福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 御承知のように、雪害は相当広範囲にわたっておりまするし、また、道路網あるいは鉄道網の確保が最近ようやくできかけておるのでありまして、まだ県道も通じていないようなところがございます。そうすると、やはり対策ということになれば、実態の調査が問題でございますので、私の方といたしましては、各通産局を督励いたしまして、中小企業者がどのような災害を受けておるかということを今いろいろ調査をいたしております。まだ集計ができておりませんけれ…
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 お説のような趣旨で、金融をやりました場合にも、取り立ての場合といいますか、返還の場合に、普通の場合よりは長期にやるように措置をいたさせております。たとえば、これは大蔵大臣から答えてもらった方がいいと思うのですが、国民金融公庫の場合などでも、特に普通の場合より二年くらい長くするように話を進めておりまして、そのように実現をするつもりであります。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田国務大臣 御承知のように、有沢調査団の報告は、昨年の四月六日の閣議決定の趣旨に基づいて調査団が設置されまして、その閣議決定の線に沿うての調査団の報告でございます。閣議決定には大体五千五百万トンという数字がすでに明記されておるのでございまして、われわれが書かなかった意味は、五千五百万トンは大体確保していくのだという意味を含めておるつもりでありまして、書かなかったからそれはもう認めないとか、あるいはまた、そのほかのエネルギー源との競合…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田国務大臣 予算総会には私も出席いたしておりまして、総理の答弁を聞いておりましたが、総理は決して六千万トンを努力目標にすると言ったことは私は聞いてはおりません。総理が申し上げたのは、五千五百万トンすらなかなか困難であるが、五千五百万トンは確保するのだ。しかし今あなたが仰せになったように、雇用の安定とか、あるいは国際収支というような面から考えてみると、もし使えるならばよけい使えるように、需要があるならば、これはふやせればふやすように努…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田国務大臣 有沢調査団は、やはり雇用の安定とか国際収支というようなもの、それからまた安定したエネルギーの供給というようなこともいろいろ含めて考えた上で、五千五百万トンぐらいが適当であろう、こういう数字を出されたわけでありまして、私がその内容を今さら申し上げないでも、木村委員は十分おわかりと思いますから、それについては申し上げませんが、今言ったようなこともよく考えた上で数字を出されたのだと存じております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田国務大臣 総理は、六千万トンを努力目標とするということを委員会で述べておる場合においても、総理自身が何も自発的に述べたわけではないのでございまして、それには前提があったわけであります。質問があったから述べておるわけなのであります。その質問というのは、六千万トンを努力目標にしてはどうか、こういう質問でございます。その質問に対して、今あなたがおっしゃったように、有沢調査団が心血を注いで書いた報告書の中で、いわゆる労務者にできるだけ石炭…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田国務大臣 これは、言葉をお返しするようでまことに恐縮でございますが、政治というものには——そんなことを言うと怒られるかもしれませんけれども、やはりいろいろ表現とかなんとかいうことは非常に、ものも言いようでかどが立つということもございまして、なるべく円満にやっていこうというような場合においては、そこら辺は言い回しをうまくするという面もあります。それからまた、希望を与えるということ、ぬか喜びをさせては悪いじゃないかということも、これも…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田国務大臣 有沢調査団にいろいろ石炭の需要確保についての案が出ておることは仰せの通りでございますが、それにつきましてはまず第一に、極力、鉄鋼等の業界に対しましてはすでに交渉をいたしまして、三十八年度においてはこの需要を確保いたしております。 それからセメントの問題につきましては、実はこの間委員会においても私は答弁をいたしておりますが、これは行政的な指導を今やっておるところであります。それはできるだけ石炭を使わせるような工夫をしたい、…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田国務大臣 お説のように、炭田別に考えてみまして、そういう特殊な事情が起きていることも事実でございます。ただ問題は、そういう火力発電をつくるといいましても、電力会社が一応全部つくることになりますが、それじゃ電力会社は今五カ年計画をつくるときにどういうふうに考えているかというと、火力発電だけでは電気の需用には応じ切れません。水力発電をやって、ピーク時の発電計画とにらみ合わせながらやっていくわけであります。ここで一応計画を立てております…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田国務大臣 ただいまの状態から考えてみて、相当合理化をしていき、今言われたような精神的革命を加えましても、まあまあそれくらいまでしかいかないのじゃないだろうかというのが、今の想定であります。しかし科学の進歩等のことを考えてみますと、仰せのような問題が起きないとはわれわれ保しがたいのであります。これはエネルギー全般について言えることであって、近年のよううな技術革命あるいはまた発明、進歩のはなはだしい時代におきましては、明日どういうよう…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田国務大臣 産炭地域の振興につきましては、今の事業団といたしましても、仕事を始めましてからもう百何件の融資希望がありますが、こういうのは逐次許すように今仕事を進めさしております。しかし、今仰せになったような大規模な工場誘致ということになりますと、水の問題がどうしてもすぐに出てくるというようなことになりまして、なかなかこれは問題があると思います。私はそういう意味からいって、水を使わないでやれるような工業も相当ございますので、そういうも…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田国務大臣 お説の趣旨は十分考慮いたしますが、私が申し上げておるのは、物理的に不可能だということを申し上げておるのではないのでございまして、経済性の問題があるということを申し上げたのです。産炭地域それぞれについて調べてみまして、経済的に合うか合わないかという問題があります。経済的に合わぬのは国で補助したらいいじゃないかという御議論はあると思いますが、一応の基礎として、経済性というものを考えると、なかなかいい地点がないということを先ほ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田国務大臣 お説の点もわからないわけではないのですが、何しろ私だけの所管でもありませんので、ここで御答弁申し上げるのは適当じゃないと思います。予算の関係もありまして、これは実現するまでにはまだいろいろなことがあると思いますが、お考えの基本は、何かそうした方が合理的なような気がするわけでありますけれども、はっきりわかったというところまではいかないので、一つ将来研究したいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第8号
○福田国務大臣 お答えいたします。 その前に、佐々木さんから専門的な立場で総合エネルギーの問題でるるお話がございましたので、私からも一言だけ申し上げておきたいと思うのであります。これは、誤解を生ずるから申し上げておきたいと思うのでありますけれども、エネルギーの問題というのは、今非常に変化が激しいのでございまして、御承知のように、昔、十年も二十年も同じような形でエネルギーが供給されておった時期と、今日のように科学の進歩、技術の進歩で非常に…
第43回 衆議院 予算委員会 第8号
○福田国務大臣 お答えをいたします。 石炭を使ういわゆる消費者といいますか、そういう面から考えてみますと、油の経済性、あるいは便利なこと、軽い等々、いろいろの理由によりまして、一般のエネルギーの需要はどうしても油の方へ向かう可能性がありますから、やはり石炭をどうしても使ってもらうということになれば、比較的政府の意図の徹底できる電力とか、セメントとか、鉄鋼とかいうところへ重点を指向せざるを得ないことは、あなたのお説の通りでございます。特に…
第43回 衆議院 予算委員会 第8号
○福田国務大臣 お答えをいたします。 お説の通り、この問題は、電力業者としても相当な問題であり、また、これは強制し得るものでもないのであります。そこで、政府といたしましては、今言いましたような措置をとることによって幾部分——三十八年度においては大部分でありますが、一応補償するという形をとるから、ぜひ二百五十万トンよけい石炭を使ってもらいたいということについて要請をいたしました。そうして電力業界においていろいろ相談した結果、そういうような…
第43回 衆議院 予算委員会 第8号
○福田国務大臣 今やっております標準価格程度のものを考えておるわけでございます。
第43回 衆議院 予算委員会 第8号
○福田国務大臣 ただいま法案の内容を作成中でございますから、ここで明言することは避けますが、しかし、私は、そういう考え方であの法律をつくる意思はないのでありまして、従来のいわゆる、今一応千二百円引きという形で炭価をきめておりますが、その形において今各電力会社においても取引をいたしておるのであります。しかしながら、今度そういうような会社をつくって、いわゆる経理を明らかにすると言いますか、どういうような売買が電力会社との間に行なわれているか…
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田国務大臣 お説の通り、北陸地方では、大企業はそうございませんが、全然ないわけではなく、大企業についても特に電力が、異常渇水をいたしておりますので、電力を使う工業においてはちょっと今心配な面もあります。しかし、これは電力融通等の方法によりまして遺憾のないように措置をいたしたいと存じておりますが、お説の通り、中小企業の問題は非常に重大でございます。これにつきましては、すでに本会議におきまして総理大臣からも御説明、御報告がございましたし…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○福田国務大臣 平岡さんの言っておられる自主的外交、自主的経済ということには、私は大いに賛成でございます。また政府もそういう気持でずっとやってきておると思っておるのでありまして、決して貿易とかあるいは商売とかいうものは、そう次元が高いとかいう次元の問題ではないと私は思うのであります。要するに今考えなければならないことは、百万円今商売をして物を売ったというときに、来年は百二十万円売ろう、百三十万円売ろうといういき方でいくのか、そんな百万円…