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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1963/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1963/02/19

第43回 衆議院 商工委員会 第9号

○福田国務大臣 この際、誤解がないように申し上げておきますが、どこの国だから差別をするということはございませんが、個々の問題によって条件が違うことだけは、これは認めておいていただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/02/19

第43回 衆議院 商工委員会 第9号

○福田国務大臣 実は大きく西欧並みと申しておりますが、個々のケースによってわかった場合もございますし、わからぬでやった場合もございます。それからたとえば中央の場合等については、ヨーロッパ以上にやった。塩安などというのは、二年後のあと払いで、とんでもないいい条件でやっておるわけでありまして、ヨーロッパ並み以上にやったものもございます。その場合々々で違いますから、やはりたとえば国内にそういうもので滞貨があるとか、これを何とかした方がいいとか…

自由民主党通商産業大臣1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○福田国務大臣 御趣旨はよくわかるわけでございます。ただしかし、石炭の離職者に対しましては、約三年を切って相当手厚い保護措置をやはり講ずるということになっておりますので、そこでこの離職金の問題につきましては、三十万円ももらえないような人があったら、これは気の毒ではないか、五十万円もらえないでも気の毒ではないか、これはもちろんそういう気の毒という意味で考えていけば、いろいろ気の毒な面がありますが、しかし三十万円ももらえないでは幾ら何でも気…

自由民主党通商産業大臣1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○福田国務大臣 これは専門家の多賀谷さんにはわかっていただけると思うのですけれども、三年未満の人には、やはり三十日分といえば、かれこれ一万五千円は一応もらう。そういう場合において、その上にまた何らかのものを与えよう、こういう意味で、これは他の方との比較をいろいろ考えて出した数字であります。しかし、せっかく多賀谷さんがそういうことを言っておられるのを、私が全然一顧だに値しないというような答弁をすることはいささかどうかと思いますので、もう一…

自由民主党通商産業大臣1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○福田国務大臣 御承知のように石炭の問題は、こういう問題は初めてのケースでございまして、いろいろこの新しい法律の解釈の問題とかその他の問題で、また実情等ともにらみ合わせてやっていく必要もあるわけでありますから、私はやはり今政府委員も申し上げた通り、この際あなた方にお答えをしないで、やはりこういうものはそういうことが出た場合には、よく研究した上で筋を通すやり方をしていく方が私は正しいと思うのでありまして、しばらく待っていただきたいと思いま…

自由民主党通商産業大臣1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○福田国務大臣 政府委員が先ほど答弁した範囲内においては、やはりよく研究した上で答弁させていただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○福田国務大臣 お説でございますが、私は、労働者がそこに多いけれども、——いわゆる経済炭量は少ないが、労働者が多くいるところをやめさせる場合と、経済炭量は非常に多いけれども、労働者が少ない場合と、一緒に考えた方がいいじゃないかというようなお説のように聞き取ったわけでありますが、もしそうだといたしますと、私もやはり今後の合理化をしていく場合に、ある程度山にまだ相当なものがあるのとないのとでは、期待権といいますか、たとえば石炭なら石炭の値段…

自由民主党通商産業大臣1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○福田国務大臣 これはやはりあなたと私の意見の相違になるかと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○福田国務大臣 今までにも大体私たちの考え方は申し上げておると思うのでございますが、私は、いわゆる経営者が将来の経営の方針について労働組合と話しをしてはいけないというわけにはいかないと思います。それは私は、経営の内容について、してもいたし方がないと思います。経営の内容ということについて順次やっていきまして、どうしても経営が成り立たないから、こういうふうに自分としてはしたいのだというような話が出てくることも、私はやむを得ないんじゃないか、…

自由民主党通商産業大臣1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○福田国務大臣 先ほども申し上げたところでございますが、われわれといたしましては、事前にそういうような、いわゆる予備的にそういうような話をしておるのだろう、こう考えているわけでして、そんなものを三井が幾ら話をしたからといって、私の方で審議会できめない限りは、一トンだって買っちゃやりませんから、それは御心配なく。

自由民主党通商産業大臣1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○福田国務大臣 労務者の関係について非常に配慮が足りなくなるのではないかという御趣旨だろうと思うのでありますが、その場合においては、われわれとしては十分にそれに見合うような雇用対策も含めて審議会にかけていくわけでありまして、それを無視して山でやろうとしても、われわれの方としては、それがその範囲を逸脱しておるということになれば、こちらは法律でできないわけです。それはあなたがよくおわかりの通りなんです。私たちは、そんなことをきめたからといっ…

自由民主党通商産業大臣1963/02/19

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○福田国務大臣 そういうことを言うておるのを、正式の提案とわれわれは認めていないということであります。正式の提案ではなく、その会社内でいろいろ話をしておることを、一々われわれの方で監督していくわけにはいかないと思うのであります。

自由民主党通商産業大臣1963/02/15

第43回 衆議院 商工委員会 第8号

○福田国務大臣 金属鉱物探鉱融資事業団法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 わが国の金属鉱業は、経済発展に不可欠な鉱産物を供給する重要な基礎産業でありまして、多数の労務者に雇用の機会を提供し、あるいは地域経済の振興に寄与するという見地かうも、国民経済上きわめて重要な役割を果たしておりますが、国際的にその競争力が弱いため、貿易の自由化を契機に、重大な局面に逢着している現状であります。 さきの第四十国会におきましては…

自由民主党通商産業大臣1963/02/15

第43回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。御承知のように本年の一月一日から日米間におきまして国際綿製品長期取りきめが発効いたしまして、期間は五カ年でございます。その発効と同時に、今回米側が長期取りきめの第三条セーフガード条項におきまして、市場撹乱のおそれがあるとして三十六品目、一次製品十七品目、二次製品十九品目について輸出規制を要求して参りました。米側が市場撹乱の理由としては、非常に日本の製品が安いとか、あるいはまた、御承知のように非…

自由民主党通商産業大臣1963/02/15

第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○国務大臣(福田一君) 石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 石炭鉱業の自立と安定をはかるためには、需要の確保、近代化合理化、保安の確保、雇用の安定、資金経理対策、産炭地域振興、鉱害対策等の諸施策を強力に推進していくことが必要でありますが、生産体制の確立をはかるために近代化合理化を進めていく過程において、非能率炭鉱の終閉山及び炭鉱離職者の発生は避けられないところであり、政…

自由民主党通商産業大臣1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) ただいま総理と企画庁長官から述べられたところで尽きておると思いますが、われわれの立場からしますというと、中小企業に与える影響等も十分考慮いたさなければなりません。そういう観点から見て、われわれとしては滞貨をどういうふうにしていったらいいか。また、設備をどういうふうに今後稼働させるようにすべきか等の問題も含めて研究し、また、今後は輸出においては、場合によっては輸出入銀行のいわゆる短期延べ払いのこの制度というもの等も…

自由民主党通商産業大臣1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 百品目という数字がどこから出てきたか存じませんが、われわれといたしましては、すでに八八%の自由化を達成いたしまして、これに対して諸外国とも一応日本が非常な努力をしてここまでやったということを認めております。そこで今後の自由化の考え方でございますが、御承知のように、外国は自由化をしておるといっても、それぞれ日本に対しては制限を、差別待遇を欧米各国は相当しております。また、アメリカにしてもカナダにしても、日本に対して…

自由民主党通商産業大臣1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 石炭の販売あるいはまた海運関係の問題につきましてもも相当苦しい事態もあることは了承しておりますが、といって、石炭産業と同じような取り扱いをするということになりますと、ほかへめ影響その他いろいろの問題がございますので、同様の措置ということは、これは困難であると思っております。しかしながら、そういう場合において転業その他をされるとか、何らかの場合そういうような措置をされる場合には、金融面その他に…

自由民主党通商産業大臣1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 下請企業の受注をふやすというには、何といっても親企業が活発に動くようにならなければいけないわけでありますから、そういうことになりますというと、日本の産業をどういうふうにしてもっと景気をつけていくというか、設備を全部稼働するような工夫をするかということに連なっていくと思うのであります。このことにつきましては、午前中にもちょっと触れておりましたが、私たちは一面において輸出振興というようなことも大いに考えていかなければ…

自由民主党通商産業大臣1963/02/14

第43回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 何らかの行政措置で下請企業に仕事を出させるということは、これはちょっと私は、行政指導といっても、やはりこれは、いわゆる自由主義経済といいますか、私企業でありますから、それに対して、注文を出しておいてやれ、こういうことを言うのは、いささか行き過ぎになるのではないかと私たちは考えておりますが、しかし、そういう面で非常に困っておるから、まあ何かそういうことで、仕事もできるだけ取って、そしてそういう仕事を回してやるように…