の趣旨は、主として政治活動の場合に限定されてくると思うのでありますが、そういう場合に、組織として決議をして、そして組織として動くという形になれば、これは法律の趣旨を無視したことになりますから、これは、われわれとしては、認めるわけには――認めるといいますか、違法と言わざるを得ないと思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 緊密な連絡をとって政治活動をするということが書いてあれば、これは違法といいますか、違反になりますが、経済活動をするということであれば、これは違法とは言えないかと思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 それは手段でございまして、経済活動を促進する意味だと解釈いたします。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 政策といいますと、政策のうちにもいろいろあると思いますが、特に経済活動というものも政策の一部かと思いますが、その経済活動をやるために政党を使う、こういう意味と私は解釈をいたすわけであります。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 その表現はまぎらわしい点があるとは思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 そういう場合におきましても、私は、その具体例を存じませんが、たとえば知事が個人として商工会の事務所をちゃんと金を払って借りてやっておるということであれば、これは個人関係において違法にはならない。ただ、その組織を利用して、組織を通じて選挙運動をするということになりますと、これは法律の精神を無視したことになる、いわゆる法律には違反することになる、こう考えておるわけであります。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 お答えをいたします。 われわれは、そういうような規定があるのに、そういう事実がありますれば、所管の大臣といたしまして、十分警告を発するつもりであります。私、実は今までにそのような報告を受けたようなことはありませんが、事実があれば、これは警告をいたし、また場合によって、いかに警告をしてもそういうことを繰り返すというようなことであれば、その団体自体の認可も取り消すというくらいまでの決意をもって、法の精神を尊重していきたい、こ…
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 お説の趣旨はよくわかるのでありますが、しかしまた、法制局長官が今言いましたように、その法律によっては、必ずしもそういうような罰則というものをつけなければならないときめるわけにもいかぬかと思っております。ただし、今御指摘になりましたような法律違反につきましては、主管大臣としては警告も発することができるし、また、数度これをやっても認めない、あるいはその通りやらないというような場合には、認可の取り消しも私はできると解釈をいたし…
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 お説の通り、補助金の大部分は、商工会とかそういう方面に出すようにいたしております。しかし、これは現実の問題でありますが、商工会あるいはその他の団体、そういう補助金をもらっておる団体の構成員が、全部自由民主党をやっておる、あるいはまたそういう運動をしておるかというと、必ずしもそうでない場合があります。従って、組織としてこれが動いたということになりますというと、これは問題でありますが、それを構成しておる個人々々がそれぞれの政…
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 御指摘がありましたような団体は、目的が経済活動でございます。その経済活動は、なるべく自由にやらせるべきでありまして、そういう趣旨もございますし、私は、直ちに今あなたがおっしゃったように、ほかの公務員と一緒に、いわゆるそういうことを禁止するような規定を入れることが正しいかどうかということについては、疑問を持っておるのであります。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 今御指摘がありましたような指導員は、国と県とで負担をいたしておるわけであります。国だけではございません。しかし、趣旨には、今あなたの言われるような御質問の趣旨が出てくることはよくわかるのでありますが、しかし、できるだけこれは民間人に自由に活動させるという意味で、指導員というものを置いておりますので、そういうような意味合いにおいて、われわれはそういう禁止規定を入れないというか、活動を制限しないようにしておいた方がいいという…
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 役員が選挙運動に使っておるとすれば、これは警告しなければならないと思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 国民の選挙権を侵害しないということを特に考慮に入れた上でのそういう御趣旨での通牒ならば、出してもけっこうだと思っております。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 御趣旨のようなものであれば、考えてもけっこうだと思っております。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 第何条の規定に違反しないように注意せよということならばけっこうだと思います。従って、出すことにいたしましょう。