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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1963/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) 軽い気持、重い気持ということになりますと、これは語弊を生ずるおそれがあると思いますが、私の考えとしては、広域運営が十分目的を達することができるならば、現体制において一応やっていけるのではないかという考え方を持っております。

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) 今仰せになりました三つのエネルギーの相関関係を主として考えておったわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) 閣議の発言の内容につきましては、いささかあなたのおっしゃったのと違っておる面もあるように私は了解しておりますけれども、大体方向としてはそういう発言があったことは認めております。その後、東北電力の料金の値上げを決定するにあたりまして、私は発言をいたしておる。それはそこに出ておらないと思いますが、私はやはり今のところは広域運営が十分にできるという非常なりっぱな機械ができまして、そうして、それによって広域運営が相当効果…

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) 私は閣内においては一応意見の一致を見ておるものとは考えております。しかし実を言いますれば、私よりあなたのほうがこの問題については専門家でいられるから、私がこういうことを申し上げては、かえって失礼にあたると思いますけれども、そもそも日発を解体するときに私は解体に反対した論者なんです。それはなぜかといえば、一社で融通をうまくやったほうがいいのだ、電力のロスをなくしたほうがいいのだという意味で私はまっこうから反対した。…

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) 一社化でなくても、二社化でも三社化でもよろしい。そういうふうなことにしていくということが、今度はまたどういう影響をもたらすかというと、またその地域においていろいろな問題を起こします。たとえば、今例になった東北と東京の問題を例にして取り上げてみても、なぜそういうことにすぐ賛成しておらないかというと、もし電気料金が一緒ならばよろしい、全部値段が一緒ならよろしい。ところが今一緒でない、今東北のほうが少し安い、この安いの…

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) 広域運営といううちには、電力融通の問題もありますが、開発の問題も含まれておるということはあなたのほうがよくおわかりだと思うのであります。そういう意味で、開発の問題を含めて私は申し上げておったつもりであります。もし言葉が足りなければここで訂正をさしていただきたいと思います。そういうわけでありますから、今家庭用電気料金を全部一本化してはどうかというお話でありますが、これは一本化するということになれば、一番安いほうにさ…

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) 委員の人選の問題につきましては、なかなかこれはむずかしい問題がいろいろあると思う。そういうものでまとまるかというお話でありますが、まとまらないというのも一つの結論であります。よくそういう審議会もたくさんあります。また、それが利害が対立しておる場合に、なかなかまとまらないという場合もあり得るのであります。それはまとまらないというところに、そこに一つの結論が出ておるわけであります。私は民主主義というものはそういうもの…

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) それは、消費行政といいますか、消費者行政といいますか、その根幹は、一般の国民に安くてしかもよい品物を提供するというのが一番大きな問題だと思うのであります。その場合においては、やはり産業自体に力をつけて、大量生産の形でもって、安い、いい品物を作らせるというのも一つの方法でありましょう。それから流通機構が非常に円滑でございませんというと、そういう面で、作っておるところは安いが、遠く離れたところでは非常に高くなるという…

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) 今仰せのとおりでございまして、その点は私申し述べることを落としておりました。確かにこれは大事な問題でございまして、三十七年度には御承知のように約五千六百六十五万円ほど予算をとりまして、そして家庭用品の品質の表示、それから電気用品の取り締まり、工業の標準化、それから消費者協会への補助、割賦販売の適正化と公正な量目の確保に関する経費等を見ておりますが、三十八年度にはこれを約二二%ほどふやしまして、六千七百九十八万五千…

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) 詳しくは係の者から説明させますが、総額は二千八百三十四万三千円でございます。

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) 仰せのとおり国産品愛用の立場から見れば、それは不親切だと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) 今お話を聞いて実は私その実情を明らかにしたわけなんでございます。どうもそういうような会合にそれほど多額の聴講料をとってやるということはあんまり賛成いたしかねます。

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) ちょっと速記をとめて。

自由民主党通商産業大臣1963/02/12

第43回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(福田一君) 御趣旨に従って十分指導をいたして参りたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1963/02/11

第43回 衆議院 予算委員会 第11号

○福田国務大臣 お答えをいたします。 中小企業基本法のねらいとするところは、日本における中小企業が持っておる特異性を見ますと、そのよって来たるゆえんは、人口が非常に多いということや、あるいはまた日本が原料において乏しいということ、それからまた生活様式その他がいろいろよそと違っておったというようなことから、長い歴史の過程において今日のような形が生まれてきておるのであります。そこで、その場合において、大企業と中小企業というものの間には、いろ…

自由民主党通商産業大臣1963/02/11

第43回 衆議院 予算委員会 第11号

○福田国務大臣 今小売業者を中心にとって御質問でございましたが、私たちは、今日のような経済が非常なスピードをもって進んでいっておることが、一つは零細企業、特にサービス業、小売業等が非常に苦難にあえいでおるゆえんであると思います。しかしながら、そういうものを切り捨てていくというような考え方というものは毛頭持っておりません。また、切り捨てべきものでもないと思うので、これは、私は、永井さんがどういう意味で切わ捨てろとおっしゃっているか——切り…

自由民主党通商産業大臣1963/02/11

第43回 衆議院 予算委員会 第11号

○福田国務大臣 永井さんのいろいろ詳しいお話、なかなかごもっともな点があるのでありますが、しかし、私は、こういう面を一つ考えていただかなければならないと思う。ということは、今のいわゆる零細企業という人たちが、一体日本の経済がどんなふうに置かれ、しかもまた、今あなたの仰せになったようないろいろの動きがあるということをどういうふうにキャッチしておるかということ、また、それに基づいてどうしようとしておるか、また、どういう気持になるかということ…

自由民主党通商産業大臣1963/02/11

第43回 衆議院 予算委員会 第11号

○福田国務大臣 特定産業の国際競争力強化に関する法案というのは、ただいま関係方面と打ち合わせをいたしておる段階でございますから、政府としては、ただいま法案を提出するということは申し上げておるわけではありません。しかし、その考え方といたしまして、今永井さんの言われたのは、二つあると思うのであります。一つは、いわゆる独禁法に対して何かを改正するのじゃないかという趣旨のことと、もう一つは、そういう産業が指定された場合に、それに関係のある中小企…

自由民主党通商産業大臣1963/02/11

第43回 衆議院 予算委員会 第11号

○福田国務大臣 硫安の問題について一言申し上げたいと思うのですが、永井さんのお話だと、非常に会社が合理化もやらなければ、また政府としても何も手を打たなかった、従って非常に今そういうしわ寄せがきたのを、今度は政府が援助しているのはけしからぬというお話でありますが、しかし硫安問題が起きたときには、大体日本の硫安はトン当たり六十四ドルであった、それを今日は五十二ドルまで合理化をいたしております。そうして欧州における硫安の国内平均価格は五十五ド…

自由民主党通商産業大臣1963/02/09

第43回 衆議院 予算委員会 第10号

○福田国務大臣 その組織を利用して、特定政党の活動に利用してはいけないという意味だと解しております。